マルーン5 『レッド・ピル・ブルース』

マルーン5のニューアルバム『レッド・ピル・ブルース』が気に入って繰り返し聴いている。 地味目の曲が多いのだが、一曲一曲のクオリティは高い。 とても心地よい。 なんか物足りないな~、と思っている人はもう一度聴きなおしてほしい。 僕にとっては1stアルバム以降で、最も好きなマルーン5のアルバムである。 とても素敵な魅力たっぷりの作…
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桑田佳祐 『がらくた』

毎度のように今回も発売日には購入していたのだが、何故か書く機会を失っていた、桑田佳祐最新アルバム『がらくた』について。 オープニング曲「過ぎ去りし日々(ゴーイング・ダウン)」は”ONE OK ROCK 妬むジェラシー”というフレーズも出てくる、気分盛り上がるアルバム冒頭が似合いのナンバー。 そして続くは、NHKの朝ドラ”ひよっこ…
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ローリング・ストーンズ 『スティッキー・フィンガーズ ライヴ・アット・ザ・フォンダ・シアター』

2015年ハリウッドのフォンダ・シアターで行われたローリング・ストーンズのライヴの模様が映像作品としてリリースされた。 このライヴが特筆すべきなのは、アルバム『スティッキー・フィンガーズ』収録の全曲がプレイされているというところ。 ストーンズはツアーの直前に小さな会場でウォームアップ・ギグを行うのが通例となっているが、今回もそれに該…
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The Birthday 『NOMAD』

バースデイの最新アルバム『NOMAD』がたまらなく胸に響く。 5月にリリースされ、発売日には手に入れてそれ以来繰り返し聴き続けてきたが、何度かブログに書こうとしたものの上手くまとめられなくていつしか季節は秋に。 もう少ししたら、服を入れ替えて、秋冬物を出さなければ。 スニーカーも風通しのいいメッシュのものだと、少し足元が涼しく感じ…
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ギター・ロックなんか要らない?

「どうだろう、わからないけど、ギターはもう終わっちゃったのかもね」 ギターの売上が落ち込み、10代の若者たちはEDMに傾倒しているという現状についての意見を求められた際、エリック・クラプトンがそのような発言をしている。 https://rockinon.com/news/detail/166934 確かに最近はギター担いでる若…
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SUMMER SONIC 2017 大阪 8月20日

今年も行ってきましたサマーソニック。 あれから2週間が経ち、気候も秋ぽっくなってきた今日この頃。 過ぎ去った夏を懐かしむかのように振り返ってみたいと思います。 正直今年は行くかどうか悩んだ。 それは出演アーティストが僕的にはイマイチだったから。 とはいえ夏に何か楽しいイベントがないのは寂しいと思い、今年も参加することに。 …
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雨とかレディオヘッドとかララ・ランドとか ~明日はサマソニだ!

明日はサマーソニック2017(osaka)参戦。 カルヴィン・ハリス観ようか、リアム・ギャラガー観ようか、まだ迷ってる(時間が被るのがフェスの贅沢な悩みである)。 とりあえず今は、先日アップされたレディオヘッドの昨年のロラパルーザの公式映像観てるんだが、サマソニの感激が蘇る。 去年のサマソニで聴けたレディオヘッドの音の力は本当に凄…
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ローリング・ストーンズ 「Wild Horses」

ローリング・ストーンズの「ワイルド・ホース」について今日は。 アルバム『スティッキー・フィンガーズ』に収録されたアコースティックなカントリー・テイストのバラードで、人気の高いこの曲だが、実は僕は好きな曲ではあったけど、大好きな曲というほどではなかった。 それが近年大好きな曲になりつつあるのだ。 どうしてだろう、理由はよく分からない…
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欅坂46 「月曜日の朝、スカートを切られた」

稲田大臣が辞めた。。 蓮舫も辞めた。 とりあえず民進党は解散すべきだと思う。 そんなことはさておき、欅坂46の1stアルバム収録の「月曜日の朝、スカートを切られた」が話題だというので聴いてみた。 なかなか良いじゃないか! ロッキングオンJAPANで山崎洋一郎も書いていたけど、どうしてこういう歌がロックから出…
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佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド 『MANIJU(マニジュ)』

佐野元春待望のニューアルバムが発売された。 アルバム・タイトルは、神秘的な力をもつ玉という意味を持つ”MAJIJU(マニジュ)”。 今作も『COYOTE』(2007年)、『ZOOYE』(2013年)、『BLOOD MOON』(2015年)に続きコヨーテバンドとともに制作された作品。 コヨーテバンドとともに活動するようになって、佐野…
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カルヴィン・ハリス 『Funk Wav Bounces Vol. 1』

