ボニー・レイット 『Just Like That …』

5月にリリースされたローリング・ストーンズの1977年のライヴを収めた『エル・モカンボ 1977』がいまだヘヴィローテーション状態で、ザ・スマイルもケンドリック・ラマーもまだじっくり聴けていない(何度かは聴いた、良いです!)。 飽きないのである。 最近プシャ・Tはちょくちょく気に入って聴いているけど。 そん…
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80年代ベストアルバム(2022年版)

レコード・コレクターズ誌が最新号で『80年代ロック・アルバム200』という特集を行ったのでつい買ってしまった。 相変わらずの、この雑誌らしいランキングで賛同できない点が多い。 なんでプリンスの『パレード』が!? とか、そんなに『リメイン・イン・ライト』がとか、色々思ってしまう。 そこで、僕もこのブログで以前(2008…
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ケイト・ブッシュ「Running Up That Hill」× ストレンジャー・シングス

ケイト・ブッシュの「Running Up That Hill」が、自身初の全米トップ10ヒットとなった。 この曲は、1985年にリリースされたアルバム『Hounds of Love』収録曲で、当時はシングルとして全米チャート30位が最高位だった。 それが2022年の今ヒットに至ったのは、80年代を舞台としたNetflixの人気海外ド…
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21世紀 究極の名盤 2001-2021

音楽雑誌ロッキング・オンが6月号で、 総力特集 2001‐2021 21世紀 究極の名盤100 と題した特集を行った。 21世紀ポップミュージックの進化の姿を表すための名盤100枚だという。 面白そうだ。 ということで買ってしまった。 『ロッキングオン 2022年6月号』(amazon) そし…
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ローリング・ストーンズ 『EL MOCAMBO 1977』

5月13日にファン待望の、ローリング・ストーンズ1977年のカナダはエル・モカンボでのライヴを収録した『ライヴ・アット・エル・モカンボ』がリリースされた。 この日は、ケンドリック・ラマーやザ・スマイル(トム・ヨークやジョニー・グリーンウッド等によるバンド)という僕を含め多くの洋楽ファンが大注目のアルバムもリリースされていて結構なBig…
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ギターソロ好きです!

先日Twitterでギターソロという言葉がトレンドにあがっていた。 なんでも最近若い人を中心に、サブスクなどで音楽を聴いてるときにギターソロをスキップする人が増えているとのこと。 え、そうなの!? と僕のようなオジサン世代は驚きを隠せない。 まぁ冷静に考えれば分からなくはない。 もちろん曲にもよるが、ギターソロを外…
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佐野元春 『ENTERTAINMENT!』

現在全国ツアー中の佐野元春&ザ・コヨーテバンドが、4月にニューアルバム『エンタテイメント!』を配信リリースした。 今年は今作に続いて夏にもう一枚ニューアルバムが予定されている。 ただその次作は、今作が配信のみなのに対し、配信並びにパッケージでもリリースとのこと。 この違いにはどういう意味があるのだろう? 今作では全10曲中、…
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チャーリー・XCX 『CRASH』

チャーリー・XCXは、イギリス出身のシンガーソングライター。 現在のポップ・シーンを代表するアーティストのひとりである彼女の新作『クラッシュ』がリリースされた。 相変わらず彼女の作る曲(自分一人で作ってるわけではないが)は、ポップで高性能。 聴いていてとても気持ちが良い。 ここ数年は、"ポップ"の時代とも言われている。 ヒップ…
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藤井風 『LOVE ALL SERVE ALL』

待望の藤井風2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』が遂にリリースされた! 最近めっきりCDを買う機会が減ってしまったけど、今回はしっかりと購入。 デビュー・アルバムの際もそうだったが、今回も初回盤には洋楽カバーを収めたボーナスCDが付いている。 今のところ、こちらのカバー群はサブスクでは聴けない。 デビュー時…
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ステレオフォニックス 『Oochya!』

ステレオフォニックスがニューアルバム『ウーチャ!』をリリースした。 いや~、これが凄く良いのですよー 前作を含めこれまで7枚の全英No.1アルバムを持つ彼らは、イギリスを代表するロック・バンドのひとつである。 キャッチーなメロディにオーソドックスなロック・スタイル、そしてなんといっても彼らの一番の魅力だと僕が思っているケリー・ジョ…
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ロシアのウクライナ侵攻のニュースをテレビのワイドショーで観て思ったこと

