テーマ:恋愛

R&B今ならコレ! ~KEYSHIA COLE

ローライズのジーンズが似合う、ヘソピアス率の高そうな、スタイルのいいオネエチャンに吸い寄せられるようについて行き、たどり着いたはTOWER RECORDS。 そのオネエチャンは、いきなり大きく平台展開されたKEYSHIA COLE『THE WAY IT IS』なるアルバムを手にし、さらに他のCDを物色する。試聴もしないということ…
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アラニス・モリセット

アラニス・モリセットのデビューアルバムにして名盤の『ジャグド・リトル・ピル』の、アコースティック・リ・レコーディング・ヴァージョンである、『ジャグド・リトル・ピル:アコースティック』という作品が7月27日(予定)に発売されるらしい。とても楽しみだ。 アラニスといえば、僕にはちょっとした思い出がある。 あれは確か初来日公演…
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メアリー・J・ブライジ

メアリー・J・ブライジと言えば“クイーン・オブ・ヒップ・ホップ・ソウル”である。ヒップ・ホップ・ソウルとはその名の通り、ヒップ・ホップのサウンドに乗せて歌われるソウルのことだが、今R&Bと言われるものは全てこれである。ヒップ・ホップ色のないR&Bは、あえてオーガニック・ソウルやクラシック・ソウル等と呼ばれているのが現状だ。92年に発表…
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山下達郎

日ごと気温も上昇し、海に行きたくなってくるこの季節、何故か聴きたくなる名盤が、山下達郎の『FOR YOU』。とはいえこのアルバム、82年の1月という、冬真っ只中に発売された作品なのだが。 そおれはさておき、内容の方に話しを移す。まずはなんといっても、オープニング曲「SPARKLE」のイントロでのギターカッティング。このイントロを聴い…
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安藤裕子 新曲

安藤裕子のニューシングル『あなたと私にできる事』を聴いた。昨年の9月に発表された、初のフルアルバム『Middle Tempo Majic』が無茶苦茶良かったので、正に待望の新曲だ。いつも通りの、キュートなヴォーカルと、完成度の高い楽曲。そして今回はかなり歌詞がかわいい。甘い恋の歌になっています。最近、こういう甘い恋心を抱くことがなくて…
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角松敏生

’85年に発売された角松敏生の『GOLD DIGGER』は間違いなく’80年代を代表する名盤だと思うのだが、どうもイマイチそれほどの評価は得ていないような気がする。それが僕は悔しい。何故だろう、とその理由を考えてみた。そして出た結論は、媒体を持たないからということ。テレビに出ない、音楽雑誌での露出も少ない。ほとんどのアーティストはテレ…
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プリンス

一昨年前くらいから80年代の音楽が少し注目を集めたりしています。一部では、ヒップ・ホップの出現以外は何もなかった暗黒の時代とも言われている80年代、しかし現代38歳の僕にとってこの時代はかけがえのない時代であったのです。 そんな80年代最高の才能といえば、やはりプリンスではないでしょうか。特にアルバム『1999』(’82年)~『サイ…
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ミスター・チルドレン

ミスター・チルドレンの歌が好きだ。ソングライターである、桜井和寿の歌はとても正直だと思う。 彼の想いが赤裸々に、というかあまりにも無防備なまま単純に表現されている。美しいメロディーと、時に苦しげな歌声とともに。 そんなミスター・チルドレンには数々の名曲があるのだが、中にはシングルのカップリングのみの収録で、あまり世間的には知られ…
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