コロナ禍KISSの動画ばかり観てしまう(バンドの方ですよ)

なんか近頃、キャッチーでロックでダンサンブルなアーティストばかり聴きたくなる。 YouTubeでライヴ映像など観ようもんなら、ストーンズ以外はKISS一択(たまにエアロ)となってしまう。 こんな書き方は語弊があるけど、あまり知的な感のある、例えばレディオヘッドだと今の僕はちょっとシンドイ。 オアシスだとリアムの動きがなさ過ぎて、視…
コメント:0

続きを読むread more

タワー・レコードのドキュメンタリー映画『オール・シングス・マスト・パス』

創業者ラス・ソロモンなど当時の主要人物のインタビューを軸にした、タワー・レコードのドキュメンタリー映画『オール・シングス・マスト・パス』を観た。 ”オール・シングス・マスト・パス”と聞いて洋楽ファンがまず思い出すのは、あの有名なジョージ・ハリソンの大ヒットアルバムのタイトル(同名曲も収録)。 映画の中では、ラスト近くにラス・ソロモン…
コメント:0

続きを読むread more

ゴート・ガール『On All Fours』

今年になってほとんど新しい音楽は聴いていない。 そんな中、ふと聴いて良いなと思ったのが、今日紹介するゴート・ガールのアルバム『オン・オール・フォールズ』。 イギリスはサウス・ロンドンから登場した女性4人組バンド。 ギター・サウンド中心の曲から、エレクトロニカな音作りの曲まで幅広いサウンドを聴かせてくれる。 今作で2作…
コメント:0

続きを読むread more

日曜の午後にバート・バカラック

なんか日曜日の午後って、バート・バカラックの曲を聴きたくなることってありませんか? わりと僕はよくあるのです。 日本で一番有名な彼の曲と言えば、この映画『明日に向かって撃て』に使われたB・J・トーマスが歌う「Raindrops Keep fallin' On My Head」(雨に濡れても)か? これ最高に名曲だと思う…
コメント:2

続きを読むread more

こんな夜はLAメタル モトリー・クルー RATT 等

コロナ禍はまだまだ続くみたいだ。 頼みのワクチンも、接種体制を整えることが出来るんだろうか? 10万円の給付金もあんなに手間取ったのである、あれよりもさらに複雑なミッションとなる(関わる省庁が多すぎてとても、まとまるとは思えない)ワクチン接種だ。 それより何より、そもそもワクチンは効くのだろうか? 50も過ぎると体調もどこか不調…
コメント:0

続きを読むread more

ローリング・ストーンズ ミック・テイラー期ベスト10!

ローリング・ストーンズ大好きの僕は、普段から色んなストーンズの曲・アルバムを聴くが、頻度として多いのはミック・テイラー在籍時のもの。 時期的にもこの頃のストーンズは、ミック・ジャガーとキース・リチャーズのクリエイティヴがノリに載ってる時期だったし、やはりミック・テイラーのギターはブライアンやロニーとは一味違う魅力がある。 という…
コメント:4

続きを読むread more

ローリングストーンズの全盛期はいつ?

<2006年に書いたブログ記事です> 来日公演のチケット発売も開始され、気分も日々盛り上がり、自然とストーンズを聴く機会が増えてきた今日この頃。 しかしドタバタなチケット販売の模様から、ほんとに来るのかストーンズは? という、噂話しが絶えない。 ’73年には、実際チケット発売後に中止となってるしなぁ(事情は違うが…
トラックバック:1
コメント:16

続きを読むread more

テイラー・スウィフト 『evermore』

年末に書いた2020年ベストアルバムで、テイラー・スウィフトの『フォークロア』を1位に選び、『エヴァーモア』は選外にしたが、こちらも素敵な作品なのは間違いない。 ベストアルバム選出時は、正直まだ聴きこめてなかった。 だが今では、だいぶこのアルバムのことが好きになっている。 というわけで、今日は『エヴァーモア』について。 …
コメント:0