社会の重要な問題について意見を言う専門家でない人。 タレントや芸人、弁護士、大学教授など。 弁護士や大学教授なら、博識だと思えるけれで、それでも信頼すべき内容の事が話せるのは自分の専門分野だけのはず。 もちろん意見を言うのは自由だ。 しかし、それがさも真実のように自信をもって、しかも優れた話術で披露されると、それは大きな影響力を…
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ディープ・パープル 『マシン・ヘッド』

ディープ・パープルの歴史的名盤ともいえる『マシン・ヘッド』がリリースされたのは1972年。 つまり今年はリリース50周年となる。 このアルバムには、「ハイウェイ・スター」と「スモーク・オン・ザ・ウォーター」という、少なくとも僕と世代の近いロック・ファンなら誰もが知っている有名曲が収録されている。 「スモーク・オン・ザ・ウォーター」…
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『1971:その年、音楽が全てを変えた』Apple TV+

アップルによる配信サービスのApple TV+で、音楽ドキュメンタリー『1971:その年、音楽が全てを変えた』を観た。 これは1971年の音楽シーンにスポットを当てた、全8回に及ぶドキュメンタリー作品。 1971年はベトナム戦争の最中であり、文化的にも大きな動きのあった時代。 ビートルズが解散した翌年であるこの1971年、ジョン・…
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藤井風 「旅路」

藤井風の2ndアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』が3月23日にリリースされる。 「へでもねーよ」 「青春病」 「旅路」 「きらり」 「燃えよ」 などすでに発表された5曲プラス6曲の未発表曲による全11曲が収録される。 また1stの時と同じように、今作でも初回限定でカバー曲を集めたディスクが付いた2枚組仕様が用…
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『ザ・ビートルズ:Get Back』

動画配信サービスのディズニープラスにて、『ザ・ビートルズ:Get Back』を観た。 これはビートルズの、いわゆるゲットバック・セッションの模様を捉えたドキュメンタリー映像作品。 伝説のルーフトップ・コンサートもばっちり収録されている。 当初映画として劇場公開が予定されていた。 監督は、『ロード・オブ・ザ・リング』の…
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ブルース・スプリングスティーン 『ノー・ニュークス・コンサート1979』

1979年9月19から23日にNYマディソン・スクエア・ガーデンにおいて、原子力の危険性を訴え反核を掲げるミュージシャンの団体「MUSE」によるコンサート・イベント、通称 “No Nukes” が開催された。 ブルース・スプリングスティーンもEストリート・バンドとともに、9月21・22日の両日にわたりライヴ・パフォーマンスを披露。 …
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宇多田ヒカル 『BADモード』

寒いし、新型コロナウイルスは猛威を振るうわ(オミクロンは重症化しにくいという話もあるが、さて?)、2022年の幸先はあまり良くない。 もう人生も残りそれほど多くないだろうから、楽しくそして穏やかに暮らしていきたいものである。 大きなものはもう望みません。 そんな風に考えるのは、もう若くないという証拠。 実際若くない。 大きな夢…
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Doja Cat 『Planet Her』

ドージャ・キャットの昨年夏にリリースされた、3枚目のアルバム『プラネット・ハート』。 今さらながらに、これ凄く良い! ポップでキャッチーという、すごく安易な言葉が浮かんでしまったが、でもほんとにポップでキャッチーなのです。 それもかなりのハイクオリティ。 今年になってからちゃんと聴いたので、前回アップした2021年ベストアルバム…
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2021年ベストアルバム

2021年もコロナに覆われた日本。 いや世界中だな。 そんな中、塞ぎがちな僕に希望の光を感じさせてくれたのは、大谷翔平の活躍だった。 スポーツ選手の活躍に勇気づけられることって、やっぱりあるんだなと感じた。 それでもまだ、僕らはコロナ過という不穏な渦の中にいる。 2022年は開放されたい。 でも、仮にうまく終息し…
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クレオ・ソル 『Mother』

最近知って、何度もリピートして聴いているのが、クレオ・ソルのアルバム『Mother』。 SAULT(スー)のヴォーカリストとしても活躍しているクレオ・ソルは、ウエスト・ロンドン出身のシンガー。 今年話題のリトル・シムズのアルバムに参加していることも話題の彼女。 今作が2枚目のアルバムとなる。 タイトルの"Mother"は、彼女自…
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カニエ・ウェスト 『DONDA』