衆議院議員河野太郎のブログによると、先月沖縄で行われたAKB48の次のシングルのメンバーを選ぶ選抜総選挙に国費2800万円が使われていたという。 沖縄振興に関する予算から出されたもので、沖縄観光の発展に寄与する目的だという。 芸能関係のイベントに国費を用いることが悪いとは全く思わないのだが、これ効果あったんだろうか? 雨でイベント…
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グラストンベリー2017

海外のロックフェスといえばグラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival of Contemporary Performing Arts)を思い浮かべる人が多いと思うが、と書きながらそうでもないかも? とも、 さて?? それはともかく今年も行われたイングランドの大農場で行われる老舗大ロック・フェスティバル…
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レディオヘッド 『OK コンピューター OKNOTOK 1997 - 2017』

6月の23日金曜日、レディオヘッドの3rdアルバム『OK コンピューター』の20周年記念盤として『OK コンピューター OKNOTOK 1997 - 2017』が発売される。 1997年に発売されたアルバム『OKコンピューター』は、前作『ザ・ベンズ』で聴けたギターロックは影を潜め、エフェクトを多様しエレクトロ的な音を導入した作りとなっ…
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U2 『ヨシュア・トゥリー(30周年記念盤)』

森友学園問題に続き(まだ何も解明していないまま)、世間を騒がせている加計学園問題。 文科省の前事務次官前川氏が“安倍総理のご意向”文書をリーク、その後前川氏が出会い系バーに出入りしていたという報道が。 それに対し、前川氏は”貧困の調査”が目的だったと言う。 そんなアホな!? 安倍総理にはとても否定的な僕でも、そんなウソ通るかよ!…
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サブリナ・クラウディオ 『Confidently Lost』

今日は1996年生まれのアメリカの新人サブリナ・クラウディオについて書こうと思うのだけど、その前に、先日の朝起きる時間を間違った話を。 その朝は6時45分に起きればよかった。 しかし何故か僕は間違えてiPhoneのアラームを5時45分にセットしていた。 アラームに目覚めた僕だったが、すぐさま起きられず15分ほど寝てしまう。…
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ローリング・ストーンズ 『オレ!オレ!オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ』

先頃秋に行うヨーロッパ・ツアーの予定が発表され、今年も精力的な活動が期待されるローリング・ストーンズの、昨年行われた南米ツアーの模様を収めたドキュメント映画『オレ!オレ!オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ』が発売された。 物語は南米各国での様子の合間に、ツアー最終公演として行われるキューバ公演実現への道のりを挟み込む…
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ポール・ウェラー 『A Kind Revolution』

5月に入って過ごしやすい気候となってきた。 花粉も落ち着いてきたし、とても良い気分である。 気候が、身体にそして精神に大きな影響を与えているという当たり前のことを強く実感する今日この頃。 でもそんな季節もあとわずかだろう、もうすぐジメジメとした梅雨の季節を迎える。 雨に湿気、苦手だ。。 さて今日はポール・ウェラーのニューア…
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ケンドリック・ラマー 『DAMN.』

個人的に今年最も楽しみにしていたケンドリック・ラマーのニューアルバム『DAMN.』がリリースされた。 2015年リリースの2ndアルバム『To Pimp a Butterfly』が最高の出来だったが、今作はそんな前作(昨年未発表集を収めたアルバムはリリースされているが)のようなソウル色の強いファンク・サウンドはあまり感じられない。 …
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ストーン・ローゼズ@日本武道館 2017年4月22日

行ってきました、ストーン・ローゼズ来日公演。 この公演は、本当なら去年行われるはずだったのものだが、ドラマーのレニが骨折したことによりいったん中止となり、今年になって再び日程が組まれたもの。 当初はもう行くのを止めとこうかな、と思っていた。 仕事休んで東京まで行くのはなかなか思い切りがいるのですよ、旅費や宿泊費もかかるし。 ショ…
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ウォーペイント

週末からアメリカはカルフォルニア州のコーチェラバレーで人気のフェス”コーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル”が始まった。 ライヴの生配信も行われていて、遠く離れた日本でもその様子を観ることが出来る。 毎年素敵なラインナップなのだが、なかなかアメリカのそれも砂漠地帯、実際に参加するにはFUJIROCKでもし…
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90年代UKベストアルバム