続きを読むread more

藤井風 『HELP EVER HURT NEVER』

2021年最初は、昨年大きな話題となった、藤井風のデビューアルバム『HELP EVER HURT NEVER』。 2020年最後にこのブログに書いたのは、僕が勝手に選んだ2020年ベストアルバム。 これは、特に洋・邦関係なく選んだのだが、結果的に全て洋楽となった。 基本的に僕は洋楽ファンなので、あまりJPOPの新作を積極的に聴…
コメント:0

続きを読むread more

2020年ベストアルバム

2020年はもうすぐ終わりになりますが、新型コロナウイルスの件はもちろん、その他個人的にいろいろなことがありました。 しかも、どれもネガティヴな出来事ばかり。 そしてそれらは全部まだ継続中で、2021年に解決している保証はない。 気分が重いです。 身体の調子もあんまりだしな~ 加齢を感じることが年々増えてる事実も気分を滅入らせ…
コメント:10

続きを読むread more

ポール・マッカートニー 『McCARTNEY Ⅲ』

ポール・マッカートニーの新作登場である。 しかし”マッカートニー”シリーズという、ソングライティングはもちろんのこと、演奏もほぼ一人で全てをこなすハンドメイドで個人的な作品のシリーズ第3弾。 『マッカートニーⅡ』からは40年ぶりとなる。 なので王道のポールとは違うもの。 あまり大きな期待はせず軽い気持ちで聴いた。 そしたらなん…
コメント:2

続きを読むread more

ラン・ザ・ジュエルズ 『RTJ4』

アメリカの色んな媒体の2020年のベストアルバムで名前をよく見るため、じっくり聴いてみることにしてみたラン・ザ・ジュエルズ『RTJ4』。 「ウー・ラ・ラ」(DJプレミアとグレッグ・ナイスが参加)は知っていたが、他の曲は全然知らなかったので、聴いてビックリ! このアルバムは最高だ!! ラン・ザ・ジュエルズは、キラー・マイ…
コメント:0

続きを読むread more

アリシア・キーズ 『ALICIA』 R&B/ソウル超オススメ!!

2020年も残すところあと1ケ月を切りました。 まだ数週間残っていますが、多くの人にとって、とても困難な一年になったのではないでしょうか。 もちろん僕にとっても。 そして気になるのは、これが単なる入り口で本当の困難はまだ先に待っているなんてこと。 そうでないと誰が言えよう。 それだけは勘弁願いたい。 ワクチンは効くのか?…
コメント:0

続きを読むread more

ケラーニ 『It was good until it wasn’t』

2020年も終わりが見えてきた今日この頃ですが、新型コロナウイルスの猛威はいまだ陰りが見えない。 こういう状況は今年限りで終わりにして欲しいのだけど… 政府はやるべきことをやってくれてるのだろうか? 全くよく分からない。 来年のオリンピック開催を是が非でも実現したいというのだけは伝わってくるけど、それが一番で良いのかね?? ど…
コメント:0

続きを読むread more

ブルース・スプリングスティーン 『Letter To You』

前作『ウェスタン・スターズ』のリリースから1年4か月。 ブルース・スプリングスティーンがニューアルバム『レター・トゥー・ユー』をリリースした。 今作は2014年の『ハイ・ホープス』以来となるEストリート・バンドとの作品。 レコーディング期間は,、実質わずか5日間。 数か所のオーバーダブ以外は、全編ライヴ録音によるもの。 それゆ…
コメント:0

続きを読むread more

This Is The Kit『Off Off On』

少し前に渋谷陽一によるFM番組『ワールド・ロック・ナウ』で流れた、ディス・イズ・ザ・キットの曲にビビっと来るものを感じ、アルバム『Off Off On』を聴いた。 これが、これが凄く良かったのだ! ディス・イズ・ザ・キットは、イギリス生まれでパリを中心に活動しているシンガー・ソングライターのケイト・ステイブルスによる…
コメント:0

続きを読むread more

ジョン・レノン「スタンド・バイ・ミー」

「スタンド・バイ・ミー」は、ポップ・ミュージック好きなら多くの人が知っているベン・E・キングの大ヒット曲。 リリースされたのは1961年。 だが僕が初めて聴いた「スタンド・バイ・ミー」はこのオリジナル・ヴァージョンではなく、1975年にリリースされたジョン・レノンによるカヴァー・アルバム『ロックンロール』に収められているヴァージョン…
コメント:4

続きを読むread more

ギターリフのカッコよい曲10選!

