テーマ:ブルース・スプリングスティーン

ブルース・スプリングスティーン 『ウェスタン・スターズ』 

ブルース・スプリングスティーンのニューアルバム『ウェスタン・スターズ』がリリースされた。 前作から5年ぶりとなる19枚目のオリジナル・アルバム。 今作はE・ストリートバンドとの作品ではなく、ソロ作。 とはいえ、内省的なアコースティックな作品かというとそうではない。 アコースティックな色合いはあるが、しっかりとビートは効いている。…
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ブルース・スプリングスティーン 『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』

来月ブルース・スプリングスティーンの『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』というアルバムが発売される。 昨年からブロードウェイで上演されていた公演のライブ音源なのだが、僕はこれまでこの公演はスプリングスティーンの楽曲を題材として使ったミュージカルだと思っていた。 ミュージカル俳優たちが行う、いわゆる普通のブロードウェイ・ミュ…
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ブルース・スプリングスティーン 『HIGH HOPES』 ボーナスDVD付

格差の何が悪いのか、とホリエモンは言う。 格差があるだけなら(程度の問題はあるが)いいと思う。 でも格差があっても楽しく暮らしていけるようなシステムが必要だと思うし、格差は変化可能な流動的なものではある必要があると思う。 格差が固定されようとしているように感じる。 私立の学校へ子どもを通わせる親の気持ちが最近分かるようになってき…
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ブルース・スプリングスティーン 『レッキング・ボール』

社会保障と税の一体改革と銘うちながら、増税の話ばかりで、社会保障がどうなるか、どうすべきかなんて話は何もしてくれない野田総理。 消費税上げるのはいいけど、上げたらどうなるのか? それが問題なのに、上げるか上げないかのみの話が宙を舞ってる。 マスコミもそればかり。 もっと、社会保障について報じてくれよ。 ダメだやっぱり、政治家も…
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ブルース・スプリングスティーン新作

ブルース・スプリングスティーンのニューアルバム『Wrecking Ball(レッキングボール)が発売になった。 といっても海外の話。 もちろん輸入盤が入手できるのだが、そこはスプリングスティーンということで歌詞が気になる。 なので対訳付の国内盤でないと。 しかし、国内盤の発売は3月21日だと(実際には19日のようだが)。 こん…
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ブルース・スプリングスティーン『The Promise』試聴!

ブルース・スプリングスティーン’78年の名盤『闇に吠える街』デジタル・リマスターされ、なおかつ未発表曲集2CD+DVD3枚(ドキュメントやライヴなど)を加えた豪華6枚組セットがまもなく発売になるが、それに先駆け未発表曲集の『The Promise』(このアルバムのみでも発売される)の試聴(57分超)が開始された。 試聴はコチラ …
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ブルース・スプリングスティーン『ロンドン・コーリング:ライヴ・イン・ハイドパーク』

楽しみにしていたブルース・スプリングスティーンのハイドパークのライヴDVDを購入した。 ロンドン・コーリング:ライヴ・イン・ハイド・パーク [DVD]SMJ(SME)(D) 2010-07-21売り上げランキング : 335Amazonで詳しく見る by G-Tools やっぱり、いい! これ最高!! …
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『1Q84』と『ボーン・イン・ザ・USA』

村上春樹の昨年発売された『1Q84』の続編を読んだ。 前2作(BOOK1、BOOK2)との一番分かりやすい違いは、今作BOOK3より天吾と青豆に加え牛河が独立した章として登場すること。 1Q84 BOOK 3新潮社 2010-04-16売り上げランキング : 24Amazonで詳しく見る by G-Tools これに…
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ネットで買うとDVDが安い! ブルース・スプリングスティーン『ライヴ・イン・ハイドパーク』

ネットで買うとDVDやDVD付きCDがショップで買うより安い。 例えば来月発売になる、僕が是非とも欲しいと思っているブルース・スプリングスティーンのライヴDVDは 定価¥5985 ⇒ ¥4428(6月20日現在) 店舗ほど人件費はかからないし、家賃も倉庫の方が安いからプライスダウンしても利益が取れるということなんだろう…
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ブルース・スプリングスティーン『ワーキング・オン・ア・ドリーム』

オバマ大統領の演説を収録したCD付きの本が売れてるみたいだが、これって英語だから成り立つのだろうか? 日本語と比べリズミカルだもんな英語は。 日本人が聞いてもグッとくるんだろうかね~ でも英語の歌聴いても、グッとくるのとこないのがあるってことは演説でも(内容はともかく)、感激するものは感激するってことだよな、たぶん。 でも言葉を…
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ブルース・スプリングスティーン『闇に吠える街』

日曜も出社して今帰ってきたところ。 身体がしんどい、たまらなく。 やる気はあるのに身体がついてこない。 歳はとりたくないものである。 ほんと、しんどい。 身体が辛いと精神も壊れてきそうだ。 働くなら若いうちだな、やっぱり。 そんなくたびれた毎日。 それでもなんとか持ちこたえてる。 倒れそうになった時、音楽が少し僕の…
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ブルース・スプリングスティーン『ザ・リバー』

GWで世間は大騒ぎ。 でも仕方が無い。 まとまった休みはそう簡単に取れないんだから。 GWでも休みが取れない人なんて山ほどいる。 もっと休ませろよな。 働くことが人生の全てじゃないのに、そうせざるえないなんて・・・・ 有給休暇なんて、みんなちゃんと取れてるんだろうか。 好きな仕事に就けてるならまだいいが、そんな人は一握り。…
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ブルース・スプリングスティーン『明日なき暴走~30th Annibersary Edition』

時と場合によって、自分に都合よくものの見方を変える人が嫌いだ。 ものの見方は人によって違う。 一つの事柄でも、どの立場にたってものを見るかで、いろんなことが違ってくる。 それは仕方がないことだ。 ただ、その立ち位置は常に一定にしていてほしい。 転向するのならいいが、カメレオンのごとく周りに上手く適応してその都度立ち位置を変える…
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ブルース・スプリングスティーン新作

ブルース・スプリングスティーンのニューアルバム『DEVILS&DUST』を聴いた。今作はアコースティック主体の作品ということで、『ネブラスカ』や『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』(僕はあまりこの2作は好きではない)のような地味な音を予測していた。しかし、アコースティック主体とはいえビート感のある曲もあり(ドラムはキース・リチャーズ…
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ブルース・スプリングスティーン

僕のベストアルバムは、今も昔もこの、ブルース・スプリングスティーン『明日なき暴走(Born To Run)』である。 この一枚がなければ、浜田省吾や佐野元春も世には出てこれなかったかもしれない。 このアルバムは、ロックのひとつの雛型としても重要な存在だといえる。 昨年はアメリカの大統領選挙にからめた、反ブッシュ的なツアーの模様…
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