2018年ベストアルバム

2018年もほぼ終了。 特別良いことのない年でした。 毎度のことだけど。 でも世間は好景気だそうです、でもそれ大手企業周辺だけだよね? あかん、暗くなってきた。 というわけで楽しい音楽の話を。 年末なので今年も、勝手に年間ベストアルバム選んでみたいと思います。 独断と偏見と、聴けていない名盤の数々がある…
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ケイシー・マスグレイヴス 『ゴールデン・アワー』

海外の各音楽誌の今年のベスト・アルバムの選出が届き始めましたが、今日はアップル・ミュージックが2018年のベスト・アルバムとして採りあげた、ケイシー・マスグレイヴスの最新アルバム『ゴールデン・アワー』について。 今回アップル・ミュージックのベスト・アルバムに選出されたことで気になってじっくり聴いてみたのだが、これ凄く良…
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胃カメラ 鎮静剤あり

胃の不快感やムカつきが2か月以上続く。 昔から胃腸が弱く、1か月ほど不調が続くことはこれまでもよくあったが、さすがに2か月ともなると危険を感じ病院に行った。 そして胃カメラの検査をすることに。 僕はえずきやすいので、鎮静剤を使った処置を希望。 この場合検査終了後、1時間ほどベッドで休んでないといけないので、そんなことが必要としな…
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エラ・メイ 『Ella Mai』

先日久々に昼間のワイドショーをだらだらと観ていた。 夕から夜はニュースなども。 テレビ三昧の無駄な時間、と思いつつ、体調不良でゴロゴロしていた。 そこで思ったのだが、みんなどんだけ相撲が好きなんだ!? 平日でも夜の6時には全取り組みが終わるような競技、そんなの皆観てるのかほんとに?? もっと報道すべきことは色々あるはずなのに、…
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THE1975 『ネット上の人間関係についての簡単な調査』

12月です。 2018年もあと1か月で終わり。 今年は僕にとって、また何故か僕の周りの何人かの人たちにとっても区切りの年になるようです。 平成という元号も来年の4月で終わり、新たな時代が始まります。 たまたまなんだろうけど、なかなか思うところありです。 そんな2018年12月最初のネタは、THE1975。 前作がお気に入…
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ボブ・ディラン 『血の轍(ブラッド・オン・トラックス)』

最近ボブ・ディランの『モア・ブラッド、モア・トラックス(ブートレッグ・シリーズ第14集) デラックス・エディション』というCD6枚組BOXが発売された。 これは1975年に発売されたボブ・ディランのアルバム『血の轍』のアウト・テイク集。 これに伴いこの件に関するニュースなどが、Twitterのタイムラインなどでよく目にしたせいもあり…
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ローリング・ストーンズ 『ヴードゥー・ラウンジ・アンカット』

ストーンズお得意のアーカイブ・シリーズ最新映像作品(CD付きなどもあります)『ヴードゥー・ラウンジ・アンカット』がリリースされた。 ロッキングオンにレビューが載ってた。 ライターは松村雄作。 ストーンズ作品の場合は、ロッキングオンでは高見展という人が文章を載せることが多いが、実は何故か松村雄作によるものも結構ある。 世代的なセレ…
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ブルース・スプリングスティーン 『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』

来月ブルース・スプリングスティーンの『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』というアルバムが発売される。 昨年からブロードウェイで上演されていた公演のライブ音源なのだが、僕はこれまでこの公演はスプリングスティーンの楽曲を題材として使ったミュージカルだと思っていた。 ミュージカル俳優たちが行う、いわゆる普通のブロードウェイ・ミュ…
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クイーン 映画『ボヘミアン・ラプソディ』

今や伝説のバンドになってしまったバンド”クイーン”の物語を、ヴォーカルのフレディ・マーキュリーの生きざまを中心に描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が間もなく公開される。 僕自身大ファンというわけではないが、好きなバンドではあり、好きな曲もいっぱいある。 洋楽ロックが好きな人ならば、ファンじゃなくても知ってる曲、サビ…
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佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@ZEPPなんば 2018年10月20日