ローリング・ストーンズが大好きな僕は、やはりギターリフのカッコよいロックナンバーにめっぽう弱い。 リフが特徴的なナンバーを集めたプレイリストを聴いていたらもう気分は最高である。 というわけで、今日はそんな僕のギターリフくくりのプレイリストに入っている曲を一部紹介したいと思います。 まずはギターリフの宝庫キース・リチャーズ有する…
コメント:0

続きを読むread more

エース・フレーリー 『OLIGIN VOL.2』

KISSのオリジナルメンバーであったギタリスト、エース・フレーリーが『オリジンズ VOL.2』をリリース。 前作『オリジンズ VOL.1』に続く、エースがロックの名曲をカバーするシリーズ第2弾。 基本的には、原曲に忠実にカバーされているが、エースらしいフレーズや音色が古くからのKISSファンにはたまらない一枚となっている。 難しい…
コメント:0

続きを読むread more

キーシャ・コール「LOVE」 秋の夜に染みる、おすすめR&Bバラード

急に気温が下がってきた今日この頃。 秋です。 人肌恋しい季節になってきました。 そんな秋の夜に染みる素敵なバラード曲を今日はご紹介。 その曲は、キーシャ・コールの「LOVE」という曲。 この曲は彼女が2005年にリリースしたデビューアルバム『The Way It Is』に収録されている曲で、シングルカットされヒットしている…
コメント:0

続きを読むread more

シアター・ブルック 「もう一度世界を変えるのさ」

”世界を変えてやる”、とか、”世界が変わるかも”とか、そんな気持ちに一瞬でもさせてくれる力が音楽にはあると思っている。 それが所詮、ひと時の夢なのだとしても、そう感じれた瞬間はとても尊いものである。 実際に世界が変わるとか、変えることが出来るという話ではなく、そんなある意味錯覚かもしれないことを実感させてくれるものが音楽にはあるとい…
コメント:0

続きを読むread more

ジョイ・デナラーニ 『Let Yourself Be Loved』

東京や大阪のコロナ新規感染者数がまだまだ多いので、これから冬になることを考えると憂鬱な気分になります。 そんな昨今、皆さまはどうお過ごしでしょうか? 僕は現実逃避したくて、酒量が増える今日この頃です。 コロナ禍の影響で少なかった収入もさらに減り、大好きなビールが高く感じるという悲しい日々が。 なのでウイスキー(高くないやつ)を飲…
コメント:0

続きを読むread more

エディ・ヴァンヘイレン (VAN HALEN)

僕はローリング・ストーンズをこよなく愛している。 他にも無茶苦茶好きなアーティストはいるが、ストーンズは別格だ。 明らかに僕にとっては、特別な存在である。 あるのだが、実は一番好きなギタリストと聞かれればキースと答えるものの、一番なりたいギタリストと聞かれればエディ(エドワード)・ヴァンヘイレンと答える。 作曲能力・立ち振る舞い…
コメント:0

続きを読むread more

コロナ禍で聴く安藤裕子『Barometz』

先週から色々とニュースなことがありました。 そんな中、特別良かったと思えたことは、RUSHBALL2020が行われたこと。 大阪の泉大津で毎年開かれている夏フェスだが、コロナ禍の中、これまでとは違う制限を設けながら開催された。 僕の好きなアーティストはあまり出ていかなかったので参加しなかったけれど(今回人数制限もあってチケットも取…
コメント:0

