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zoom RSS 佐野元春&THE HOBO KING BAND 『自由の岸辺』

<<   作成日時 : 2018/05/27 14:26   >>

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先日ミスタードーナツに行った(よく行く。好きなんですドーナツ)。
すると、母親と祖母らしき人と、小学校1〜2年生、もしかしたら就学前かもしれない男の子がいた。
喫煙席に。
その店は、喫煙者用の囲われたエリアがあり、喫煙するお客さんはそこで食べるんだが、そこに小さな子供連れて行くか?
そしてその大人二人は当然そこでタバコを吸っていた。
喫煙席でタバコを吸うのは勝手だが、そこに小さな子供を...
なんなんだ、ただの無知か、それともただのわがままな大人か。

それより以前にその店で見た就学前と見られる女の子とその母親らしき人の場合、禁煙の席で一緒に食べ、途中で母親らしき人が喫煙席にタバコを吸いに行った。
これは理解できる。
喫煙席はガラス張りなので、そこから子供の様子は見れるし。
最初に書いた、あの家族と思わしき人たち、理解できない。
最近、あまりに理解できにくいことがニュースなどでいくつも報じられている。
どうなってるんだろうか??


中学生のころから佐野元春の音楽が大好きだ。
何度か音楽スタイルの変化はあったが、基本的なものは今も昔も変わらない。
そして昔の名曲だけでなく、昨年発売された最新オリジナル・アルバムでも変わらず僕の心を躍らせてくれる。
そんな佐野元春が、ここ数作のオリジナル・アルバムで一緒に活動をしているザ・コヨーテ・バンドではなく、それ以前に一緒に活動していたザ・ホーボー・キング・バンドとともにアルバムを発表した。
過去の楽曲を新たにリメイクした『自由の岸辺』というアルバムである。
基本的な活動はコヨーテ・バンドと行っている佐野元春だが、求めるサウンドによってはホーボー・キング・バンドとの活動も行っている佐野元春。
アルバム『自由の岸辺』は、一聴するだけで佐野元春がホーボ―・キング・バンドを欲した理由がすぐ分かる。

バンドには、やはり得意なビートというものがあるのだ。




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このアルバムを最初聴いた時、同じようなビートが少し退屈に感じた。
コヨーテ・バンドの大げさに言えばやや性急なビートが今の時代に合っていると思っていたこともあり、今さらホーボー・キング・バンド?という気持ちもあった。
まぁでもこよなく愛する佐野元春である、
もう一度聴いてみた。
少し印象が変わる。
心地良いじゃないか!
ホーボー・キング・バンドのビート。
先述したようにバンドには各々得意なビートがある。
こういうのはやはりホーボー・キング・バンドだ!!
佐野元春のヴォーカルもビートに乗って心に迫ってくる。
一度聴いただけじゃ分からなかったけど、このアルバムは実にグルーヴィーだ。




佐野元春はデビュー当初からずっとグルーヴに自覚的に音楽活動を行ってきたと思う。
しかし日本の音楽リスナーの多くはグルーヴというキーワードを、あまり重要に感じていないような気がする。
それが佐野元春がこれだけの知名度を誇りながらも、それほど大きなセールスを記録してない理由のひとつではないかと考えている。


まぁ客が踊ってる店は摘発されるような国なら、それも仕方ないのかも。

https://www.facebook.com/dance.shomei/photos/a.381887871876450.81392.352040238194547/1724471834284707/?type=3 (Let's dance 署名推進委員会)


アルバム『自由の岸辺』すごく良いです。
昔はよく聴いたけど最近はあまり...、
という方は是非とも!
初めての方にも、もちろんオススメです!!


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
名盤さん、こんばんはー。
こんなん出てたのですね。
ハッピーエンド、メッセージ、ブルーの見解、エンジェル・フライ、ナポレオンフィッシュと泳ぐ日、グッドタイムス & バッドタイムス・・・メジャーじゃないけど大好きな曲がごっそり。
コヨーテ・バンドはめっちゃかっこいいけど、このあたりの曲はホーボーキング・バンドのほうがはまりそう。
近々買いに行ってきまーす。
goldenblue
2018/05/29 23:40
goldenblueさん

どうも、こんばんはー
どうですか、もう購入されましたか?
思ってた以上にこのアルバム良かったので、とても気に入ってます。
ホーボ―キングも捨てたもんじゃない(なんて失礼な!)とあらためて思ってしまいました。
名盤!
2018/06/03 20:41

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