先日行ってきた佐野元春&ザ・コヨーテバンドの”禅BEAT TOUR 2018”の大阪公演。 今回のツアーはホールでなく、ライヴ・ハウスで行われるもの。 選曲は前回のツアーと同じく、コヨーテバンドと一緒に制作してきた楽曲がほとんどというセットリスト。 コヨーテバンド以前の楽曲も、このバンドのグルーヴにあったものが選ばれており、「サム…
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沢田研二

沢田研二ドタキャン問題、世間的には沢田研二側に擁護的な空気を感じるが、それってどうなんだろうか? ほんとにファンの多くが納得していたとしても、少数の中にはそうは思えない人もいるのでは。 もちろん全ての人を満足することは出来ない。 そして今回は沢田研二が満足する結論となった(かなり不本意ではあっただろうけど)。 集客についての契約…
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Mr.Children 『重力と呼吸』

ミスター・チルドレンのニュー・アルバム『重力と呼吸』が発売された。 アルバムは、JEN(ドラムス)の”ワン!ツー!!” というカウントともに畳みかけるように始まる「YOUR SONG」で幕を開ける。 桜井和寿の歌はリアルだと言う人がいる。 でも、「YOUR SONG」で歌われるような ”ふとした瞬間に同じこ…
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新垣結衣

テレビ観てて今更ながらに思うけど、ガッキーたまらんカワイイよな~ ↑の山の日のCM去年観たとき、もうほんと感激した。 何なんだろう、このピュアで瑞々しい感じは。 こんな女性が近くにいたらどんな感じなんだろうか? でもさすがに20歳以上歳も離れていて、こういうタイプの女の子だと、彼女にしたいという感覚はない。 ど…
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ポール・ウェラー 『TRUE MEANINGS』

今シーズンからサッカー・チャンピオンズ・リーグの放送がスカパーでは行われないため、DAZNに加入しようかな、と迷ってる間にいよいよ開幕が目前に、さぁどうしよう? なんて考えている今、聴いているのがポール・ウェラーのニュー・アルバム『トゥルー・ミーニングス』。 前作がかなり気に入ってよく聴いていたので、期待して聴いてみた最新作。 こ…
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ポール・マッカートニー 『エジプト・ステーション』

ポール・マッカートニーのニュー・アルバム『エジプト・ステーション』を聴いた。 僕がこよなく愛するローリング・ストーンズの新作だと、アルバムの中に何曲か良い曲が入っていればそれで満足してヨシ!、な基準というかルールのようなものがいつからか自然とできてしまっている。 ポールもどちらかといえば、僕の中ではそっちの部類に入る。 ポールは今…
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BECK@サマーソニック2018 大阪 8月18日

今年も参戦サマーソニック大阪。 久々のベックがイチバンの目的。 ベック以外にもチャンス・ザ・ラッパーやジョルジャ・スミスが楽しみだ。 というわけで猛暑の中オジサンは行ってきました。 確かに暑かったが、それまでの酷暑と比べればずいぶんマシ。 海の近くなので夕方になると風が吹くし、それほど酷い気候ではなかった。 とはいえ50歳も…
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サザン・オールスターズ@ROCK IN JAPAN FES.2018  8月12日

10数年ぶりに行ってきました、ロック・イン・ジャパン・フェスティバル。 大阪からはるばる茨城県ひたちなか市まで。 前回行った時は、東京から車で行ったのだが、今回は駐車場付きのチケットが取れなかったので電車で現地まで向かう。 東京駅のホームで友人と合流、特急に乗っての移動。 座席指定券を確保していたので、楽に向かうことができた。 …
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映画『オデッセイ』

先日テレビで、マット・デイモンがひとり火星に取り残される宇宙飛行士を演じた映画『オデッセイ』を放送していた。 僕はこの映画がとても大好きなので、ついつい観てしまう。 この映画で重要な役割を果たしているのが、劇中で使われる音楽。 マット・デイモン演じるワトニーは、ジェスカ・チャステイン演じる船長が残していった70…
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海外ドラマ『VINYL -ヴァイナル- 』