続きを読むread more

フジロック LIVE ON YOUTUBE あゝ夏フェス

8月21~23日、YOUTUBEでフジロックの過去のパフォーマンスを中心とした配信が行われている。 よく知っているアーティストや観たことのある映像から、名前の読み方さえ分からないアーティストなど色々だが、グッと感じさせてくれるものが多かった。 生のライヴには全くかなわないんだけど、存分に楽しむことができる。 映像に出て…
コメント:0

続きを読むread more

コロナ禍雑感 ~ビリー・アイリッシュ「my future」

夏フェスのない、暑いだけの夏。 新型コロナウイルスが、人々を断絶させる。 多くの意味で。 期待していたTHE1975をヘッドライナーに迎えるスーパーソニックも今年の開催は中止となった。 来年のオリンピックも多分無理だろう。 ワクチンが開発され実用化されていれば可能かもしれないが。 でもそんなに上手くいくか? それに…
コメント:0

続きを読むread more

テイラー・スウィフト 『folklore』

7月24日テイラー・スウィフトの最新アルバム『フォークロア』が突然リリースされた。 もちろん、早速聴いてみる。 その時の率直な感想は、 ”地味だな”。   しかし評判が良いので後日もう一度聴いてみた。 ”いいじゃないか、これっ!!" 最初聴いた時と随分印象が異なる。 僕には、こういうことがよくある。 何故な…
コメント:0

続きを読むread more

ローリング・ストーンズ 『山羊の頭のスープ』(2020)

今日7月26日はミック・ジャガー77歳の誕生日。 おめでとうございます! 僕が初めてストーンズを聴いたのは1981年の「スタート・ミー・アップ」。 あれからもう40年近い年月が経っている。 驚きであります。 そしてミック・ジャガーはまだ歌い踊り続けている。 素晴らしい!! さて、ローリング・ストーンズが1973年に…
コメント:2

続きを読むread more

ハイム 『Women In Music Pt.III』

度々起こる自然災害。 今後とてつもなく大きな地震の襲来も予想されている。 なので防災など災害対策を担当する大臣はとても重要である。 今後の内閣は、もっとこのポストに力点を置いてほしいと思っているのだが、なんかそういう感じではないよないつの組閣も。 なんで?? ハイムの3年ぶりとなるニューアルバム『ウーマン・イン・ミュー…
コメント:0

続きを読むread more

”大阪都構想”とか日々の雑感

気分が滅入るようなニュース(内容のみならず報道のやり方も含め)が毎日ネット上に流れてきますね~ 新型コロナウイルスは、東京を筆頭にまだまだ予断を許さない状況。 季節は梅雨ということでこれがまた鬱陶しい(高温多湿はコロナに関しては僕らに有利に働いてるかもしれないが)。 また東京では知事選なるものが行われている。 期日前投票はも…
コメント:0

続きを読むread more

ノラ・ジョーンズ『PICK ME UP OFF THE FLOOR』

梅雨入りしてしまった。 雨は嫌だ。 湿気が多いと身体が重い。 心もダレてくる。 洗濯物が外に出せない。 何より僕は傘が嫌い。 困った季節が今年もやってきた。 もちろん梅雨の雨が必要な状況もあるのだろうけど。 そんな中、新型コロナウイルスの影響を受けて延期となっていた、ノラ・ジョーンズのニューアルバム『ピック・ミー・ア…
コメント:0

続きを読むread more

21世紀 サザンオールスターズ・ベスト10

『鬼滅の刃』が面白い。 TSUTAYAでレンタルして読んでるのだが、いつ行っても貸し出し中でなかなか続きが読めない。 思い切って買うか!? 『鬼滅の刃』についてamazonで見る さて、昨日WOWOWでサザンオールスターズと桑田佳祐の12時間に及ぶ特集が行われていた。 それも無料放送だ!! 以前観たことあるライヴ…
コメント:0

