エディ・ヴァンヘイレン

先頃ビリー・アイリッシュがヴァンヘイレンのことを知らないという事実が話題となっていた。 年齢的には仕方ないことか。 ファンとしてはちょっと寂しいが。 RUN D.M.Cも知らんのやな~ 若いって証明やねぇ。 で今日の話はヴァンヘイレン。 それも特にギタリストのエディことエドワード・ヴァンヘイレンについて。 …
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HR/HM 80年代ハードロック・ヘヴィメタル

僕が高校生くらいの頃、ポップミュージックシーンは空前のハードロック・ヘヴィメタルブーム。 もちろん僕も聴きまくりました。 最初好きになったのは中学生の時に聴いたマイケル・シェンカー。 彼のメロディアスなギターの虜でした。 The Best of The Michael Schenker Group (1980…
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ローリング・ストーンズ 『ブリッジス・トゥ・ブエノスアイレス』

いや~、みんなそうだと思うけど、人生思い通りになんていかないよね~ 寒くなってきて、ネガティヴに拍車がかかる今日この頃です。 何もいいことがないので神様、どうか僕にクリスマス・プレゼントとして田中みな実の写真集ください! いやほんと良いことないな2019年も。。 田中みな実1st写真集『Sincerely yours..…
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オアシス「ワンダーウォール」と、ラグビーワールドカップ2019

大盛況の中、幕を閉じたラグビー・ワールド・カップ2019。 盛り上がりましたねー。 試合時間は仕事してることが多く、日曜日の試合ぐらいしか観ることは出来なかったけど(もちろんテレビ)。 大会が終わってしまって、寂しい気分です。 僕はサッカー好きなのですが、サッカーのワールドカップの時もそうだし、今回のラグビー・ワールドカ…
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サマー・ウォーカー 『Over It』

アメリカはアトランタ出身の新鋭R&B系シンガーソングライターのサマー・ウォーカーのデビュー・アルバムがリリースされた。 アップル・ミュージックのR&B/ソウルのアルバム・ランキングで、このところずっと上位に位置しているので気になって聴いたのだが、凄く気に入ってしまった。 昨年発表したミックス・テープが話題となり、今年の活…
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トーヴ・ロー 『Sunshine Kitty』

アップル・ミュージックのランキング見ていると、そのほとんどが邦楽で洋楽がかなり少ない。 なので、何か良いのないかなと、洋楽をランキングから探すのが難しいのだ。 メタルのランキングくらいじゃないか、洋楽がたくさん入ってるの。 洋楽聴かないんよね、今はみんな。。 洋楽だけのランキングも作って欲しいな。 JPOPというジャンルの…
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ブリタニー・ハワード 『Jaime』

アラバマ・シェイクスのブリタニー・ハワード初のソロアルバム。 これが、すごく良いんです! アルバム・タイトルの”ジェイミー”は、13歳で病気のため亡くなってしまったブリタニーの姉の名前。 ブリタニーは彼女からピアノを弾く事や詩の書き方を教えてもらったという。 アラバマ・シェイクスはソウルやブルースを基調としたサウンドが特…
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ビートルズ 『アビイ・ロード』 50周年記念エディション

ビートルズのある意味最後のアルバムともいえる『アビイ・ロード』。 このアルバムを、ビートルズの最高傑作だという人は少なくない。 1969年9月26日に発売されたこのアルバムは、全英で17週連続、全米では11週連続1位となる大ヒットとなっている。 その翌年1970年4月にポールがビートルズ脱退を表明。 翌5月にアル…
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TLC『Crazy Sexy Cool』

先日発売されたミュージック・マガジン10月号で、 R&Bアルバム・ベスト100 という特集をやっていた。 ミュージック・マガジン 2019年 10月号posted with amazlet at 19.09.23ミュージック・マガジン (2019-09-20)Amazon.co.jpで詳細を見る そこで1位に選ばれていた…
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ポスト・マローン 『Hollywood’s Bleeding』

前作から1年半ぶりとなるポスト・マローンのニュー・アルバム『ハリウッズ・ブリーディング』がリリースされた。 カテゴリーでいうとヒップ・ホップに分類されてるポスト・マローン。 しかし、トラップ・ビートの導入などあるが、彼のヴォーカルはラップというより歌だ。 早口な節回しはあるが、ラップという感じではない。 ヒップ・ホップ的手法…
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『ゴッド・ファーザー』