コロナ禍で身体が鈍り(今もまだコロナ禍だけど)、どうも身体が重い。 実は気分もずっと爽快感はない状態。 困ったもんだ。 なので動きがノロく、時間が足りない。 ゆえに収録時間の長いこのカニエ・ウェストの最新アルバム、詳細まで聴きこめていない。 今時この長さは、フォーマットとして適当か? コロナ禍のダメージある中ではヘヴィ過ぎな…
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ローリング・ストーンズ『刺青の男』40周年記念エディション

ローリング・ストーンズ最後のヒット作ともいえる1981年のアルバム『刺青の男』の40周年記念盤がリリースされた。 このアルバムは、僕が初めて聴いたストーンズのアルバム。 当時シングル「スタート・ミー・アップ」とともに、アルバム『刺青の男』が大ヒットしていて、大規模な全米ツアーも盛況で音楽雑誌でも大きく採りあげられていた。 僕と…
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オアシス『ネブワース1996』

90年代半ば、オアシスは絶対的な存在だった。 そんな1996年の8月10・11日の両日、イギリスのネブワースで計25万人を動員した歴史的ライブが行われた。 当時オアシスはキャリアの絶頂期。 ノエルのメロディとリアムのヴォーカルによる破壊力は、天下無敵だった。 特にリアムのヴォーカルは最強で、ノエルの普遍的な美しいメロ…
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レディオヘッド 『KID A MNESIA』

レディオヘッドのアルバム『キッド A』が発売されたのは2000年。 大絶賛された『OKコンピュータ』に続く待望のニューアルバムという事で大きな注目の中リリース。 ロック的なサウンドがすっかり影を落とし、エレクトロニカを大幅に導入したアンビエント・テイストのサウンドは全世界を驚かせた。 当時トム・ヨークは、ロックなんか退屈だ、とロッ…
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『EPICソニーとその時代』スージー鈴木(集英社新書)

帯に書かれた、 「80年代」と書いて、「EPICソニー」と読む。 という文がピンと来る僕のような人にとっては、思わず手に取りたくなってしまう本。 実際手に取って、買ってしまった。 なので、帯にこのコピーを付けたのは正解だな。 これは80年代の日本のロック・シーンをけん引したレコード会社EPICソニーについて書かれた…
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ストーンズ本 『アンダー・ゼア・サム』 ビル・ジャーマン

1978年ハイスクール時代に『ベガーズ・バンケット』というローリング・ストーンズのファンジン(ファンが作る雑誌の意味)第一号を作る。 そして後にそれはストーンズサイドからも認められ、公式のニュースレターとなる。 そんな『ベガーズ・バンケット』の発行・編集人であるビル・ジャーマンが、ストーンズとの交友やストーンズ・ビジネスの裏側などに…
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シルク・ソニックのアルバムが早き聴きたい!!

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パックによるユニット、シルク・ソニックの待望のアルバムリリースが、当初予定されていた今年秋から来年1月に延期された。 ムチャクチャ楽しみにしていたのに、とても残念である。 ブルーノ・マーズは洋楽を聴く人ならほとんどみんな知ってるであろう、ヒット曲連発のビッグスター。 アンダーソン・パ…
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桑田佳祐 『ごはん味噌汁海苔お漬物卵焼き feat. 梅干し』

ワクチン接種は進んでも、感染者はそれなりに出るのは厄介だなぁ。 とか自民党の総裁は誰になるんだろうとか、その後の衆院選とか自分にも当然かかわってくる社会問題は気になるが、それ以上に僕の心をざわつかせたのが桑田佳祐に関するインタビュー記事。 「手術の直後から、強烈な逆流性食道炎のような症状を頻繁に繰り返すようになってしまった。僕の…
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タイラー・ザ・クリエイター 『CALL ME IF YOU GET LOST』

なんか総理大臣が変わるみたいだ。 僕個人はわりと政治意識が高い方だと思うが、ここ最近は もう、どうにでもなれ! な感情になっている。 とはいえお金持ちではないので、国家に頼らざる得ない状況はそれなりにあるだろう。 どうしたもんやろかいな? さてここからは楽しい音楽の話。 最近カニエ・ウェストのニューアルバムがリリー…
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チャーリー・ワッツ The Rolling Stones

チャーリーが亡くなった。 手術後の静養のため、秋からのUSツアーには参加しないことが発表されていたので気になってはいたが、まさかこんなことになるとは。 キースが言っていたように、ストーンズはチャリーがいないとダメだと思う。 スティーヴ・ジョーダンがドラムを叩く秋のツアーを観れば分かることだろうけど。 ストーンズと…
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80年代ハード&ヘヴィ・ロック・ベストアルバム