続きを読むread more

宇多田ヒカル「Time」「誰にも言わない」

5月に配信で2曲の新曲をリリースした宇多田ヒカル。 これがとても良いのです! 5月8日にリリースされた「Time」は、ドラマ『美食探偵 明智五郎』の主題歌。 5月29日にリリースされた「誰にも言わない」は、本人出演の”サントリー天然水”TVCM曲。 宇多田ヒカルが「Automatic/time…
コメント:0

続きを読むread more

THE1975 『Notes On A Conditional Form』

グレタ・トゥーンベリのメッセージがフューチャーされた「The1975」からアルバムは始まる。 英語が分からないので彼女が何を発し(彼女のこれまでの活動からある程度は想像できるが)、バンドが何を伝えたいかはよく分からない。 ただここから次の「Pepple」への流れは、がっつり掴まれてしまった。 このノイジーともいえるロッ…
コメント:0

続きを読むread more

デュア・リパ 『Future Nostalgia』

デュア・リパの最新アルバムが良い。 コロナ禍続く中、少し気分を良い方向に持っていってくれる、ダンスポップ・アルバム。 アルバムタイトルは”フューチャー・ノスタルジア”。 新しいのか、古いのか、どっちだ!? と安易な突っ込みはお約束。 ノスタルジアの部分でいうと、確かにディスコティックなダンスビートがそうで、僕のような年代の…
コメント:0

続きを読むread more

マック・ミラー 『Circles』

世知辛さが増す昨今でございますね。 嫌になってきます。 フジロックやスーパーソニックは無事開催できるんだろうか? あまり楽しい未来が期待できない気分です。 さて今日は、マック・ミラーの最新アルバム『Circles』について。 マック・ミラーはすでに亡くなっている。 2018年9月のこと。 26歳だった。 薬物など…
コメント:0

続きを読むread more

ビースティ・ボーイズ 『Paul's Boutique』

アップルTV+で、ビースティ・ボーイズのドキュメンタリー映画『ビースティ・ボーイズ・ストーリー』を観た。 監督は、彼らのミュージック・ビデオを制作するなど古い付き合いのスパイク・ジョーンズ(『マルコヴィッチの穴』『her/世界でひとつの彼女』等)。 メンバーのマイク(マイクD)とアダム(アドロック)が映像を使いながら、バ…
コメント:2

続きを読むread more

東京事変『ニュース』

解散から8年、東京事変が復活”再生”。 5曲入りEP『ニュース』をリリースした。 2012年の解散は悲しかった。 ”椎名林檎”という単体アーティストと双璧を成すところまでやってきた”東京事変”が、その座に就いたとたん解散なんて、それはあまりにも”どS”な対応じゃないか林檎どの。 しかしここで復活、再生ということで喜ばしい限り…
コメント:2

続きを読むread more

パール・ジャム『GIGATON』

多くのアーティストのライヴ活動が停止し、新作のリリースも延期されるパターンが増えている中、パール・ジャム6年半ぶりとなるニューアルバム『ギガトン』がリリースされた。 新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界中が混乱しているこの重苦しい状況を正面から強行突破するような破壊力を放つ内容だ。 その力強い音圧はパールジャムの王道であり、ファン…
コメント:4

続きを読むread more

ミック・ジャガー(ROLLING STONES)

コロナウイルスの影響で予定されてたUSツアーが延期となったローリング・ストーンズ。 もちろんストーンズだけではない。 軒並み世界中でライヴが中止。 STAY HOME! が世界の合言葉。 なかなかそうもいかない、今の日本の現状ではあるが。 さて、そんなストーンズのミック・ジャガーを全64ページにわたって大特集したロッキ…
コメント:5

続きを読むread more

The1975 スパーソニック(SUPERSONIC)と 新型コロナウイルス(COVID-19)

毎年恒例の夏フェスSUMMERSONIC(サマソニ)は、東京オリンピックが予定されていたため今年は行われなことが決まっていた。 その代わり、時期をずらしオリンピック終了後の秋に、SUPERSONIC(スパソニ)というフェスが行われることとなり、僕たち音楽ファンはホッと胸を撫でおろしていた。 そして先日、そのスパソニの出演者第一弾発表…
コメント:6