言わずと知れた名作中の名作のひとつ『ゴッドファーザー』そしてその続編。 もちろん僕も大好きである。 アルパチーノは僕が最も好きな俳優の一人でもある。 しかし、 しかしだ、感情移入があまりできないのだ僕はこの映画に。 それはつまり共感できないということ。 このシリーズのテーマは家族(ファミリー)である。 家族がイチバン!…
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テイラー・スウィフト 『Lover』

僕は寂しい気持ちになることの多い今日この頃を過ごしおりますが、皆様いかかがお過ごしでしょうか? 夏も終わりの気配が少し感じられるようになって来ました。 肩を出してる女性が減ってきたらもう、それは夏の終わり。 そんな季節がもう目の前です。 だから寂しいと言ってるわけではありませんよ、念のため。 さて、ついにリリースされました…
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The1975@summersonic2019 大阪8月18日

今年も行ってきましたサマーソニック大阪。 僕が行ったのはThe1975が出演する大阪三日目の8月18日。 この日のトリはB'z。 今年のサマソニは東京が早々と全日ソールドアウト。 大阪は当初多数の有名邦楽アーティストとレッチリがトリという初日だけがソールドアウトで、まぁそうだろうな、と思っていたが、何と最終的には全日ソールドアウ…
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ザ・ラカンターズ 『Help Us Stranger』

”ロックは死んだ” 使い古された感もあるこのフレーズだが、さすがに最近は、この文言にそうかもとうなずいてしまいそうになる。 少なくともヒットチャートを見たなら、そう考えても全く不思議でないと思う。 ジャック・ホワイトとブレンダン・ベンソンが中心となるラカンターズが、実に11年ぶりとなるニューアルバムを6月にリリースした。 …
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チャンス・ザ・ラッパー 『The Big Day』

ついにチャンス・ザ・ラッパーのデビュー・アルバムがリリースされた。 デビュー・アルバム!? と思う人も多いだろう。 そう、彼はこれまですでにアルバム何作かリリースしている。 どういうことなんだ、と思いちょっと検索してみたが、どうやらこれまでリリースしてきたのは”ミックス・テープ”であって、”アルバム”ではないというこ…
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ビヨンセ 『ライオン・キング:ザ・ギフト』

日本では8月9日(金)に公開されるディズニー映画『ライオン・キング』に、声優として出演しているビヨンセがニューアルバムをリリース。 内容は、映画『ライオン・キング』にインスパイアされたもので、タイトルも『ライオン・キング:ザ・ギフト』となっている。 The Lion King: The Giftposted with…
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もうすぐ新作テイラー・スウィフト

ブログの仕組みが大幅に変わってしまったので、使い方がよく分からない。 デザインとかもう全く分からない。 ちょっと説明不足だよBIGLOBEさん。 今少しずつ説明し始めてるけど、分かりやすい様式でアップして欲しい。 説明されてたとしても、どこにあるか探すだけでも面倒。 少額ですが、有料でやってるのに、お願いしますよ。 とい…
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ブルース・スプリングスティーン 『ウェスタン・スターズ』 

ブルース・スプリングスティーンのニューアルバム『ウェスタン・スターズ』がリリースされた。 前作から5年ぶりとなる19枚目のオリジナル・アルバム。 今作はE・ストリートバンドとの作品ではなく、ソロ作。 とはいえ、内省的なアコースティックな作品かというとそうではない。 アコースティックな色合いはあるが、しっかりとビートは効いている。…
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サザンオールスターズ@京セラドーム大阪 2019年5月26日

最近辛いわ~ ひとりぼっち感が身体を覆う。 いつものことだけどねー でも踏ん張って生きねば。 そう、”生きてるだけで丸もうけ” だよね、さんまちゃん! (座右の銘を変えたのは知ってるけど) というわけで今日はそんなさんまちゃんとも仲が良い、桑田佳祐擁するサザンオールスターズの先日京セラドーム大阪で行われたライヴについて。 サザ…
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フライング・ロータス 『Flamagra』

フライング・ロータスのニューアルバム『Flamagra』が良い! 癖になる!! フライング・ロータスことスティーヴン・エリソンの、4年7ヶ月ぶりとなる6作目のアルバム『フラマグラ』だが、ジャンルで言うとエレクトロニカということになるのかもしれないが、その立体的な音像拡がるビートは様々なジャンルを飲み込み、心地よく僕の胸に響き渡る…
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タイラー・ザ・クリエイター 『IGOR』