音楽誌『ミュージック・マガジン』が4月号において”90年代のUKアルバム・ベスト100”という特集を行っていた。 気になって久々に買ってしまった。 立ち読みでもよかったんだけど、老眼でよく読めない。 老眼鏡は家に置いてあるのだ。 普段から持ち歩いてた方が良いんだが、なんかまだ抗っていたいという下らない気持ちが僕の中に。 ミ…
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橘川幸夫 『ロッキング・オンの時代』

前回は映画『シン・ゴジラ』について書いたんだけど、ちょっと書き足りないことがあったので、今日はまずその補足から。 エヴァンゲリオンでおなじみの庵野秀明が総監督・脚本・編集しているのだが、この映画、予想をはるかに超えるエヴァとの類似性を僕は感じた。 エヴァとは人間の進化した形として表現されていると僕は思っているのだが、この映画のゴ…
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シン・ゴジラ

TSUTAYAで借りてきた映画『シン・ゴジラ』を観た。 人気・評価ともに高く、期待して観たのだが、正直かなり面白かった! 総監督・脚本・編集はエヴァンゲリオンでおなじみの庵野秀明。 ゴジラの描写はいかにもエヴァ的であり、また巨神兵的でもあった。 音楽もこれまでのゴジラなどで使われた伊福部昭作品やエヴァで使われていたような音楽…
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緑内障 ~BGMはチャック・ベリー

「最終的には失明します」って言われた。 「それは30年後かもしれないけれど」とも。 緑内障なんですよね~ 視野狭窄はまだない。 自覚症状は全くなし。 コンタクトレンズをずっと使用しているので、定期検診に行った際に検査を勧められた。 その後緑内障の検査のできる眼科に行って、緑内障であることが発覚。 現代医学では治療できな…
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映画『ロスト・バケーション』

去年の夏前によくネット上で宣伝されていて予告編が気になっていた、映画『ロスト・バケーション』をTSUTAYAで借りてきた。 いわゆるジョーズものとでも言おうか、巨大サメが人を襲うというやつ。 なんとか逃げ延びた岩礁、しかし潮が満ちると海の下にその姿は消えてしまう。 さぁ、どうする!? 主演はTVドラマ『ゴシップ・…
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ローリング・ストーンズは懐メロ・バンドか!? ~ミッドナイト・ランブラー

ローリング・ストーンズが今月末2つのライヴ映像作品をリリースする。 ひとつは1990年初来日時の東京ドーム公演より2月24日のステージの模様(以前リリースされていたのは2月26日公演分)、もうひとつは1995年のパリはオランピア劇場でのステージの模様(『トータリー・ストリップド』のTシャツ付き完全限定盤ボックス及びスーパー・プレミアム・…
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村上春樹 『騎士団長殺し』

突然入ってきた小川彩佳TV朝日アナウンサーと嵐・櫻井翔との熱愛、というニュース。 以前このブログでも書いたが、僕は彼女の大ファン。 ショックだ。。 実に下世話な感想をいい歳したオッサンが書くのも恥ずかしいが、けっこうショックだったりする事実が、なんとも情けない。 育ちのいい人気者美男美女のカップル。 まぁそんなもんでしょう。 …
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ジャーニー 『エスケイプ -35周年記念デラックス・エディション-』

今日は懐かしのジャーニー1981年の大ヒットアルバム『エスケイプ』35周年記念盤について書きたいと思います エスケイプ-35周年記念デラックス・エディション-(完全生産限定盤)(DVD付)ジャーニー SMJ 2017-01-17売り上げランキング : 237Amazonで詳しく見る by G-Tools が、その前に、…
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Suchmos 『THE KIDS』

去年あたりから一気にその人気を高めているサチモスの2ndアルバム『THE KIDS』がリリースされた。 先行リリースされていた人気曲「MINT」や「STAY TUNE」も入ったこのアルバムの登場で、これまでは音楽ファンの中での大きな話題だった彼らが一般の人たちの中にも浸透していくかもしれない、そんな予感をさせてくれる一枚である。 先…
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小川彩佳 (報道ステーション)

普段仕事から帰ると時刻は午後の9~10時ごろということが多い。 特に用がなければ晩御飯の用意をしてテレビに目をやることになるのだが、その時観る番組は決まって報道ステーション。 何故なら、同番組でサブ・キャスターを務めるテレビ朝日の小川彩佳アナのファンだから。 古舘伊知郎がキャ…
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ローリング・ストーンズ 『ハバナ・ムーン ストーンズ・ライヴ・イン・キューバ2016』

