テーマ:音楽

エディ・ヴァンヘイレン

僕はローリング・ストーンズをこよなく愛している。 他にも無茶苦茶好きなアーティストはいるが、ストーンズは別格だ。 明らかに僕にとっては、特別な存在である。 あるのだが、実は一番好きなギタリストと聞かれればキースと答えるものの、一番なりたいギタリストと聞かれればエディ(エドワード)・ヴァンヘイレンと答える。 作曲能力・立ち振る舞い…
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コロナ禍で聴く安藤裕子『Barometz』

先週から色々とニュースなことがありました。 そんな中、特別良かったと思えたことは、RUSHBALL2020が行われたこと。 大阪の泉大津で毎年開かれている夏フェスだが、コロナ禍の中、これまでとは違う制限を設けながら開催された。 僕の好きなアーティストはあまり出ていかなかったので参加しなかったけれど(今回人数制限もあってチケットも取…
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フジロック LIVE ON YOUTUBE あゝ夏フェス

8月21~23日、YOUTUBEでフジロックの過去のパフォーマンスを中心とした配信が行われている。 よく知っているアーティストや観たことのある映像から、名前の読み方さえ分からないアーティストなど色々だが、グッと感じさせてくれるものが多かった。 生のライヴには全くかなわないんだけど、存分に楽しむことができる。 映像に出て…
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コロナ禍雑感 ~ビリー・アイリッシュ「my future」

夏フェスのない、暑いだけの夏。 新型コロナウイルスが、人々を断絶させる。 多くの意味で。 期待していたTHE1975をヘッドライナーに迎えるスーパーソニックも今年の開催は中止となった。 来年のオリンピックも多分無理だろう。 ワクチンが開発され実用化されていれば可能かもしれないが。 でもそんなに上手くいくか? それに…
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テイラー・スウィフト 『folklore』

7月24日テイラー・スウィフトの最新アルバム『フォークロア』が突然リリースされた。 もちろん、早速聴いてみる。 その時の率直な感想は、 ”地味だな”。   しかし評判が良いので後日もう一度聴いてみた。 ”いいじゃないか、これっ!!" 最初聴いた時と随分印象が異なる。 僕には、こういうことがよくある。 何故な…
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ローリング・ストーンズ 『山羊の頭のスープ』(2020)

今日7月26日はミック・ジャガー77歳の誕生日。 おめでとうございます! 僕が初めてストーンズを聴いたのは1981年の「スタート・ミー・アップ」。 あれからもう40年近い年月が経っている。 驚きであります。 そしてミック・ジャガーはまだ歌い踊り続けている。 素晴らしい!! さて、ローリング・ストーンズが1973年に…
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ハイム 『Women In Music Pt.III』

度々起こる自然災害。 今後とてつもなく大きな地震の襲来も予想されている。 なので防災など災害対策を担当する大臣はとても重要である。 今後の内閣は、もっとこのポストに力点を置いてほしいと思っているのだが、なんかそういう感じではないよないつの組閣も。 なんで?? ハイムの3年ぶりとなるニューアルバム『ウーマン・イン・ミュー…
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ノラ・ジョーンズ『PICK ME UP OFF THE FLOOR』

梅雨入りしてしまった。 雨は嫌だ。 湿気が多いと身体が重い。 心もダレてくる。 洗濯物が外に出せない。 何より僕は傘が嫌い。 困った季節が今年もやってきた。 もちろん梅雨の雨が必要な状況もあるのだろうけど。 そんな中、新型コロナウイルスの影響を受けて延期となっていた、ノラ・ジョーンズのニューアルバム『ピック・ミー・ア…
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21世紀 サザンオールスターズ・ベスト10

『鬼滅の刃』が面白い。 TSUTAYAでレンタルして読んでるのだが、いつ行っても貸し出し中でなかなか続きが読めない。 思い切って買うか!? 『鬼滅の刃』についてamazonで見る さて、昨日WOWOWでサザンオールスターズと桑田佳祐の12時間に及ぶ特集が行われていた。 それも無料放送だ!! 以前観たことあるライヴ…
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宇多田ヒカル「Time」「誰にも言わない」

5月に配信で2曲の新曲をリリースした宇多田ヒカル。 これがとても良いのです! 5月8日にリリースされた「Time」は、ドラマ『美食探偵 明智五郎』の主題歌。 5月29日にリリースされた「誰にも言わない」は、本人出演の”サントリー天然水”TVCM曲。 宇多田ヒカルが「Automatic/time…
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THE1975 『Notes On A Conditional Form』

