テーマ:音楽

ウィリー・ネルソン 『That's Life』

渋谷陽一がFMで紹介していて良いなと思ったので聴いてみた、ウィリー・ネルソンによるフランク・シナトラのカバー・アルバム『ザッツ・ライフ』。 これがとても良かった! なんでもフランク・シナトラのカバー集はこれが第2弾となるらしい。 第1弾は2018年に『マイ・ウェイ』というタイトルのものがリリースされている。 ウィリー・ネルソ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

佐野元春@大阪城ホール 2021年4月4日

翌日にまん延防止等重点措置が適用されるコロナ禍の大阪。 訪れたのは、小雨降る大阪城ホール。 久々のライヴ参加だ。 マスク着用、声出し禁止、前後左右の席は空き。 これまでとは違うスタイルでのライヴ。 さて、どんなものになるのだろうか? 色々と音楽以外のことで感じることがありながらも、とても楽しみしていたこの日。 なんたって、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

映画『メイキング・オブ・モータウン』

アメリカのブラック・ミュージックを語るうえで欠かせないのが、モータウン。 ベリー・ゴーディが1959年にタムラレコードとして設立し、翌年モータウン・レコード・コーポレーションとなる。 そんなモータウンの歴史を、ベリー・ゴーディのインタビューを中心に描いたドキュメンタリー映画。 僕はブラック・ミュージックは大好きなので、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

タッシュ・サルタナ『Terra Firma』

タッシュ・サルタナの2ndアルバム『テラ・ファーマ』が発表された。 以前は、”ジミヘンの再来”なんて呼ばれたりもしていたが、 そうかぁ? という感じがしていた。 それはさすがにミスリードだろうと。 確かにギタリストとして卓越したものがあるのは間違いないけど、ジミヘンを引き合いに出すのは、ちょっと違うと思えた。 2019年にサ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

80年代洋楽ヒット曲 ティアーズ・フォー・フィアーズ「ルール・ザ・ワールド」

1985年に全米No.1ヒットとなった、ティアーズ・フォー・フィアーズの「ルール・ザ・ワールド」がこの度36年ぶりに全米No.1 を獲得した。 ロビン・ライトの長編監督デビュー映画『Land』で使われたことにより再び脚光を浴びたからである。 今聴いても、いい曲。 この曲完成度高いな~ というわけで、ということでも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョニ・ミッチェル『For The Roses』

今月号のロッキングオンがジョニ・ミッチェルの大特集をしていた。 ジョニ・ミッチェルの大ファンかといえば、そうでもないのだが、もちろん彼女の素晴らしさは承知している。 アルバムだっていくつか持っている。 というわけで手に取ったロッキングオン。 まずこの表紙が良い! ロッキングオン4月号(amazon) 多分若者は音…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コロナ禍KISSの動画ばかり観てしまう(バンドの方ですよ)

なんか近頃、キャッチーでロックでダンサンブルなアーティストばかり聴きたくなる。 YouTubeでライヴ映像など観ようもんなら、ストーンズ以外はKISS一択(たまにエアロ)となってしまう。 こんな書き方は語弊があるけど、あまり知的な感のある、例えばレディオヘッドだと今の僕はちょっとシンドイ。 オアシスだとリアムの動きがなさ過ぎて、視…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タワー・レコードのドキュメンタリー映画『オール・シングス・マスト・パス』

創業者ラス・ソロモンなど当時の主要人物のインタビューを軸にした、タワー・レコードのドキュメンタリー映画『オール・シングス・マスト・パス』を観た。 ”オール・シングス・マスト・パス”と聞いて洋楽ファンがまず思い出すのは、あの有名なジョージ・ハリソンの大ヒットアルバムのタイトル(同名曲も収録)。 映画の中では、ラスト近くにラス・ソロモン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴート・ガール『On All Fours』

今年になってほとんど新しい音楽は聴いていない。 そんな中、ふと聴いて良いなと思ったのが、今日紹介するゴート・ガールのアルバム『オン・オール・フォールズ』。 イギリスはサウス・ロンドンから登場した女性4人組バンド。 ギター・サウンド中心の曲から、エレクトロニカな音作りの曲まで幅広いサウンドを聴かせてくれる。 今作で2作…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

日曜の午後にバート・バカラック

なんか日曜日の午後って、バート・バカラックの曲を聴きたくなることってありませんか? わりと僕はよくあるのです。 日本で一番有名な彼の曲と言えば、この映画『明日に向かって撃て』に使われたB・J・トーマスが歌う「Raindrops Keep fallin' On My Head」(雨に濡れても)か? これ最高に名曲だと思う…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

こんな夜はLAメタル モトリー・クルー RATT 等

コロナ禍はまだまだ続くみたいだ。 頼みのワクチンも、接種体制を整えることが出来るんだろうか? 10万円の給付金もあんなに手間取ったのである、あれよりもさらに複雑なミッションとなる(関わる省庁が多すぎてとても、まとまるとは思えない)ワクチン接種だ。 それより何より、そもそもワクチンは効くのだろうか? 50も過ぎると体調もどこか不調…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ローリング・ストーンズ ミック・テイラー期ベスト10!