発売してから少し時間が経っちゃいましたが、今日はストーンズが歴史的イベントともいえるキューバでのライヴを映画化た作品を紹介。 ザ・ローリング・ストーンズ『ハバナ・ムーン ストーンズ・ライヴ・イン・キューバ2016』【初回限定盤Blu-ray+2枚組CD(日本先行発売/日本語字幕付き/寺田正典氏による大長編解説書封入)】ワー…
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WOWOW 『デヴィッド・ボウイの愛した京都』

デヴィッド・ボウイの誕生日である1月8日。 WOWOWにて、”ノンフィクションW デヴィッド・ボウイの愛した京都”という番組が放映された。 デヴィッド・ボウイが日本に、特に京都に深い興味を持っていたことはよく知られている。 そんなデヴィッド・ボウイと日本、特に京都との繋がりに焦点をあてた番組だった。 熱心なファン…
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スティング 『ニューヨーク9番街57丁目』

2017年最初の更新です。 皆様今年も何卒よろしくお願い致します。 さて今年最初の一枚は、昨年の11月に発売されたスティングの最新作『ニューヨーク9番街57丁目』。 これが思いのほか良くって、昨年終盤はよく聴いていた。 ニューヨーク9番街57丁目(デラックス)(DVD付)スティング ザ・ラスト・バンドレーロス ユ…
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スティーヴィー・ニックス

前回書いた”2016年ベストアルバム”で選んだアルバムをこの12月はよく聴いていたんだけど、やっぱり良い。 自分で選んだんだから当たり前なんだけど。 でも、ほんと2016年は素晴らしいアルバムが多かった。 来年もぜひこのように傑作揃いの一年になればと思う。 それにしても一年経つの早いな~ もう今日は12月31日の大晦日。 …
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2016年ベストアルバム

もうすぐ今年も終わりが近づいてきました。 世間を見渡すと、メルカリだの君の名は。だのトランプだのプーチンだの、小池東京都知事だの、はたまたポケモンGOやリオ・オリンピック、またレスター奇跡の優勝なんてのもありました。 僕自身はというと、年始に誓ったことは何一つやり遂げることが出来ないという非常に不甲斐ない一年となってしまうようです。…
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フランク・オーシャン 『Blonde』

寒さが少しずつ身に染みてきました。 身体にも心にも。 寂しいな。。 こんな季節、より染みわたって来てたまらないのがフランク・オーシャンの最新アルバム『ブロンド』。 2012年に発売されたアルバム『チャンネル・オレンジ』が凄く良かったので、とても期待していたニューアルバム。 今年の夏にリリースされたのだが、配信のみだったので…
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ローリング・ストーンズ 『ブルー&ロンサム』

ローリング・ストーンズが『ブルー&ロンサム』という最新アルバムをリリースした。 ブルースのカバーアルバムである。 11年ぶりとなる待ちに待ったニュー・アルバムだ。 発売されてから聴きまくってたら、最初かなり良いと思えたのに、だんだん飽きてきた。 ブルースは楽曲の構成が単純なので、2016年のヒット曲が楽しめるような人間には長持ち…
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ア・トライブ・コールド・クエスト 『We Got It From Here…Thank You 4』

以前はこのブログで、恋愛的なことについての想いを綴ったり、時事的問題を採り上げたり、エロい妄想について書いたり、と音楽以外の事にも言及することが多かったように思う。 うまい具合に、それらのことと音楽を絡めて書けたなんてこともあったような。 でも最近は音楽レビュー、いやレビューなんて言い方は違うな、正確には感想であり、良いからこれ聴い…
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ビヨンセ 『Lemonade』

アップルミュージックでは聴けないし、買おうかな~、と思ってからずいぶん経ったが、評判が凄く良いのでやっぱり購入したビヨンセの最新アルバム『レモネード』。 そしてしっかりと聴いてみた。 いや、しっかりと聴くまでもなく1曲目から評判に違わない作品であることが容易に想像できた。 そして2曲目、3曲目、そして4曲目まで来たあたりでその想像…
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コモン 『BLACK AMERICA AGAIN』

コモンのアルバムは全部聴いたことあるんだけど、基本全部良い。 駄作は一枚もない!(多分全部聴いたことあると思うんだけど、実は抜けてるのあるかも?) そして今作も御多分に漏れず、名盤である!! もしかしたら中でも特に名盤かも。 と不確かな書き方をしているのは、正直特別熱心なファンというわけではないということ。 でも毎回アルバム出…
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きのこ帝国 『愛のゆくえ』