グレタ・トゥーンベリのメッセージがフューチャーされた「The1975」からアルバムは始まる。 英語が分からないので彼女が何を発し(彼女のこれまでの活動からある程度は想像できるが)、バンドが何を伝えたいかはよく分からない。 ただここから次の「Pepple」への流れは、がっつり掴まれてしまった。 このノイジーともいえるロッ…
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デュア・リパ 『Future Nostalgia』

デュア・リパの最新アルバムが良い。 コロナ禍続く中、少し気分を良い方向に持っていってくれる、ダンスポップ・アルバム。 アルバムタイトルは”フューチャー・ノスタルジア”。 新しいのか、古いのか、どっちだ!? と安易な突っ込みはお約束。 ノスタルジアの部分でいうと、確かにディスコティックなダンスビートがそうで、僕のような年代の…
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マック・ミラー 『Circles』

世知辛さが増す昨今でございますね。 嫌になってきます。 フジロックやスーパーソニックは無事開催できるんだろうか? あまり楽しい未来が期待できない気分です。 さて今日は、マック・ミラーの最新アルバム『Circles』について。 マック・ミラーはすでに亡くなっている。 2018年9月のこと。 26歳だった。 薬物など…
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ビースティ・ボーイズ 『Paul's Boutique』

アップルTV+で、ビースティ・ボーイズのドキュメンタリー映画『ビースティ・ボーイズ・ストーリー』を観た。 監督は、彼らのミュージック・ビデオを制作するなど古い付き合いのスパイク・ジョーンズ(『マルコヴィッチの穴』『her/世界でひとつの彼女』等)。 メンバーのマイク(マイクD)とアダム(アドロック)が映像を使いながら、バ…
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東京事変『ニュース』

解散から8年、東京事変が復活”再生”。 5曲入りEP『ニュース』をリリースした。 2012年の解散は悲しかった。 ”椎名林檎”という単体アーティストと双璧を成すところまでやってきた”東京事変”が、その座に就いたとたん解散なんて、それはあまりにも”どS”な対応じゃないか林檎どの。 しかしここで復活、再生ということで喜ばしい限り…
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パール・ジャム『GIGATON』

多くのアーティストのライヴ活動が停止し、新作のリリースも延期されるパターンが増えている中、パール・ジャム6年半ぶりとなるニューアルバム『ギガトン』がリリースされた。 新型コロナウイルスが猛威を振るい、世界中が混乱しているこの重苦しい状況を正面から強行突破するような破壊力を放つ内容だ。 その力強い音圧はパールジャムの王道であり、ファン…
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ミック・ジャガー(ROLLING STONES)

コロナウイルスの影響で予定されてたUSツアーが延期となったローリング・ストーンズ。 もちろんストーンズだけではない。 軒並み世界中でライヴが中止。 STAY HOME! が世界の合言葉。 なかなかそうもいかない、今の日本の現状ではあるが。 さて、そんなストーンズのミック・ジャガーを全64ページにわたって大特集したロッキ…
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The1975 スパーソニック(SUPERSONIC)と 新型コロナウイルス(COVID-19)

毎年恒例の夏フェスSUMMERSONIC(サマソニ)は、東京オリンピックが予定されていたため今年は行われなことが決まっていた。 その代わり、時期をずらしオリンピック終了後の秋に、SUPERSONIC(スパソニ)というフェスが行われることとなり、僕たち音楽ファンはホッと胸を撫でおろしていた。 そして先日、そのスパソニの出演者第一弾発表…
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ローリング・ストーンズ 「YOU CAN’T ALWAYS GET WHAT YOU WANT」

僕がこよなく愛するローリング・ストーンズの特に大好きな曲のひとつに「無情の世界」(You can't always get what you want)という曲がある。 1969年に発表されたアルバム『レット・イット・ブリード』に収録されている曲。 僕がこの曲を初めて聴いたのは『レット・イット・ブリード』収録ののオリジナル・ヴァージ…
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2010年代ベストアルバム

ロッキングオンの3月号で2010年代(2010-2019)のベストアルバム100枚をセレクトしていた。 順位はついていなかったが、 え!? そうなの?? って感じだった。 ロッキングオン 2020年 03 月号 [雑誌]posted with amachazl at 2020.03.22ロッキングオン (2020-02-0…
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ニルヴァーナ ~グランジとブリットポップ