ヒップ・ホップの一番の魅力といえばやはり、言葉による直接的な表現なのだと思う。 しかしヒップ・ホップが割と好きな僕は英語が分からない。 だのにヒップ・ホップが好きとはいかがなものかと、ずーっと考えている。 英語が分からないということで、どうしてもトラック重視な聴き方になっているが、ラッパーのフロウというか、言葉のビートの乗せ方…
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ビリー・アイリッシュが人気らしい

ビリー・アイリッシュがとても人気らしい。 本国アメリカはもちろんのこと、日本でも若い洋楽ファンの間では評判のようだ。 アメリカ出身の17歳の彼女、等身大のリアルな表現が共感を呼んでいるらしい。 ようだ、とか、 らしい、 とか書くのは実感がないから。 僕は若者じゃないし、近くに音楽好きな若者もいない。 そして、正直に…
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アンダーソン・パーク 『Venture』

GW10連休という人たちもたくさんいたみたいでうらやましい限りです。 海外旅行とかに旅立った人も多いようで、これまたうらやましい限りです。 しかし格段に高い価格設定なのに、それでもここでしか行くチャンスがないというのは、とても暮らしの自由度が低い日本の現状を表していると思う。 もっと自由に有給休暇が取れるような社会になったほうが、…
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ローリング・ストーンズ 『HONK』(3CDデラックス)

東京は五反田で行われている『Exhibitionism - ザ・ローリング・ストーンズ展』が当初ゴールデン・ウィークいっぱいまでだったのを、6月5日までに期間延長されることになった。 行けるか? どうしよう、むっちゃ迷う。 自分独自のミックスを楽しめるブースもあるみたいだし、行ってみたいんだがなぁ~ 先日ローリング・スト…
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大腸カメラ(大腸内視鏡検査) 鎮静剤あり

ミック・ジャガーが心臓の手術を行った。 無事成功したようだ。 予定されていたUSツアーは延期となったが、体調をみて再度日程が組みなおされることだろう。 健康問題はすべての人にとって最も重要な案件。 右の下腹部の痛みがずっと続いている。 続いてるといっても、随時痛いわけではない。 またそれほど強烈な痛みでもない。 …
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ジェニー・ルイス 『On the Line』

ヒノキ花粉のおかげで目が痒くてしかたないです。 辛いな~、これ。 何とかならないかな。。 さて今日はジェニー・ルイスのニューアルバム『On the Line』について。 これ凄く良いんです。 ただ僕自身彼女や彼女の音楽についてそれほど詳しくはない。 存在自体は知っていたけど、これまでじっくり聴きこんだこと…
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モトリー・クルー 『ザ・ダート』

モトリー・クルーの自伝映画『ザ・ダート:モトリー・クルー自伝』がNetflixで配信公開されている。 ちなみに、Netflixはこれまでも見逃せない音楽関連の独占公開作品(キース・リチャーズ、テイラー・スウィフト、ブルース・スプリングスティーンなど)があり、音楽ファンで映画も好きな僕には必須のアイテムとなっている。 で今作だが、…
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コートニー・バーネット@梅田クラブ・クアトロ 2019年3月11日

ローリング・ストーンズ展が東京で開催されている。 行きたいな~ だが最近立て込んでいて東京までは行けない状況。 行きたいけど。。 それは、そうとアップル・ミュージックから電気グルーヴが消えた。 スーパー・ジャンキー時代に数々の名作をリリースしたストーンズのイベントが大々的に行われてる中、電気グルーヴの音楽がなかったものにされて…
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ソランジュ 『When I Get Home』

サッカー欧州チャンピオンズ・リーグが佳境に入ってきたのでDAZNに加入したらいきなりレアル・マドリードが負けてしまった。 なんだかな~、な気分であります。 でもハイレベルなサッカーが楽しいチャンピオンズ・リーグ、リバプール×バイエルンなど楽しみな試合があるので、DAZNで堪能したいと思います。 さて、音楽の話。 今日は、先日リリ…
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星野源 『POP VIRUS』

少し暖かいここ数日だけど、それでもまだまだ冬、暖房が欠かせない日々。 寒いのが苦手で、ほんと何もやる気が出ない時が多々ある。 時間がある時には極力走るようにしているんだけど(お腹出てきたから)、暑い夏より寒い冬の方が格段走りたくない気持ちが強くなる。 ほんと冬は嫌だ。 今日は星野源の最新アルバム『POP VIRUS』について…
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クイーン 『LIVE KILLERS』