ローリング・ストーンズ大好きの僕は、普段から色んなストーンズの曲・アルバムを聴くが、頻度として多いのはミック・テイラー在籍時のもの。 時期的にもこの頃のストーンズは、ミック・ジャガーとキース・リチャーズのクリエイティヴがノリに載ってる時期だったし、やはりミック・テイラーのギターはブライアンやロニーとは一味違う魅力がある。 という…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ローリングストーンズの全盛期はいつ?

<2006年に書いたブログ記事です> 来日公演のチケット発売も開始され、気分も日々盛り上がり、自然とストーンズを聴く機会が増えてきた今日この頃。 しかしドタバタなチケット販売の模様から、ほんとに来るのかストーンズは? という、噂話しが絶えない。 ’73年には、実際チケット発売後に中止となってるしなぁ(事情は違うが…
トラックバック:1
コメント:16

続きを読むread more

テイラー・スウィフト 『evermore』

年末に書いた2020年ベストアルバムで、テイラー・スウィフトの『フォークロア』を1位に選び、『エヴァーモア』は選外にしたが、こちらも素敵な作品なのは間違いない。 ベストアルバム選出時は、正直まだ聴きこめてなかった。 だが今では、だいぶこのアルバムのことが好きになっている。 というわけで、今日は『エヴァーモア』について。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

藤井風 『HELP EVER HURT NEVER』

2021年最初は、昨年大きな話題となった、藤井風のデビューアルバム『HELP EVER HURT NEVER』。 2020年最後にこのブログに書いたのは、僕が勝手に選んだ2020年ベストアルバム。 これは、特に洋・邦関係なく選んだのだが、結果的に全て洋楽となった。 基本的に僕は洋楽ファンなので、あまりJPOPの新作を積極的に聴…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2020年ベストアルバム

2020年はもうすぐ終わりになりますが、新型コロナウイルスの件はもちろん、その他個人的にいろいろなことがありました。 しかも、どれもネガティヴな出来事ばかり。 そしてそれらは全部まだ継続中で、2021年に解決している保証はない。 気分が重いです。 身体の調子もあんまりだしな~ 加齢を感じることが年々増えてる事実も気分を滅入らせ…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

ポール・マッカートニー 『McCARTNEY Ⅲ』

ポール・マッカートニーの新作登場である。 しかし”マッカートニー”シリーズという、ソングライティングはもちろんのこと、演奏もほぼ一人で全てをこなすハンドメイドで個人的な作品のシリーズ第3弾。 『マッカートニーⅡ』からは40年ぶりとなる。 なので王道のポールとは違うもの。 あまり大きな期待はせず軽い気持ちで聴いた。 そしたらなん…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ラン・ザ・ジュエルズ 『RTJ4』

アメリカの色んな媒体の2020年のベストアルバムで名前をよく見るため、じっくり聴いてみることにしてみたラン・ザ・ジュエルズ『RTJ4』。 「ウー・ラ・ラ」(DJプレミアとグレッグ・ナイスが参加)は知っていたが、他の曲は全然知らなかったので、聴いてビックリ! このアルバムは最高だ!! ラン・ザ・ジュエルズは、キラー・マイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アリシア・キーズ 『ALICIA』 R&B/ソウル超オススメ!!

2020年も残すところあと1ケ月を切りました。 まだ数週間残っていますが、多くの人にとって、とても困難な一年になったのではないでしょうか。 もちろん僕にとっても。 そして気になるのは、これが単なる入り口で本当の困難はまだ先に待っているなんてこと。 そうでないと誰が言えよう。 それだけは勘弁願いたい。 ワクチンは効くのか?…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ケラーニ 『It was good until it wasn’t』

2020年も終わりが見えてきた今日この頃ですが、新型コロナウイルスの猛威はいまだ陰りが見えない。 こういう状況は今年限りで終わりにして欲しいのだけど… 政府はやるべきことをやってくれてるのだろうか? 全くよく分からない。 来年のオリンピック開催を是が非でも実現したいというのだけは伝わってくるけど、それが一番で良いのかね?? ど…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブルース・スプリングスティーン 『Letter To You』

