SUMMER SONIC 2013 大阪 8月11日  ~Part.1

行ってきました、サマソニ大阪。

リンキン・パーク ~ メタリカ
というアメリカでもびっくりな流れで締める8月11日の大阪2日目は、予想通り、いや予想を超える暑さの中で開催。
最初に結論を言うなら、

暑かった....

じゃなくて、

楽しかった!!

やはり夏はロックフェス。
これがないと日本の夏は語れない。
少なくとも僕には。

この日のために1年間頑張っている、といってもそれほどオーバーな表現ではない。
そこまで言ってしまうと正直少し悲しくもあるのだが、まぁ一年の中にたとえ一日でも素晴らしく楽しい日があるというのは幸せなことではないかと。


2日目を選んだのは、何よりストーン・ローゼズが観たいから。
昨年再結成し来日はしたが大阪では観る機会がなかっただけに、今年サマソニ出演が決まった時から待ちに待っていた、今日という日。
そして話題の新人ジェイク・バグもぜひとも観てみたい。
この2アーティストがこの日を選んだ決め手であった。
せっかくだしリンキン・パークも観てみようかな、と思っている。
メタリカにはあまり興味がない。

いつものように駅からはシャトルバスで会場まで向かう。
バスの中で気持ちはどんどん高まっていく。
そして到着しバスから降りた瞬間、これまたいつものように僕の心は解き放たれる。
自由を獲得した瞬間だ。
これは全くもって大袈裟な表現ではない。
ロックファンにとって、フェスという空間はそんなものなのだ。

チケットをリストバンドと交換し、手首に装着。

画像
















今年のリストバンドはこれまでのものと違い、なんかすぐに取れそうな感じに思えたが、さすがにそんなことはなく、一度締めたら緩めることは出来ない。
今回のものの方が、これまでのものより軽くていいかも。

まずはアーティスト・グッズを観に行こうかと思ったが、凄い長蛇の列で諦める。
今年、人多いかも。
前日の10日はミスチルの出演もあり、えらい大観衆が訪れたらしいが(もちろんソールドアウト)、この日も当日券が販売されていたものの前売りはソールドアウトとなっている。
リンキン・パークとメタリカが出演するのだから、当然と言えば当然だろう。
その他ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインやマキシマム・ザ・ホルモンなどラウド系の人気バンドが集結とあって、男性客が多いような気がする。
また黒いTシャツ姿の観客多し。
メタリカのロゴTシャツも多い。

それにしても暑い。
暑さのせいか、今年は女性客の露出度が例年に比べ高いように思える。
これで僕の気分はさらに盛り上がる。
なので暑いのはヨシ!としよう。

まずはメインステージである、オーシャン・ステージに行き、パフュームの登場を待つ。
オーシャン・ステージ入り口のところ、入場者と退場者の通る道が分けられているのだが、表示もなく、誘導するスタッフもいないので、グチャグチャに入り乱れている。
全体的にスタッフの数が少ないように感じたが、大阪はやはり今も収益状況は良くないんだろうか、なんて心配をしてしまう。
そして例年のごとく、オペレーションは悪い。
これまで何度も書いてきたが、東京と大阪のサマソニは別物。
似て非なるものである。
でも、これはこれでいいのかな~、と最近思うようになってきた。
これが大阪なのさ。

なんてこと考えている間に、パフューム登場。
会場は盛り上がる。
相変わらず楽しいパフュームのパフォーマンス。
しかしあまりの暑さに3曲で離脱。
ビールだ!
と思ったが、まだ先は長いという事でポカリスエット!!
ちなみにこの日、ポカリスエットは3度購入。
ビールももちろんいいが、暑い夏の空の下、ポカリは強い味方だ。

そしてウロウロして、荷物を預けようと思いクロークの確認をと公式サイトにアクセス。
すると今しがた、クロークはいっぱいになって新規受付終了の案内が。
じぇじぇじぇ!
しまった。
先に預けとけばよかった。
仕方ない、と諦めてとりあえずビール。
ピザも食うぞ。
日陰でビールにピザ。
フェス的でいい感じ。
そうしていたらオーシャン・ステージに、マキシマム・ザ・ホルモン登場。
ホルモンのへヴィな音をBGMにピザをほおばり、ビールを流し込む。
このように名だたるアーティストの生演奏をBGMに飲み食いできるのが、フェス最大の快感だと思っている。
単独ライヴでは味わえない楽しみだ。
でも続いて聴こえてきた「恋のメガラバ」に、思わず今すぐオーシャン・ステージに行って観たくなってしまう。



残りのピザを口に入れる。
多くの人が、メガラバが聴こえるなりオーシャン・ステージへと移動し始める。
僕も後に続く。
オーシャン・ステージに着くころには、メガラバは終わっており、MCタイムに突入。
いつものごとく、ドラマーの姉ちゃんのトークは面白い。
マウンテン・ステージではそろそろジェイク・バクが登場する時間。
しかしMCに続いて始まったホルモンの曲がまたいい!
強烈!!
この場から立ち去れない。
マウンテン・ステージではそろそろジェイク・バクの演奏が始まっていることだろう。
さぁ、どうする俺。
ホルモンのグルーヴに身体がすっかり反応してしまっている。

                           Part.2 に続く ....





予襲復讐予襲復讐
マキシマム ザ ホルモン

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この記事へのコメント

toshi
2013年08月21日 00:17
おいらはwowowでフェスを楽しみます。
2013年08月21日 23:12
>toshiさん

WOWOWって全アーティスト観れるんでしたっけ?
アーティストによって許可出さない人たちもいますよね。
あれ、なんでなんでしょうね。パフォーマンスに自信がないのかな。それともそれ相応のギャラ払ってくれないよ嫌、っていう方針なんですかね?
いつも思います。
僕もWOWOW観よう!
2013年08月25日 07:48
先日はどうもです。
ちなみにサマソニ2013の公式ページには各アーティストの演奏中の写真がアップされてましたけど、MISIAだけありませんでした(汗)。
2013年08月25日 17:56
>カナさん

こちらこそ、先日はどうもでした。MISIA許可出さなかったんですかね。
なんででしょう??

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