ここ日本でも空前絶後の大ブームとなっているクイーン。 これまでにもクイーンがブームとなったことがあったけど、今回は規模が違い過ぎる。 僕は特別なクイーンのファンではないが、音楽ファンとして10代の頃から彼らの音楽を耳にしてきた。 大好きな曲も何曲かある。 好きか嫌いかと言われれば、好きである。 そんな僕の感覚からいくと、何故今…
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グラミー賞 2019

今日は朝からWOWOWで第61回グラミー賞授賞式を観ていた。 例年月曜日の朝に生中継されるグラミーだが、今年は祝日ということで日本でも観た人は多いんじゃないだろうか。 夜にも再放送あるし、そちらは字幕付きだからそれでいいという人も多いんだろうけど。 昨年は、女性アーティストや黒人アーティスト(というよりヒップ・ホップというジャ…
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『はじまりのうた』 オリジナル・サウンドトラック

昨日電車の中で、母親に連れられた3~4才とおぼしき男の子が、お母さんに聞く。 「今日の晩ご飯何?」 お母さんが、「カレー」と答えると、男の子は 「やったー!やったー!お母さんのカレー やったー!やったー!」 と小躍りしている。 なんか僕はその光景を見て泣きそうになってしまった。 ちゅうか、もう目が涙で潤んでました。 涙腺が…
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テニス全豪オープン女子決勝 大坂なおみ×ペトラ・クビトバ

昨日のテニス全豪オープン女子シングルス決勝凄かったな。 サウスポーに苦労しながらもタイブレークの末、大坂なおみが制した1セット目。 チャンピオンシップ・ポイントを迎えられながら、ペトラ・クビトバの粘りでチャンスを逃し、その後一気に精神的な崩れを見せる大坂。 2セット目終了後、涙を見せながらト…
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YMO 『ソリッド・ステイト・サヴァイバー』

先日サマーソニック2019のヘッドライナー3組が発表された(20周年となる今年は3日開催、また2020年はオリンピック・パラリンピック開催による諸事情により休催)。 レッド・ホット・チリ・ペッパーズの出演は、同時期にアメリカでウッドストック50周年を記念するフェスが行われるので、そちらに参加すると思っていたのでビックリ。 とはいえ、…
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映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』

個人的には少しあわただしくなってきた2019年でありますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 今日は、先日観た音楽ドキュメンタリー映画『シュガーマン 奇跡に愛された男』について。 先日ラジオで吉田拓郎が(実は大ファン!)がこの映画が面白いといっていたので、有料だったけどamazonプライムで観た。 そしたらこれ、凄く良かった…
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アークティック・モンキーズ 『Tranquility Base Hotel & Casino』

新しい年が始まりました。 2019年はエポックメイキングな年にしたいなと思う、そんな年始の僕であります。 皆様どうか今年もよろしくお願いいたします。 さて前々回、2018年ベストアルバム10枚を勝手に選ぶ内容のものを書きましたが、ネット上には実に多くの方が自らの年間ベストアルバムを披露してくれています。 それらを色々眺めてい…
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2018年ベストアルバム 番外編

前回2018年ベストアルバム10枚を選ぶ内容のものを書きました。 あれは基本的にオリジナル新作を基に選んだのですが、今年はオリジナル作以外にも、 これは良かった! よく聴いた!! というものが何作かあったので、今日は番外編ということでそちらの作品を紹介したいと思います。 よければお付き合いのほど、よろしくお願いします。 …
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2018年ベストアルバム

2018年もほぼ終了。 特別良いことのない年でした。 毎度のことだけど。 でも世間は好景気だそうです、でもそれ大手企業周辺だけだよね? あかん、暗くなってきた。 というわけで楽しい音楽の話を。 年末なので今年も、勝手に年間ベストアルバム選んでみたいと思います。 独断と偏見と、聴けていない名盤の数々がある…
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ケイシー・マスグレイヴス 『ゴールデン・アワー』

海外の各音楽誌の今年のベスト・アルバムの選出が届き始めましたが、今日はアップル・ミュージックが2018年のベスト・アルバムとして採りあげた、ケイシー・マスグレイヴスの最新アルバム『ゴールデン・アワー』について。 今回アップル・ミュージックのベスト・アルバムに選出されたことで気になってじっくり聴いてみたのだが、これ凄く良…
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胃カメラ 鎮静剤あり

