スーパーカー 『スリーアウトチェンジ』

GWです。 大型連休で時間とお金に余裕のある人は海外旅行なんかに行ったりしてるみたいだ。 行きたいな~ 僕は暦通りというわけである程度休みは続くが、お金はない。 無いお金をひねり出し、料理習いに行ったり(自己投資はしないとね)、個人的な今やらなければならないことを行ったりと、それなりに予定ありなので、まぁいいんだけど。 さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロイル・カーナー 『イエスタデイズ・ゴーン』

時々妙に不安に襲われて気持ちが混乱してしまう時があるけど、こういうのってみんなよくあることなんだろうか? なんてことを思いながら何気にスカパー観てたら流れてきたミュージック・ビデオ。 それがロイル・カーナーの「NO CD」という曲。 おっ、これイイっ!! 何だこれはと、即座にググる。 ロイル・カーナーはイギリスはサウス・ロンド…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

火野正平 NHK ”にっぽん縦断こころ旅”

NHK・BSプレミアムで放送されてる、火野正平が自転車で日本縦断する番組『にっぽん縦断 こころ旅』という番組が好きだ。 結構な人気番組で、放送開始が2011年なのでなかなかの長寿番組。 僕がこの番組の存在を知ったのは一年ほど前。 たまたまBSをザッピングして見つけたら、見入ってしまった。 ロード・ムービー的なものが好きなのと、火…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グレン・フライ 『アバーヴ・ザ・クラウズ:ザ・コレクション』

前回書いたジャック・ホワイト最新作『ボーディング・ハウス・リーチ』は大変素晴らしく繰り返し聴いていたのだが、キテレツで高いテンシションの内容は時にヒリヒリ感が強すぎると感じてしまうことも。 そんな時何気に聴いたグレン・フライが、とても心地よかった。 惜しくも2016年に亡くなってしまった彼、言わずと知れたイーグルスの中心人物であり、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジャック・ホワイト 『ボーディング・ハウス・リーチ』

明石家さんまがネットフリックスでのインタビューで、 ”放送コードが緩いっていうのは魅力に感じるのか?” という質問に対し、 ”それは感じない。ルールの中でやりたい。ルールがあるから面白い。枠の中でやっていきたい。” と答える。 これと同じなのかどうか分からないが、ジャック・ホワイトは自ら余計なルールを作り、ある…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@フェスティバル・ホール 2018年3月11日

佐野元春&ザ・コヨーテ・バンドのライヴをフェスティバル・ホール(以前は大阪フェスティバルホールって名称だったと思うんだけど、改装してから大阪は取れたのだろうか?)に観に行ってきた。 この日の座席は3階席! フェスティバル・ホールに3階席なんてあったっけ? それがあったのですね。 しかも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

TSUTAYA

先日CDを借りにとあるTSUTAYAに行ったら何と!? 洋楽のハ行の欄に、フリッパーズ・ギターのCDが!! これはちょっとあんまりだ。 フリッパーズ・ギターも知らんのか、TSUTAYAで働いてて。 文句言ってやろうかと思ったが、めんどくさいので、黙っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

リオネル・メッシ

サッカーが好きだ。 特にヨーロッパのサッカーが。 今はスペインとイングランドの国内リーグと、最高峰のサッカーを楽しませてくれるUEFAチャンピオンズ・リーグを主に観ている。 好きなチームは、レアル・マドリード。 いわゆるマドリディスタである僕だが、今日のテーマは、宿敵であり最大のライバルであるバルサことFCバルセロナのエース、リ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇多田ヒカル 「あなた」

昨年の12月に配信にて発売された宇多田ヒカルの「あなた」という曲を今更ながらにiTunesで購入し、じっくり聴いた。 これ染みる。 大きい歌だなと思う。 愛の歌だ。 この曲は映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の映画の主題歌として書き下ろされたもので、映画の公式サイトには、 ”一つの普遍的な愛の形として、母親…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BRUTUS 山下達郎のBrutus Songbook

何気に本屋さんをウロウロしてた。 amazonなどネット通販の隆盛により本屋さんが苦しいという話をよく聞く。 しかし街の大型書店はいつも人がたくさん。 時間帯によるんだろうが、僕がよく足を運ぶ大手書店はレジにいつもお客さんがいる。 もちろん、小さな書店がほとんど姿を消したのは事実としてあるんだが、やはり書店で本を買う人は今でもた…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