前作『ウェスタン・スターズ』のリリースから1年4か月。 ブルース・スプリングスティーンがニューアルバム『レター・トゥー・ユー』をリリースした。 今作は2014年の『ハイ・ホープス』以来となるEストリート・バンドとの作品。 レコーディング期間は,、実質わずか5日間。 数か所のオーバーダブ以外は、全編ライヴ録音によるもの。 それゆ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

This Is The Kit『Off Off On』

少し前に渋谷陽一によるFM番組『ワールド・ロック・ナウ』で流れた、ディス・イズ・ザ・キットの曲にビビっと来るものを感じ、アルバム『Off Off On』を聴いた。 これが、これが凄く良かったのだ! ディス・イズ・ザ・キットは、イギリス生まれでパリを中心に活動しているシンガー・ソングライターのケイト・ステイブルスによる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ジョン・レノン「スタンド・バイ・ミー」

「スタンド・バイ・ミー」は、ポップ・ミュージック好きなら多くの人が知っているベン・E・キングの大ヒット曲。 リリースされたのは1961年。 だが僕が初めて聴いた「スタンド・バイ・ミー」はこのオリジナル・ヴァージョンではなく、1975年にリリースされたジョン・レノンによるカヴァー・アルバム『ロックンロール』に収められているヴァージョン…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ギターリフのカッコよい曲10選!

ローリング・ストーンズが大好きな僕は、やはりギターリフのカッコよいロックナンバーにめっぽう弱い。 リフが特徴的なナンバーを集めたプレイリストを聴いていたらもう気分は最高である。 というわけで、今日はそんな僕のギターリフくくりのプレイリストに入っている曲を一部紹介したいと思います。 まずはギターリフの宝庫キース・リチャーズ有する…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

エース・フレーリー 『OLIGIN VOL.2』

KISSのオリジナルメンバーであったギタリスト、エース・フレーリーが『オリジンズ VOL.2』をリリース。 前作『オリジンズ VOL.1』に続く、エースがロックの名曲をカバーするシリーズ第2弾。 基本的には、原曲に忠実にカバーされているが、エースらしいフレーズや音色が古くからのKISSファンにはたまらない一枚となっている。 難しい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キーシャ・コール「LOVE」 秋の夜に染みる、おすすめR&Bバラード

急に気温が下がってきた今日この頃。 秋です。 人肌恋しい季節になってきました。 そんな秋の夜に染みる素敵なバラード曲を今日はご紹介。 その曲は、キーシャ・コールの「LOVE」という曲。 この曲は彼女が2005年にリリースしたデビューアルバム『The Way It Is』に収録されている曲で、シングルカットされヒットしている…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シアター・ブルック 「もう一度世界を変えるのさ」

”世界を変えてやる”、とか、”世界が変わるかも”とか、そんな気持ちに一瞬でもさせてくれる力が音楽にはあると思っている。 それが所詮、ひと時の夢なのだとしても、そう感じれた瞬間はとても尊いものである。 実際に世界が変わるとか、変えることが出来るという話ではなく、そんなある意味錯覚かもしれないことを実感させてくれるものが音楽にはあるとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

エディ・ヴァンヘイレン (VAN HALEN)

僕はローリング・ストーンズをこよなく愛している。 他にも無茶苦茶好きなアーティストはいるが、ストーンズは別格だ。 明らかに僕にとっては、特別な存在である。 あるのだが、実は一番好きなギタリストと聞かれればキースと答えるものの、一番なりたいギタリストと聞かれればエディ(エドワード)・ヴァンヘイレンと答える。 作曲能力・立ち振る舞い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コロナ禍で聴く安藤裕子『Barometz』

先週から色々とニュースなことがありました。 そんな中、特別良かったと思えたことは、RUSHBALL2020が行われたこと。 大阪の泉大津で毎年開かれている夏フェスだが、コロナ禍の中、これまでとは違う制限を設けながら開催された。 僕の好きなアーティストはあまり出ていかなかったので参加しなかったけれど(今回人数制限もあってチケットも取…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フジロック LIVE ON YOUTUBE あゝ夏フェス

8月21~23日、YOUTUBEでフジロックの過去のパフォーマンスを中心とした配信が行われている。 よく知っているアーティストや観たことのある映像から、名前の読み方さえ分からないアーティストなど色々だが、グッと感じさせてくれるものが多かった。 生のライヴには全くかなわないんだけど、存分に楽しむことができる。 映像に出て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more