先日75歳の誕生日を迎えたローリング・ストーンズのミック・ジャガーがマーティン・スコセッシとともに制作に名を連ねた海外ドラマで『ヴァイナル』というのがある。 70年代の音楽業界を舞台にしたドラマということあいまって以前から気になっていたんだけど、これまで観るチャンスがなかった。 しかしアマゾンPrimeで観れるのだ、実はこれ。 と…
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ジ・インターネット 『HIVE MIND』

ジ・インターネットの新作アルバム『ハイヴ・マインド』が良い! 90年代的なサウンドが強く感じられる音触りが僕好みであるんだけど、最近このような香りのモノ多くない? もしかして90年代サウンド流行ってる?? 単に僕が90sなサウンドが好きなので、自然とよく耳に入って来るだけなのかもしれないけど。 90年代的といっても今は2018年…
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ポスト・マローン 『ビアボングズ&ベントレーズ』

ワールドカップも残すところ3位決定戦と決勝戦を残すのみとなってしまった。 寂しい。。 今大会はかなり面白かったと思う。 日本代表の予想以上の活躍、優勝候補国の敗退。 アディショナルタイムも気が抜けないような試合も多かった。 そして決勝はフランスとクロアチア。 フランスは優勝候補ではあったけれど、クロアチアはまさかの決勝進出。…
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『101 MOTOWN ANTHEMS』

昨日久々にタワーレコードに足を運びウロウロとしていたら、モータウンの名曲101曲を5枚組のCDにパッケージした商品を見つけた。 値段は税込み¥1296だった。 なかなかのお買い得ではないか! 昔のヒット曲有名曲を集め何枚組かのセットで安価に提供されてるこのような商品は以前からあるが、収録されてる曲目を見ると意外と知ってる曲や好きな…
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ジョルジャ・スミス 『Lost&Found』

今年のサマーソニックへの出演も決まっているイギリス出身の21歳女性アーティスト、ジョルジャ・スミスのデビューアルバム『ロスト&ファウンド』が発売された。 2016年に発表されたシングル「Blue Lights」が話題となったり、ドレイクがお気に入り曲として挙げた「Where Did I Go?」等も収録したこのアルバム、聴きやすい心地…
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Suchmos 『THE ASHTRAY』

ロシアで行われてるサッカー・ワールドカップ2018、大会前はサッカーファン以外ではあまり盛り上がっていなかったが、日本代表が初戦でコロンビアに勝ったことで一気に盛り上がってきた。 初戦で得点した大迫については、今さらながらに”大迫半端ないって!”が大ブレイク!! サッカー・ファンとしては、大会前の盛り上がりのなさが不…
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ボードゲーム『ブロックス(Blokus)』

先日何気にダウンタウンの”ガキ使”(ちなみに正式名は「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」)を観ていたら、世界のボードゲームを紹介するという内容のものをやっていた。 ボードゲームがわりと好きなのもあって観てたんだけど、そこで紹介されていた『ブロックス』というゲーム、これムッチャ面白そう! フランス生まれのこのゲーム、実はかなり有…
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村上春樹 <チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ>

仕事帰り何気に書店に寄ったら、村上春樹の文字! なにやら文芸誌『文學界』に村上春樹の短編が収録されているようである。 しかも3作! 読まなきゃ!! 文學界2018年7月号文藝春秋 2018-06-07売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools 買ってきてさっそく読んでみた。 どれもい…
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KALI UCHIS 『ISOLATION』

タイラー・ザ・クリエイターやゴリラズとのコラボで話題だった、コロンビア出身でアメリカはヴァージニア州育ちの24歳シンガー・ソング・ライターであるカリ・ウチスがアルバムをリリースした。 これが凄く良いのだ。 何よりもメロディが良い! そして、僕のようなアラフィフ世代の人間には、とても馴染みやすい音作りでありながら、懐かしさではなく現…
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佐野元春&THE HOBO KING BAND 『自由の岸辺』

