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橘川幸夫 『ロッキング・オンの時代』

前回は映画『シン・ゴジラ』について書いたんだけど、ちょっと書き足りないことがあったので、今日はまずその補足から。 エヴァンゲリオンでおなじみの庵野秀明が総監督・脚本・編集しているのだが、この映画、予想をはるかに超えるエヴァとの類似性を僕は感じた。 エヴァとは人間の進化した形として表現されていると僕は思っているのだが、この映画のゴ…
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村上春樹 『騎士団長殺し』

突然入ってきた小川彩佳TV朝日アナウンサーと嵐・櫻井翔との熱愛、というニュース。 以前このブログでも書いたが、僕は彼女の大ファン。 ショックだ。。 実に下世話な感想をいい歳したオッサンが書くのも恥ずかしいが、けっこうショックだったりする事実が、なんとも情けない。 育ちのいい人気者美男美女のカップル。 まぁそんなもんでしょう。 …
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沖縄夢見ながら、又吉直樹『火花』

やっと夏休み。 大企業の方とか、先週の土曜日から休みだったりする場合もあるみたいで、今週は少し電車が空いており、なんと朝座れたりした。 休みが多く、給料も多い。 やはり働くなら大企業です! と思って20数年、仕方ないね。 嫌なら自分で会社作るしかないわな。 でも実際のところ、そんなことしたら、 365日休みなしっ! …
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村上春樹新刊

今週も毎日(ほぼの予定ですが)更新続けています。 電車の中では、かなり多くの人がスマホを使っている。 朝だとニュース系のものを読んでる人が多いのだろうか。 ゲームしてる人も割といるようだ。 スマホの普及で電車内で新聞を読む人が減っている。 満員の朝の通勤電車内では結構邪魔だったのだ、あれ。 なので、電車内で新聞読む人が減…
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村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』

読んでる時が楽しい小説、それが僕にとって好きな小説のひとつの大きな条件。 村上春樹の小説は全て読んでる時が楽しい。 楽しい、というと少し違うかもしれないな。 なんと表現すればいいのだろう? しっくりくる、 というのが的確かな。 これは村上春樹の小説を読んでるといつも感じる感覚だ。 この感覚は、他の作家の小説では感じられない…
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山田詠美 村上春樹 ~のんびり読書したいなぁ

先日本屋さんで山田詠美の新作をみつけた。 読む時間がないな、と思ったので結局買わなかったが、ちらっと立ち読み。 読みたい! と思わされたが頑張って耐えた。 明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち山田 詠美 幻冬舎 2013-02-27売り上げランキング : 916Amazonで詳しく見る by G-Tools 僕…
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村上春樹について、ちょっと語ってみた。

最近あまり観たいと思える映画がない。 しかし、間もなく公開される『ノルウェイの森』は観にいこうと思っている。 これは大ベストセラーとなった村上春樹の『ノルウェイの森』が原作である。 村上春樹が好きな僕には、なじみの著作である。 ノルウェイの森 上 (講談社文庫)村上 春樹 講談社 2004-09-15売り上げランキング :…
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冬の日の呟き ~荻原浩を読みながら

平日の5時台とか6時台に電車でサラリーマンらしきスーツ姿の人たちをよく見かける。 それも明らかに帰宅モードの。 そんな時間に帰れる職場が意外と多いことに驚く。 たまたま今日だけ早かったのか、いつものことなのかは分らないけど。 6時とかに待ち合わせしてデートなんてしたいものだ。 冬の夜は始まりが早いから。 スティヴィー…
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芥川龍之介・県庁の星・ビートルズ

フラ~っと100円SHOP(実際には105円SHOPだが)に入ってウロウロしてたら、本を置いてるコーナーを発見。 どれどれ、と眺めてたら文学作品の文庫があった。 芥川龍之介やら夏目漱石やら太宰治等の著名な作品がズラリ。 これ、100円!?(ていうか105円??) ほんまに!? 僕は恐る恐る芥川龍之介の「河童」や「鼻」など短編6…
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妄想脳内バカンス ~『ライ麦畑でつかまて』と『オロロ畑でつかまえて』

暑い夏貧乏な僕にできることは、クーラーを聴かせた部屋で氷をカランカラン鳴らしながら冷たい紅茶を飲みつつひっそり行う脳内バカンス。 場所は南の島。 徹底したホスピタリティをゲストに提供するべく、バカンス時期の今日も限られた宿泊客しかいない。 欧米の白人率が低いこのホテルは、アジアの人たちに大きな人気をよんでいる。 たとえ一…
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ウェブ進化論 ~新書って何だ?

モテ度を採点したら42点でランクD。 偏差値38・8で5505万5125位。 今僕と付き合いたい人は0人とのこと。 モテない君のようだ。 さて、あなたはのモテ度は? 採点は↓ 男性編 女性編 僕が考える30歳以上でモテる男の条件ベスト5は ・ 人の話しをじっくり聞ける ・ 得意分野がある ・ 行動力がある ・…
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amazonで売れてる本・音楽 ~僕はヒットチャートが好き。

何気にamazonのサイトを覗いていたら『ザ・ゲーム退屈な人生を変える究極のナンパバイブル』なる、間もなく発売される本が紹介されていたので、目が停まった。 くだらん!と思いながらも、クリックして先に進んで詳細情報を見ると ブリトニー・スピアーズ、パリス・ヒルトンが、 口説きオトされてしまった禁断のテクニックが解禁! ア…
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夜市 ~日本ホラー小説大賞受賞作

大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。 裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。 夜市では望むものが何でも手に入る。 小学生のころに夜市に迷い込んだ裕司は、自分の幼い弟と引き換えに「野球の才能」を買ったのだという。 野…
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山田詠美

ふと読んだ雑誌で、山田詠美の『風味絶佳』が紹介されていた。 それも、かなりの絶賛ぶり。 何か本読みたいな~、モードだった僕は、すかさず買うことに。 山田詠美の本なんて『ベッドタイムアイズ』以来だ。 もう20年近くも前の話しになる。 読み出した『風味絶佳』は、『ベッドタイムアイズ』の感じとは違う読書感を与えてくれた。 …
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矢沢永吉

昨日WOWWOWで矢沢永吉の特集番組を観た。 以前、いつもお邪魔している、だいまつさんのブログでこの番組が紹介されていて、観たかったなぁと思い、再放送をチェックしたのだが、 カッコよかった、永ちゃん。 あんな、カッコいい男そうはいない。 僕が矢沢永吉を好きになったのは中学の時。 「時間よ止まれ」がヒットした後だ。 …
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村上春樹

僕は村上春樹の小説が好きだ。 全て持っている。 初めて読んだのは大学1年の時。 大学内の書籍売り場で見つけた、『1973年のピンボール』の文庫本だった。 何故、その時それを買ったのかは忘れたが、はじめて肌に合う文章にめぐり会えた気がした。 そして、当時発売された村上春樹の小説を全部読み終えてしばらくした頃に、あの大ベストセ…
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