胃の不快感やムカつきが2か月以上続く。 昔から胃腸が弱く、1か月ほど不調が続くことはこれまでもよくあったが、さすがに2か月ともなると危険を感じ病院に行った。 そして胃カメラの検査をすることに。 僕はえずきやすいので、鎮静剤を使った処置を希望。 この場合検査終了後、1時間ほどベッドで休んでないといけないので、そんなことが必要としな…
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エラ・メイ 『Ella Mai』

先日久々に昼間のワイドショーをだらだらと観ていた。 夕から夜はニュースなども。 テレビ三昧の無駄な時間、と思いつつ、体調不良でゴロゴロしていた。 そこで思ったのだが、みんなどんだけ相撲が好きなんだ!? 平日でも夜の6時には全取り組みが終わるような競技、そんなの皆観てるのかほんとに?? もっと報道すべきことは色々あるはずなのに、…
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THE1975 『ネット上の人間関係についての簡単な調査』

12月です。 2018年もあと1か月で終わり。 今年は僕にとって、また何故か僕の周りの何人かの人たちにとっても区切りの年になるようです。 平成という元号も来年の4月で終わり、新たな時代が始まります。 たまたまなんだろうけど、なかなか思うところありです。 そんな2018年12月最初のネタは、THE1975。 前作がお気に入…
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ボブ・ディラン 『血の轍(ブラッド・オン・トラックス)』

最近ボブ・ディランの『モア・ブラッド、モア・トラックス(ブートレッグ・シリーズ第14集) デラックス・エディション』というCD6枚組BOXが発売された。 これは1975年に発売されたボブ・ディランのアルバム『血の轍』のアウト・テイク集。 これに伴いこの件に関するニュースなどが、Twitterのタイムラインなどでよく目にしたせいもあり…
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ローリング・ストーンズ 『ヴードゥー・ラウンジ・アンカット』

ストーンズお得意のアーカイブ・シリーズ最新映像作品(CD付きなどもあります)『ヴードゥー・ラウンジ・アンカット』がリリースされた。 ロッキングオンにレビューが載ってた。 ライターは松村雄作。 ストーンズ作品の場合は、ロッキングオンでは高見展という人が文章を載せることが多いが、実は何故か松村雄作によるものも結構ある。 世代的なセレ…
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ブルース・スプリングスティーン 『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』

来月ブルース・スプリングスティーンの『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』というアルバムが発売される。 昨年からブロードウェイで上演されていた公演のライブ音源なのだが、僕はこれまでこの公演はスプリングスティーンの楽曲を題材として使ったミュージカルだと思っていた。 ミュージカル俳優たちが行う、いわゆる普通のブロードウェイ・ミュ…
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クイーン 映画『ボヘミアン・ラプソディ』

今や伝説のバンドになってしまったバンド”クイーン”の物語を、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーの生きざまを中心に描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が間もなく公開される。 僕自身大ファンというわけではないが、好きなバンドではあり、好きな曲もいっぱいある。 洋楽ロックが好きな人ならば、ファンじゃなくても知ってる曲、サビ…
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佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@ZEPPなんば 2018年10月20日

先日行ってきた佐野元春&ザ・コヨーテバンドの”禅BEAT TOUR 2018”の大阪公演。 今回のツアーはホールでなく、ライヴ・ハウスで行われるもの。 選曲は前回のツアーと同じく、コヨーテバンドと一緒に制作してきた楽曲がほとんどというセットリスト。 コヨーテバンド以前の楽曲も、このバンドのグルーヴにあったものが選ばれており、「サム…
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沢田研二

沢田研二ドタキャン問題、世間的には沢田研二側に擁護的な空気を感じるが、それってどうなんだろうか? ほんとにファンの多くが納得していたとしても、少数の中にはそうは思えない人もいるのでは。 もちろん全ての人を満足することは出来ない。 そして今回は沢田研二が満足する結論となった(かなり不本意ではあっただろうけど)。 集客についての契約…
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Mr.Children 『重力と呼吸』

ミスター・チルドレンのニュー・アルバム『重力と呼吸』が発売された。 アルバムは、JEN(ドラムス)の”ワン!ツー!!” というカウントともに畳みかけるように始まる「YOUR SONG」で幕を開ける。 桜井和寿の歌はリアルだと言う人がいる。 でも、「YOUR SONG」で歌われるような ”ふとした瞬間に同じこ…
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