SZA 『コントロール』

昨年の最後のこのブログで、2017年ベスト・アルバムを勝手に選んだのだが、そこで僕が1位に選んだのはSZA(シザ)の『コントロール』。 これはほんとに素晴らしいアルバム。 だが、このアルバムについてはちゃんとまだ書けてなかった。 なので、今さらながらに少し詳しく書いてみたいと思います。 ちなみにこのアルバムの日本盤は、最近発売さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ローリング・ストーンズ 「ウィンター」

寒い寒い日が続きます。 嫌だな~ とはいえ僕が住む大阪は大雪が降ることもなく、まだマシなんだけど、極寒にはなれていなし、そもそも僕は寒いのが大の苦手。 非常につらい日々の毎日。 当然靴下は2枚履いてるし、ヒートテックも2枚重ね。 うち一枚は超極暖(ウルトラ・ウォーム)。 それでも辛い。 先週はついに風邪をひいてしまい発熱。…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ポール・ウェラー/スタイル・カウンシル

最近風邪をひいてしまって、しかも何故か今回長引いている。 熱は下がったけど身体はだるいまま。 食欲も今一つ。 アルコールも欲しくない。 ダラダラと寝転がって音楽聴いて過ごす休日、明日仕事嫌だな~ さて先日ポール・ウェラーのライヴに行ってきたんだが、あいにく僕は体調悪く全力で楽しむことは出来なかった。 とはいえポール・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホイットニー・ヒューストン 『オールウェイズ・ラヴ・ユー』

2018年になりました。 どうか皆様今年もよろしくお願い致します。 さて今年最初に書いてみようと思うのがホイットニー・ヒューストンの2012年にリリースされたベスト・アルバム。 オールウェイズ・ラヴ・ユー~ベスト・オブ・ホイットニー・ヒューストン(デラックス・エディション)ホイットニー・ヒューストン R.ケリー フェイス・…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

2017年ベストアルバム(洋楽編)

2017年ももうすぐ終わり。 今年一年自分にとって何か良かったこと、成長につながったことがあったかと考えてみる。 思い浮かばない、何一つ。 気になる女性との出会いはあったが、これがこの後発展していくとは到底予想できない。 いかに断ち切るか、そこが問題だったりする。 はぁ~ 。。 さてそれはさておき、今年一年も色々と素敵…
トラックバック:0
コメント:9

続きを読むread more

2017ベストアルバム (邦楽/J・POP編)

今年も一人ぼっちのクリスマスイヴですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今晩もひとりで、明石家サンタだな! クリスマス・イブ(2017クリスマス・スぺシャル・パッケージ)山下達郎 ワーナーミュージック・ジャパン 2017-12-13売り上げランキング : 119Amazonで詳しく見る by G-Tools …
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

グレイプバイン 『ROADSIDE PROPHET』

グレイプバインのメジャーデビュー20周年となる今年発売された最新アルバム『ROADSIDE PROPHET』とにかく素晴らしくって、特に最近CDを購入してからは(それまではストリーミングで聴いていた)すっかりヘヴィローテーションである。 (前回書いたストーンズの時もそうだったけど、やっぱり特に気に入った作品はCDとして持っておきたい。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ローリング・ストーンズ 『ON AIR』

僕にとってローリング・ストーンズは「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」以降である。 といえば言い過ぎだけど、でもストーンズが唯一無比の存在となったのは、そこからだと僕は思っている。 1968年5月にジャンピン・ジャックをシングル・リリースし、同年12月にアルバム『ベガーズ・バンケット』をリリース、そこからロックンロールの神様はストー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ 『フー・ビルト・ザ・ムーン?』

前作『チェイシング・イエスタデイ』は、とてもとても素晴らしいアルバムだった。 僕はその当時のブログで、 ”ノエルは新たなソングライティングを行いこれまでと違うメロディを生み、これまでと違うアレンジで新しい世界観を作ってしまった” と書いた。 が、今回の新作ではそれをはるかに超える新しい世界観のアルバムを生み出したしまったノエル・…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

グリーンデイ 『グレイテスト・ヒッツ:ゴッズ・フェイバリット・バンド』

クリスマス商戦に向け大物アーティストの新作が次々とリリースされる今からの時期は、毎年ワクワクさせられる。 すでにマルーン5やテイラー・スウィフトがリリース。 どちらもとても良いアルバムですっかり気に入って聴いている。 まだ聴いてないけどサム・スミスもリリースされてる。 クリス・ブラウンやウィズ・カリファも。 来週以降は、ノエル…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