先日ミスタードーナツに行った(よく行く。好きなんですドーナツ)。 すると、母親と祖母らしき人と、小学校1~2年生、もしかしたら就学前かもしれない男の子がいた。 喫煙席に。 その店は、喫煙者用の囲われたエリアがあり、喫煙するお客さんはそこで食べるんだが、そこに小さな子供連れて行くか? そしてその大人二人は当然そこでタバコを吸ってい…
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Mr.Childrenサブスクリプション解禁

”ミスチル全シングル全アルバムのサブスクリプション・サービスによる配信開始”のニュースが、先日飛び込んできた。 サブスクリプションとは、音楽の場合でいうと、その楽曲そのものを買い取るのではなく、一定期間利用(視聴など)する権利を代金を払って得ること。 なので所有ではなく、一定期間の利用ということで、その期間中に限りその音楽を聴け…
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おぎやはぎの愛車遍歴 ~いつかはポルシェ

BSで放送されている、”おぎやはぎの愛車遍歴”という番組があるのだけど、実はこれ結構好き。 有名人のゲストが登場し、自分のこれまでの愛車遍歴について話す番組なんだけど、懐かしの名車が出てきたりして車好きにはなかなか楽しい番組。 ゲストが成功するにつれて車が高級車になって行ったりする過程も面白かったりする。 僕は車の…
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スーパーカー 『スリーアウトチェンジ』

GWです。 大型連休で時間とお金に余裕のある人は海外旅行なんかに行ったりしてるみたいだ。 行きたいな~ 僕は暦通りというわけである程度休みは続くが、お金はない。 無いお金をひねり出し、料理習いに行ったり(自己投資はしないとね)、個人的な今やらなければならないことを行ったりと、それなりに予定ありなので、まぁいいんだけど。 さ…
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ロイル・カーナー 『イエスタデイズ・ゴーン』

時々妙に不安に襲われて気持ちが混乱してしまう時があるけど、こういうのってみんなよくあることなんだろうか? なんてことを思いながら何気にスカパー観てたら流れてきたミュージック・ビデオ。 それがロイル・カーナーの「NO CD」という曲。 おっ、これイイっ!! 何だこれはと、即座にググる。 ロイル・カーナーはイギリスはサウス・ロンド…
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火野正平 NHK ”にっぽん縦断こころ旅”

NHK・BSプレミアムで放送されてる、火野正平が自転車で日本縦断する番組『にっぽん縦断 こころ旅』という番組が好きだ。 結構な人気番組で、放送開始が2011年なのでなかなかの長寿番組。 僕がこの番組の存在を知ったのは一年ほど前。 たまたまBSをザッピングして見つけたら、見入ってしまった。 ロード・ムービー的なものが好きなのと、火…
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グレン・フライ 『アバーヴ・ザ・クラウズ:ザ・コレクション』

前回書いたジャック・ホワイト最新作『ボーディング・ハウス・リーチ』は大変素晴らしく繰り返し聴いていたのだが、キテレツで高いテンシションの内容は時にヒリヒリ感が強すぎると感じてしまうことも。 そんな時何気に聴いたグレン・フライが、とても心地よかった。 惜しくも2016年に亡くなってしまった彼、言わずと知れたイーグルスの中心人物であり、…
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ジャック・ホワイト 『ボーディング・ハウス・リーチ』

明石家さんまがネットフリックスでのインタビューで、 ”放送コードが緩いっていうのは魅力に感じるのか?” という質問に対し、 ”それは感じない。ルールの中でやりたい。ルールがあるから面白い。枠の中でやっていきたい。” と答える。 これと同じなのかどうか分からないが、ジャック・ホワイトは自ら余計なルールを作り、ある…
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佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド@フェスティバル・ホール 2018年3月11日

佐野元春&ザ・コヨーテ・バンドのライヴをフェスティバル・ホール(以前は大阪フェスティバルホールって名称だったと思うんだけど、改装してから大阪は取れたのだろうか?)に観に行ってきた。 この日の座席は3階席! フェスティバル・ホールに3階席なんてあったっけ? それがあったのですね。 しかも…
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TSUTAYA