続きを読むread more

ローリング・ストーンズ 「YOU CAN’T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」

僕がこよなく愛するローリング・ストーンズの特に大好きな曲のひとつに「無情の世界」(You can't always get what you want)という曲がある。 1969年に発表されたアルバム『レット・イット・ブリード』に収録されている曲。 僕がこの曲を初めて聴いたのは『レット・イット・ブリード』収録ののオリジナル・ヴァージ…
コメント:2

続きを読むread more

ニルヴァーナ ~グランジとブリットポップ

リアルタイムでニルヴァーナを聴いていた90年代(特に前半)、アメリカを中心に海外ではグランジが音楽シーンを席巻していた。 しかし日本ではアメリカほどのムーブメントにはならなかった。 90年代中盤からのブリット・ポップ・ブームの方がはるかに大きなムーブメントとなった。 90年代の日本は、バブル崩壊後とはいえ、まだそれなりに楽観的な空…
コメント:6

続きを読むread more

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 『WEATHER』

明るい話がない今日この頃でございます。 これから日本経済は著しい凋落の季節を迎えるのではないだろうかとも思っています。 お先真っ暗な気分です。 消費増税するっと言ってる党を選挙で勝たせたんですから仕方ないでしょう。 それに加えコロナウイルス騒動。 これは感染症なので仕方がない、誰のせいでもない。 対応に問題があったとしても、…
コメント:2

続きを読むread more

オジー・オズボーン 『ORDINARY MAN』

オジー・オズボーンがパーキンソン病であることを公表し世界中が心配していた。 予定されていたツアーもキャンセルされた。 そんな中リリースされたニューアルバム『オーディナリー・マン』。 これが、これが、 とてもカッコよいロックアルバムなのだ! アルバムは、レッチリのチャド・スミスや、ガンズのダフ・マッケイガンも参加した、ドライ…
コメント:2

続きを読むread more

『ミス・アメリカーナ』 テイラー・スウィフト

NETFLIXでテイラー・スウィフトのドキュメンタリー作品『ミス・アメリカーナ』を観た。 ネットフリックスはこれまで、キース・リチャーズやボブ・ディランなどの音楽ファンにはとても興味深いドキュメンタリーを作ってきた。 それらの作品がそうだったように、この『ミス・アメリカーナ』も観るべきものがたくさん詰まっている。 冒頭…
コメント:0

続きを読むread more

デヴィッド・ボウイ 「Stay'97」

先日『ジョジョ・ラビット』という映画を観た。 ナチス時代のドイツを10才の少年の視点で描いた物語。 これ、とてもオススメ! その映画でデヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」のドイツ語バージョンが流れるのだが、これがまたムチャムチャ良かった!! そんな矢先デヴィッド・ボウイの「ステイ’97」という曲が配信されたので聴いてみ…
コメント:0

続きを読むread more

コールドプレイ『EVERYDAY LIFE』

昨年末ごろから最もよく聴いているのが、何かいけ好かないクリス・マーティン率いるコールドプレイの12月にリリースされた最新アルバム『EVERYDAY LIFE』。 どうせ大したことないだろ、なんて感じで聴き始めたら、めっちゃ良かった! 思いのほか名盤だったのだ。 俺が悪かった、クリス。 このアルバムは、”サンライズ”と…
コメント:0

続きを読むread more

ステラ・ドネリー 『Beware Of The Dogs』

年末Twitterなどでよく見た一般の人たちが選ぶ2019年のベストアルバム。 そこでよく目にしたのが、このステラ・ドネリーのデビューアルバム『Beware Of The Dogs』。 このアルバム、まずジャケットが良いよね。 アナログ欲しくなる。 Beware Of The Dogs [Analog]posted with…
コメント:0

続きを読むread more