マルーン5 『レッド・ピル・ブルース』

マルーン5のニューアルバム『レッド・ピル・ブルース』が気に入って繰り返し聴いている。 地味目の曲が多いのだが、一曲一曲のクオリティは高い。 とても心地よい。 なんか物足りないな~、と思っている人はもう一度聴きなおしてほしい。 僕にとっては1stアルバム以降で、最も好きなマルーン5のアルバムである。 とても素敵な魅力たっぷりの作…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

桑田佳祐 『がらくた』

毎度のように今回も発売日には購入していたのだが、何故か書く機会を失っていた、桑田佳祐最新アルバム『がらくた』について。 オープニング曲「過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)」は”ONE OK ROCK 妬むジェラシー”というフレーズも出てくる、気分盛り上がるアルバム冒頭が似合いのナンバー。 そして続くは、NHKの朝ドラ”ひよっこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ローリング・ストーンズ 『スティッキー・フィンガーズ ライヴ・アット・ザ・フォンダ・シアター』

2015年ハリウッドのフォンダ・シアターで行われたローリング・ストーンズのライヴの模様が映像作品としてリリースされた。 このライヴが特筆すべきなのは、アルバム『スティッキー・フィンガーズ』収録の全曲がプレイされているというところ。 ストーンズはツアーの直前に小さな会場でウォームアップ・ギグを行うのが通例となっているが、今回もそれに該…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

The Birthday 『NOMAD』

バースデイの最新アルバム『NOMAD』がたまらなく胸に響く。 5月にリリースされ、発売日には手に入れてそれ以来繰り返し聴き続けてきたが、何度かブログに書こうとしたものの上手くまとめられなくていつしか季節は秋に。 もう少ししたら、服を入れ替えて、秋冬物を出さなければ。 スニーカーも風通しのいいメッシュのものだと、少し足元が涼しく感じ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ギター・ロックなんか要らない?

「どうだろう、わからないけど、ギターはもう終わっちゃったのかもね」 ギターの売上が落ち込み、10代の若者たちはEDMに傾倒しているという現状についての意見を求められた際、エリック・クラプトンがそのような発言をしている。 https://rockinon.com/news/detail/166934 確かに最近はギター担いでる若…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

SUMMER SONIC 2017 大阪 8月20日

今年も行ってきましたサマーソニック。 あれから2週間が経ち、気候も秋ぽっくなってきた今日この頃。 過ぎ去った夏を懐かしむかのように振り返ってみたいと思います。 正直今年は行くかどうか悩んだ。 それは出演アーティストが僕的にはイマイチだったから。 とはいえ夏に何か楽しいイベントがないのは寂しいと思い、今年も参加することに。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雨とかレディオヘッドとかララ・ランドとか ~明日はサマソニだ!

明日はサマーソニック2017(osaka)参戦。 カルヴィン・ハリス観ようか、リアム・ギャラガー観ようか、まだ迷ってる(時間が被るのがフェスの贅沢な悩みである)。 とりあえず今は、先日アップされたレディオヘッドの昨年のロラパルーザの公式映像観てるんだが、サマソニの感激が蘇る。 去年のサマソニで聴けたレディオヘッドの音の力は本当に凄…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ローリング・ストーンズ 「Wild Horses」

ローリング・ストーンズの「ワイルド・ホース」について今日は。 アルバム『スティッキー・フィンガーズ』に収録されたアコースティックなカントリー・テイストのバラードで、人気の高いこの曲だが、実は僕は好きな曲ではあったけど、大好きな曲というほどではなかった。 それが近年大好きな曲になりつつあるのだ。 どうしてだろう、理由はよく分からない…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

欅坂46 「月曜日の朝、スカートを切られた」

稲田大臣が辞めた。。 蓮舫も辞めた。 とりあえず民進党は解散すべきだと思う。 そんなことはさておき、欅坂46の1stアルバム収録の「月曜日の朝、スカートを切られた」が話題だというので聴いてみた。 なかなか良いじゃないか! ロッキングオンJAPANで山崎洋一郎も書いていたけど、どうしてこういう歌がロックから出…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド 『MANIJU(マニジュ)』

佐野元春待望のニューアルバムが発売された。 アルバム・タイトルは、神秘的な力をもつ玉という意味を持つ”MAJIJU(マニジュ)”。 今作も『COYOTE』(2007年)、『ZOOYE』(2013年)、『BLOOD MOON』(2015年)に続きコヨーテバンドとともに制作された作品。 コヨーテバンドとともに活動するようになって、佐野…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