レコード・コレクターズが9月号で、 80年代ハード&ヘヴィ・アルバム・ランキング100を特集している。 レコード・コレクターズ2021年9月号(amazon) 80年代といえば、日本でもこれらの音楽がとてもブームになっていた。 僕もそんな中、多くのそれら作品を好んで聴いていた。 メタル・キッズという類の人間ではなかっ…
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スタイル・カウンシル「Long Hot Summer」 熱いだけの夏は嫌だ。

今日は雨が上がっている大阪だけど、明日からはまた降るみたいだ。 少し涼しくなったのは良いけど、日本各地の豪雨なんとかならないか? 何時からこんな天候になったのだろう。 少なくとも僕が子供の頃の夏はこんなんじゃなかった。 いわゆる気候変動によるものなんだろうか? 今年と去年はコロナ過ということで余計そうだが、それまでも熱中症…
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プリンス 『Welcome 2 America』

プリンスの新作が発売された。 これは2010年にレコーディングされた完成済の作品で、ボツ曲を集めた未収録曲集というテイストの類ではない。 だが、プリンスはこれをリリースしなかった。 それがどういう理由かは、今となっては分からない。 そして今、本人不在でリリースされることってどうなんだろうか? というちょっとしたモヤモヤがある。…
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ビリー・アイリッシュ 『Happier Than Ever』

8月になりました。 そして明日からはまたしても、ここ大阪は緊急事態宣言下に突入。 ワクチン接種しても感染するみたいだし、いくら重症化が軽減できてもマスクは外せないのかな、まだ当分。 厄介なウィルスだ! 一体どこまで変異し続けるのか、いやそもそもそんなもんなんだろうウィルスって。 結局は、治療薬待ちとなるのかな? 来年の夏くら…
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夏になると聴きたくなるサマーソング 邦楽・JPOP

梅雨も去り、少しだけ湿気がマシになってはきたが、暑さが増して体のダメージは日ごと酷くなっていく今日この頃。 そこで今日は、エアコンの効いた部屋でリラックスして聴きたい、懐かしめのサマーソングをピックアップしてみました。 まずは、夏と言えばサザン! ということでサザンオールスターズの曲を。 サザンの大ファンとしては、サザンと言…
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ビーバドゥービー『Our Extended Play』

梅雨が明けたみたいだ。 少し湿気がマシになった気がする。 とはいえ日本の夏。 空気が重い。 年々夏になると息苦しく感じることが増えてきた。 これは比喩でなく、実際に身体がそうなるのである。 やはり夏は若者の季節なんかな。。 今日は最近気に入ってよく聴いている若者の音楽。 それは、ビーバドゥビーがリリースした4曲入りE…
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藤井風 『HELP EVER HURT COVER』

山下達郎が以前、アーティストの実力というのはカバーしたものを聴けばよく分かる、といった趣旨のことを言っていた。 そこで初めて、そのアーティストの真の表現力が試されるということだと思う。 今日は藤井風の洋楽カバーアルバム『HELP EVER HURT COVER』について。 この作品は、以前このブログでも採りあげた彼のデビューア…
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「ウィズ・ザ・ビートルズ」 村上春樹

今日は、昨年発売された村上春樹の短編集『一人称単数』に収められている「ウィズ・ザ・ビートルズ」について。 僕は村上春樹の大ファンなのだが、短編についてはそれほどでもない。 とはいえ単行本化されたものに関しては全部読んでいる。 ファンとしての、ある意味義務的な感覚で購入し読んでいる。 既発の6篇と書き下ろし1篇からなる『一人称単数…
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マルーン5『JORDI』+コロナ禍のちょっとしたつぶやき

サッカーのヨーロッパ選手権”EURO2020”が開幕し、ワクワクの毎日。 本来は去年行われるはずだったが、新型コロナの影響で今年に延期されていた。 観客については、ヨーロッパではワクチン接種が進んでいる国が多い為、1都市を除いて入場制限はあるものの有観客での開催となる(都市により入場制限の度合いは異なる)。 長期的な安全性について…
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アーロ・パークス『COLLAPSED IN SUNBEAMS』

サッカーも好きですが、野球も好きな僕は今日も大谷の出場するメジャーリーグの試合を観ていた。 2番DHで出場し、先発菊池雄星から16号ホームラン。 昨日は投手として先発し、2番バッターで打席に立つ。 まるでマンガである。 いつまで二刀流としてやっていけるかは分からない、ケガの可能性は高いと思うから。 でも本人は当然、そんなことは…
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GRAPEVINE『新しい果実』

