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zoom RSS 佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@フェスティバル・ホール 2018年3月11日

<<   作成日時 : 2018/03/17 22:18   >>

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佐野元春&ザ・コヨーテ・バンドのライヴをフェスティバル・ホール(以前は大阪フェスティバルホールって名称だったと思うんだけど、改装してから大阪は取れたのだろうか?)に観に行ってきた。
この日の座席は3階席!
フェスティバル・ホールに3階席なんてあったっけ?

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それがあったのですね。
しかもほぼ最後列だった。。
だが高さはかなりあったがステージとの距離はそれほど遠くなく、観やすい位置だったのでひと安心。

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コヨーテ・バンドと作った4枚目となる最新作『MANIJU』についての記事でも書いたが、コヨーテバンドと活動するようになって佐野元春は時代性を取り戻したと思う。
なので前回この会場で行われたライヴ(2016年3月)の時の40〜50代を中心とした客層に少し残念な思いを持った。
僕もその年代なので、矛盾するような考えだけど、それでももう少し若い人にも観に来てもらいたいなと思う。


ステージは「境界線」で始まった。
コヨーテ・バンドの強度のあるグルーヴが冴えている。
畳みかけるようにコヨーテ・バンドと作った『MANIJU』以外の3枚のアルバムからの楽曲を演奏して、予想外のインターブレイク。
2部構成のようだ。
これは予想外だった。

そして2部は「白夜飛行」から始まる。
アルバム『MAJIJU』を中心としたセットリスト。
1部2部合わせ本編でプレイされたのは、コヨーテ・バンドと作った楽曲のみだった。
会場の他のお客さんがどう感じてるのかは分からないけど、これまた『MAJIJU』について書いたことだけど、コヨーテ・バンドとの曲ばかりでライヴを構成したらと思っていた僕にとっては実に満足なセットリストだった。




アンコールで登場した佐野元春は、

”シン・サノモトハル”

と言った。

アンコールでは80年代の曲も演ったが、初期3枚のアルバムからは、コヨーテ・バンドとプレイするのに似合いの「アンジェリーナ」だけだった。
佐野元春&ザ・コヨーテ・バンドの名にふさわしいライヴだったと思う。
できればコヨーテ・バンドとのオリジナル・アレンジによる「アンジェリーナ」だったら最高だったのにと思う。
1985年の”VISITORS TOUR”でアンコールの最後に演奏された、歌詞が始まるまで気づかなかった「アンジェリーナ」のように。
とはいえ、会場が一体化した最後も良かった。
またこの会場で観たいな。
3階でも音良いし。
でも次はもっと近い席希望!!

コヨーテ・バンドとの活動がこの先どこまで続くのか分からないけど、早くも次作が待ち遠しい。
そう思える、この日のライヴだった。
次回はもっと若いお客さんが増えていることを期待して次回を待ちたい。




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佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@フェスティバル・ホール 2018年3月11日 名盤!/BIGLOBEウェブリブログ
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