カルヴィン・ハリス 『Funk Wav Bounces Vol. 1』

衆議院議員河野太郎のブログによると、先月沖縄で行われたAKB48の次のシングルのメンバーを選ぶ選抜総選挙に国費2800万円が使われていたという。 沖縄振興に関する予算から出されたもので、沖縄観光の発展に寄与する目的だという。 芸能関係のイベントに国費を用いることが悪いとは全く思わないのだが、これ効果あったんだろうか? 雨でイベント…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

グラストンベリー2017

海外のロックフェスといえばグラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival of Contemporary Performing Arts)を思い浮かべる人が多いと思うが、と書きながらそうでもないかも? とも、 さて?? それはともかく今年も行われたイングランドの大農場で行われる老舗大ロック・フェスティバル…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

レディオヘッド 『OK コンピューター OKNOTOK 1997 - 2017』

6月の23日金曜日、レディオヘッドの3rdアルバム『OK コンピューター』の20周年記念盤として『OK コンピューター OKNOTOK 1997 - 2017』が発売される。 1997年に発売されたアルバム『OKコンピューター』は、前作『ザ・ベンズ』で聴けたギターロックは影を潜め、エフェクトを多様しエレクトロ的な音を導入した作りとなっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

U2 『ヨシュア・トゥリー(30周年記念盤)』

森友学園問題に続き(まだ何も解明していないまま)、世間を騒がせている加計学園問題。 文科省の前事務次官前川氏が“安倍総理のご意向”文書をリーク、その後前川氏が出会い系バーに出入りしていたという報道が。 それに対し、前川氏は”貧困の調査”が目的だったと言う。 そんなアホな!? 安倍総理にはとても否定的な僕でも、そんなウソ通るかよ!…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

サブリナ・クラウディオ 『Confidently Lost』

今日は1996年生まれのアメリカの新人サブリナ・クラウディオについて書こうと思うのだけど、その前に、先日の朝起きる時間を間違った話を。 その朝は6時45分に起きればよかった。 しかし何故か僕は間違えてiPhoneのアラームを5時45分にセットしていた。 アラームに目覚めた僕だったが、すぐさま起きられず15分ほど寝てしまう。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ローリング・ストーンズ 『オレ!オレ!オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ』

先頃秋に行うヨーロッパ・ツアーの予定が発表され、今年も精力的な活動が期待されるローリング・ストーンズの、昨年行われた南米ツアーの模様を収めたドキュメント映画『オレ!オレ!オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ』が発売された。 物語は南米各国での様子の合間に、ツアー最終公演として行われるキューバ公演実現への道のりを挟み込む…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ポール・ウェラー 『A Kind Revolution』

5月に入って過ごしやすい気候となってきた。 花粉も落ち着いてきたし、とても良い気分である。 気候が、身体にそして精神に大きな影響を与えているという当たり前のことを強く実感する今日この頃。 でもそんな季節もあとわずかだろう、もうすぐジメジメとした梅雨の季節を迎える。 雨に湿気、苦手だ。。 さて今日はポール・ウェラーのニューア…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ケンドリック・ラマー 『DAMN.』

個人的に今年最も楽しみにしていたケンドリック・ラマーのニューアルバム『DAMN.』がリリースされた。 2015年リリースの2ndアルバム『To Pimp a Butterfly』が最高の出来だったが、今作はそんな前作(昨年未発表集を収めたアルバムはリリースされているが)のようなソウル色の強いファンク・サウンドはあまり感じられない。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ストーン・ローゼズ@日本武道館 2017年4月22日

行ってきました、ストーン・ローゼズ来日公演。 この公演は、本当なら去年行われるはずだったのものだが、ドラマーのレニが骨折したことによりいったん中止となり、今年になって再び日程が組まれたもの。 当初はもう行くのを止めとこうかな、と思っていた。 仕事休んで東京まで行くのはなかなか思い切りがいるのですよ、旅費や宿泊費もかかるし。 ショ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ウォーペイント

週末からアメリカはカルフォルニア州のコーチェラバレーで人気のフェス”コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル”が始まった。 ライヴの生配信も行われていて、遠く離れた日本でもその様子を観ることが出来る。 毎年素敵なラインナップなのだが、なかなかアメリカのそれも砂漠地帯、実際に参加するにはFUJIROCKでもし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