グレイプバインの約2年ぶりとなるニューアルバム『新しい果実』がリリースされた。 良いなー 良いです、いつものことだけど。 いくつもの若いバンドに影響を与えているベテランバンドという位置にいるが、もっとビッグネームになってもおかしくないとずっと思ってる。 渋すぎるのかなぁ。 でもちゃんとフックもあるし、音に色気もある。 今作で…
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ポール・ウェラー『FAT POP』

梅雨嫌ですね~ 洗濯ものとか困ります。 異様に早い今年の梅雨入り。 その分終わりが早ければよいのだが。 最悪なのは終わりも遅く長期間になること。 傘をさしていても濡れるし、電車の中には傘の持ち方のなってない人が少なからずいるし、もうほんま雨は嫌いだ。 たま~に、外出する予定のない休日に、飲み物を手に取り音楽を聴いている時に静…
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パール・ジャムライヴ音源186公演5404曲!

パール・ジャムがこの度、186公演のフルライヴ音源をストリーミングサービスで初公開。 内容は、2000年・2003年・2008年・2013年に行われたツアーのオフィシャル・ブートレグ・アルバム。 Apple Music、YouTube、Spotify、などで計5,404曲のライヴ音源にアクセスできるとのこと。 でも2000年の…
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ジャスティン・ビーバー 『Justice』

お騒がせのスターのイメージが強いジャスティン・ビーバー。 アイドルの成れの果て、みたいな印象を持ってる人も少なからずいるような気がするけど、音楽的に彼の作品はかなり素晴らしいものであると思う。 近年のR&Bを基調としたポップソングのクオリティの高さは、目を見張るものがある。 少し前に発表された6枚目となるアルバムとなる『ジャスティ…
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フリートウッド・マック『ファンタスティック・マック』

僕が最も好きな女性ヴォーカリストのひとりは、スティーヴィー・ニックス(もう一人はトレイシー・ソーン)。 いつか生のステージを観たいと思っているのだが、どうなんだろう無理かも。 彼女の存在を知ったのはソロアルバムからの「スタンドバック」がヒットしていた80年代前半。 ソロアルバムとわざわざ書くのは、彼女は70年代からフリ…
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オフスプリング 『LET THE BAD TIMES ROLL』

オフスプリングの9年ぶりとなるニューアルバム『LET THE BAD TIMES ROLL』がリリースされた。 オープニングから彼ららしいナンバーが続く。 もうすっかり大ベテランバンド、90年代からずっと聴き続けてる人は多いのではないだろうか。 というか、90年代パンクのイメージがあるかもしれないが結成及びデビューは8…
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ウィリー・ネルソン 『That's Life』

渋谷陽一がFMで紹介していて良いなと思ったので聴いてみた、ウィリー・ネルソンによるフランク・シナトラのカバー・アルバム『ザッツ・ライフ』。 これがとても良かった! なんでもフランク・シナトラのカバー集はこれが第2弾となるらしい。 第1弾は2018年に『マイ・ウェイ』というタイトルのものがリリースされている。 ウィリー・ネルソ…
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佐野元春@大阪城ホール 2021年4月4日

翌日にまん延防止等重点措置が適用されるコロナ禍の大阪。 訪れたのは、小雨降る大阪城ホール。 久々のライヴ参加だ。 マスク着用、声出し禁止、前後左右の席は空き。 これまでとは違うスタイルでのライヴ。 さて、どんなものになるのだろうか? 色々と音楽以外のことで感じることがありながらも、とても楽しみしていたこの日。 なんたって、…
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映画『メイキング・オブ・モータウン』

アメリカのブラック・ミュージックを語るうえで欠かせないのが、モータウン。 ベリー・ゴーディが1959年にタムラレコードとして設立し、翌年モータウン・レコード・コーポレーションとなる。 そんなモータウンの歴史を、ベリー・ゴーディのインタビューを中心に描いたドキュメンタリー映画。 僕はブラック・ミュージックは大好きなので、…
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タッシュ・サルタナ『Terra Firma』

タッシュ・サルタナの2ndアルバム『テラ・ファーマ』が発表された。 以前は、”ジミヘンの再来”なんて呼ばれたりもしていたが、 そうかぁ? という感じがしていた。 それはさすがにミスリードだろうと。 確かにギタリストとして卓越したものがあるのは間違いないけど、ジミヘンを引き合いに出すのは、ちょっと違うと思えた。 2019年にサ…
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