リアルタイムでニルヴァーナを聴いていた90年代(特に前半)、アメリカを中心に海外ではグランジが音楽シーンを席巻していた。 しかし日本ではアメリカほどのムーブメントにはならなかった。 90年代中盤からのブリット・ポップ・ブームの方がはるかに大きなムーブメントとなった。 90年代の日本は、バブル崩壊後とはいえ、まだそれなりに楽観的な空…
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ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース 『WEATHER』

明るい話がない今日この頃でございます。 これから日本経済は著しい凋落の季節を迎えるのではないだろうかとも思っています。 お先真っ暗な気分です。 消費増税するっと言ってる党を選挙で勝たせたんですから仕方ないでしょう。 それに加えコロナウイルス騒動。 これは感染症なので仕方がない、誰のせいでもない。 対応に問題があったとしても、…
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オジー・オズボーン 『ORDINARY MAN』

オジー・オズボーンがパーキンソン病であることを公表し世界中が心配していた。 予定されていたツアーもキャンセルされた。 そんな中リリースされたニューアルバム『オーディナリー・マン』。 これが、これが、 とてもカッコよいロックアルバムなのだ! アルバムは、レッチリのチャド・スミスや、ガンズのダフ・マッケイガンも参加した、ドライ…
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『ミス・アメリカーナ』 テイラー・スウィフト

NETFLIXでテイラー・スウィフトのドキュメンタリー作品『ミス・アメリカーナ』を観た。 ネットフリックスはこれまで、キース・リチャーズやボブ・ディランなどの音楽ファンにはとても興味深いドキュメンタリーを作ってきた。 それらの作品がそうだったように、この『ミス・アメリカーナ』も観るべきものがたくさん詰まっている。 冒頭…
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デヴィッド・ボウイ 「Stay'97」

先日『ジョジョ・ラビット』という映画を観た。 ナチス時代のドイツを10才の少年の視点で描いた物語。 これ、とてもオススメ! その映画でデヴィッド・ボウイの「ヒーローズ」のドイツ語バージョンが流れるのだが、これがまたムチャムチャ良かった!! そんな矢先デヴィッド・ボウイの「ステイ’97」という曲が配信されたので聴いてみ…
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コールドプレイ『EVERYDAY LIFE』

昨年末ごろから最もよく聴いているのが、何かいけ好かないクリス・マーティン率いるコールドプレイの12月にリリースされた最新アルバム『EVERYDAY LIFE』。 どうせ大したことないだろ、なんて感じで聴き始めたら、めっちゃ良かった! 思いのほか名盤だったのだ。 俺が悪かった、クリス。 このアルバムは、”サンライズ”と…
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ステラ・ドネリー 『Beware Of The Dogs』

年末Twitterなどでよく見た一般の人たちが選ぶ2019年のベストアルバム。 そこでよく目にしたのが、このステラ・ドネリーのデビューアルバム『Beware Of The Dogs』。 このアルバム、まずジャケットが良いよね。 アナログ欲しくなる。 Beware Of The Dogs [Analog]posted with…
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キング・プリンセス 『チープ・クイーン』

キング・プリンセスはブルックリン出身のシンガー・ソングライター。 デビューアルバムとなる今作は、マーク・ロンソンのレーベルよりリリースされている。 前回このブログで2019年ベストアルバムを選んだが、このアルバムはランク外とした。 でも最後まで迷ったのです、とても。 つまり、このアルバムもかなり気に入ってるのです。 …
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2019年ベストアルバム

今年もクリスマスは何事もなく過ぎていった。 例年のようにサンタクロースは僕のもとには現れず。 イブの夜はまたしても、ひとり明石家サンタ。 そうして、あっという間に2019年も終わりを迎える。 よく言われることだが、歳をとると時間の流れが速い。 なんでなんだろうか? 今年は色々ありました。 個人的には自分で新しく商売を始…
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レックス・オレンジ・カウンティ『Pony』

僕は若い頃、渋谷陽一の影響を受けていて、彼がラジオで紹介したことが出会いとなって、そのアーティストの音楽を聴くようになったことが多々あった。 ロッキングオンも以前は毎月買っていた。 今はもうストーンズ特集と年間ベストアルバムの号しか買わなくなったけど。 で、数年前からロッキングオンを読んでいて思うんだが、 ”正解” だとか、 …
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