90年代UKベストアルバム

音楽誌『ミュージック・マガジン』が4月号において”90年代のUKアルバム・ベスト100”という特集を行っていた。 気になって久々に買ってしまった。 立ち読みでもよかったんだけど、老眼でよく読めない。 老眼鏡は家に置いてあるのだ。 普段から持ち歩いてた方が良いんだが、なんかまだ抗っていたいという下らない気持ちが僕の中に。 ミ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

橘川幸夫 『ロッキング・オンの時代』

前回は映画『シン・ゴジラ』について書いたんだけど、ちょっと書き足りないことがあったので、今日はまずその補足から。 エヴァンゲリオンでおなじみの庵野秀明が総監督・脚本・編集しているのだが、この映画、予想をはるかに超えるエヴァとの類似性を僕は感じた。 エヴァとは人間の進化した形として表現されていると僕は思っているのだが、この映画のゴ…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

シン・ゴジラ

TSUTAYAで借りてきた映画『シン・ゴジラ』を観た。 人気・評価ともに高く、期待して観たのだが、正直かなり面白かった! 総監督・脚本・編集はエヴァンゲリオンでおなじみの庵野秀明。 ゴジラの描写はいかにもエヴァ的であり、また巨神兵的でもあった。 音楽もこれまでのゴジラなどで使われた伊福部昭作品やエヴァで使われていたような音楽…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

緑内障 ~BGMはチャック・ベリー

「最終的には失明します」って言われた。 「それは30年後かもしれないけれど」とも。 緑内障なんですよね~ 視野狭窄はまだない。 自覚症状は全くなし。 コンタクトレンズをずっと使用しているので、定期検診に行った際に検査を勧められた。 その後緑内障の検査のできる眼科に行って、緑内障であることが発覚。 現代医学では治療できな…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

映画『ロスト・バケーション』

去年の夏前によくネット上で宣伝されていて予告編が気になっていた、映画『ロスト・バケーション』をTSUTAYAで借りてきた。 いわゆるジョーズものとでも言おうか、巨大サメが人を襲うというやつ。 なんとか逃げ延びた岩礁、しかし潮が満ちると海の下にその姿は消えてしまう。 さぁ、どうする!? 主演はTVドラマ『ゴシップ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ローリング・ストーンズは懐メロ・バンドか!? ~ミッドナイト・ランブラー

ローリング・ストーンズが今月末2つのライヴ映像作品をリリースする。 ひとつは1990年初来日時の東京ドーム公演より2月24日のステージの模様(以前リリースされていたのは2月26日公演分)、もうひとつは1995年のパリはオランピア劇場でのステージの模様(『トータリー・ストリップド』のTシャツ付き完全限定盤ボックス及びスーパー・プレミアム・…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

村上春樹 『騎士団長殺し』

突然入ってきた小川彩佳TV朝日アナウンサーと嵐・櫻井翔との熱愛、というニュース。 以前このブログでも書いたが、僕は彼女の大ファン。 ショックだ。。 実に下世話な感想をいい歳したオッサンが書くのも恥ずかしいが、けっこうショックだったりする事実が、なんとも情けない。 育ちのいい人気者美男美女のカップル。 まぁそんなもんでしょう。 …
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ジャーニー 『エスケイプ -35周年記念デラックス・エディション-』

今日は懐かしのジャーニー1981年の大ヒットアルバム『エスケイプ』35周年記念盤について書きたいと思います エスケイプ-35周年記念デラックス・エディション-(完全生産限定盤)(DVD付)ジャーニー SMJ 2017-01-17売り上げランキング : 237Amazonで詳しく見る by G-Tools が、その前に、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

Suchmos 『THE KIDS』

去年あたりから一気にその人気を高めているサチモスの2ndアルバム『THE KIDS』がリリースされた。 先行リリースされていた人気曲「MINT」や「STAY TUNE」も入ったこのアルバムの登場で、これまでは音楽ファンの中での大きな話題だった彼らが一般の人たちの中にも浸透していくかもしれない、そんな予感をさせてくれる一枚である。 先…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

小川彩佳 (報道ステーション)

普段仕事から帰ると時刻は午後の9~10時ごろということが多い。 特に用がなければ晩御飯の用意をしてテレビに目をやることになるのだが、その時観る番組は決まって報道ステーション。 何故なら、同番組でサブ・キャスターを務めるテレビ朝日の小川彩佳アナのファンだから。 古舘伊知郎がキャ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more