アメリカ次期大統領ドナルド・トランプが勝利宣言後の退場シーンでまたもローリング・ストーンズの楽曲(「無上の世界」)を使用。 選挙期間中も他の曲を用い、ストーンズ側は楽曲の使用を拒絶していた。 しかし、トランプ側が使用する権利があるとの立場で、今回も使用。 http://nme-jp.com/news/29147/ ミック…
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アリシア・キーズ 『HERE』

先週末から前回紹介した、レディー・ガガのニューアルバム『ジョアン』を気に入って何度も聴いていたのだけど、今週末はアリシア・キーズのニューアルバム『HERE』を聴きまくっていた。 良いんですよ、これがとても! HereAlicia Keys RCA 2016-11-04売り上げランキング : 122Amazonで詳し…
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レディー・ガガ 『Joanne』

レディー・ガガがニュー・アルバムをリリースした。 アルバム・タイトルの”ジョアン”は、、彼女の叔母の名前であり、また彼女自身のミドル・ネームでもある。 一聴してまず思ったのは、これまでのダンス・ポップ的な部分が希薄になり、彼女のシンガー・ソングライターとしての実力を強調するかのような楽曲がたくさん収録されているなということ。 元々…
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ノラ・ジョーンズ 『DAY BREAKS』

ノラ・ジョーンズがオリジナル・アルバムとしては約4年ぶりとなる新作『デイ・ブレイクス』をリリースした。 ここ数作と比べるとジャズ色の強い内容で、初期のイメージに近いといえるかもしれない。 とはいえ、彼女の原点がジャズかというと、それはちょっと疑問だと僕は思っている。 ジャズ・テイストを得意としているけれど、もっと幅広くアメリカン・…
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グリーン・デイ 『レボリューション・レディオ』

グリーンデイの新作イイですっ!! 最初にグリーンデイを聴いたのは、彼らの3rdアルバムとなる大ヒット作『ドゥーキー』だった。 アメリカで話題になっているということで、当時CDショップで働いていた僕は、 聴いとかなきゃ! という仕事上の理由で聴いたのだけど、これが良かった。 日本でも売れるよな、これは絶対! だと思った。 …
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ロバート・グラスパー・エクスペリメント 『アートサイエンス』

インターネット上に現れた↓の画像。 これワコールの広告なんだけど、このいい感じにプリっ&シュっとしたヒップに魅かれてついクリックしてしまった。 疲れてるんだと思う。 性的な欲情というより、癒しへの渇望。 身体もだけど、精神的に疲れてるみたいだ…
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デ・ラ・ソウル 『AND THE ANONYMOUS NOBODY』

ヨーロッパのサッカーシーズンが開幕して約1か月。 今シーズン最も注目度の高いのは、イギリスのプレミア・リーグだと思っているのだが、マンチェスター・シティは予想通りとして、チェルシーちょっと不甲斐なくないかい? シティのイチバンの対抗馬はチェルシーだと僕は思っているんだけど、アーセナルにも完敗してしまった。。 http://spor…
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レッド・ツェッペリン 『コンプリートBBCライヴ』

前回は話題の新人イジー・ビズのアルバムについて書いたんだけど、 周りの音楽ファンの友人たちに話しても、“誰それ?”としか言われない。 僕が思ってるほど話題じゃないのか!? なんか、寂しい。。 というわけではないのですが、今日は誰もが知っている超ビッグネーム・バンド レッド・ツェッペリンのアルバムでございます! こ…
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イジー・ビズ 『A Moment of Madness』

今日は、話題となっているイギリスはロンドン出身の22歳の女性シンガー・ソング・ライターのイジー・ビズをご紹介。 3年前にサム・スミスのツアーにサポートとして参加したことが注目を浴びるきっかけだったとか。 ソウル的なエッセンスを、ポップとキャッチーで包んだ感じがとても気もちよく快感だ。 このシングル曲「ホワイト・タイガー」、気持…
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SMAP解散 ~夜空ノムコウ

9月1日に行われたサッカー・ワールドッカップ・アジア最終予選の初戦、日本はホームでの戦いでありながらUAEに1-2で敗退という結果に終わった。 まさか!? 僕はかなりショック。 確かに2015年のアジアカップでも負けている相手なので侮れないチームではあるけれど、えっ、負ける?? 審判の誤審はあったけど、でもな~ これって、やっ…
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