先日CDを借りにとあるTSUTAYAに行ったら何と!? 洋楽のハ行の欄に、フリッパーズ・ギターのCDが!! これはちょっとあんまりだ。 フリッパーズ・ギターも知らんのか、TSUTAYAで働いてて。 文句言ってやろうかと思ったが、めんどくさいので、黙っ…
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リオネル・メッシ

サッカーが好きだ。 特にヨーロッパのサッカーが。 今はスペインとイングランドの国内リーグと、最高峰のサッカーを楽しませてくれるUEFAチャンピオンズ・リーグを主に観ている。 好きなチームは、レアル・マドリード。 いわゆるマドリディスタである僕だが、今日のテーマは、宿敵であり最大のライバルであるバルサことFCバルセロナのエース、リ…
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宇多田ヒカル 「あなた」

昨年の12月に配信にて発売された宇多田ヒカルの「あなた」という曲を今更ながらにiTunesで購入し、じっくり聴いた。 これ染みる。 大きい歌だなと思う。 愛の歌だ。 この曲は映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』の映画の主題歌として書き下ろされたもので、映画の公式サイトには、 ”一つの普遍的な愛の形として、母親…
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BRUTUS 山下達郎のBrutus Songbook

何気に本屋さんをウロウロしてた。 amazonなどネット通販の隆盛により本屋さんが苦しいという話をよく聞く。 しかし街の大型書店はいつも人がたくさん。 時間帯によるんだろうが、僕がよく足を運ぶ大手書店はレジにいつもお客さんがいる。 もちろん、小さな書店がほとんど姿を消したのは事実としてあるんだが、やはり書店で本を買う人は今でもた…
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SZA 『コントロール』

昨年の最後のこのブログで、2017年ベスト・アルバムを勝手に選んだのだが、そこで僕が1位に選んだのはSZA(シザ)の『コントロール』。 これはほんとに素晴らしいアルバム。 だが、このアルバムについてはちゃんとまだ書けてなかった。 なので、今さらながらに少し詳しく書いてみたいと思います。 ちなみにこのアルバムの日本盤は、最近発売さ…
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ローリング・ストーンズ 「ウィンター」

寒い寒い日が続きます。 嫌だな~ とはいえ僕が住む大阪は大雪が降ることもなく、まだマシなんだけど、極寒にはなれていなし、そもそも僕は寒いのが大の苦手。 非常につらい日々の毎日。 当然靴下は2枚履いてるし、ヒートテックも2枚重ね。 うち一枚は超極暖(ウルトラ・ウォーム)。 それでも辛い。 先週はついに風邪をひいてしまい発熱。…
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ポール・ウェラー/スタイル・カウンシル

最近風邪をひいてしまって、しかも何故か今回長引いている。 熱は下がったけど身体はだるいまま。 食欲も今一つ。 アルコールも欲しくない。 ダラダラと寝転がって音楽聴いて過ごす休日、明日仕事嫌だな~ さて先日ポール・ウェラーのライヴに行ってきたんだが、あいにく僕は体調悪く全力で楽しむことは出来なかった。 とはいえポール・…
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ホイットニー・ヒューストン 『オールウェイズ・ラヴ・ユー』

2018年になりました。 どうか皆様今年もよろしくお願い致します。 さて今年最初に書いてみようと思うのがホイットニー・ヒューストンの2012年にリリースされたベスト・アルバム。 オールウェイズ・ラヴ・ユー~ベスト・オブ・ホイットニー・ヒューストン(デラックス・エディション)ホイットニー・ヒューストン R.ケリー フェイス・…
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2017年ベストアルバム(洋楽編)

2017年ももうすぐ終わり。 今年一年自分にとって何か良かったこと、成長につながったことがあったかと考えてみる。 思い浮かばない、何一つ。 気になる女性との出会いはあったが、これがこの後発展していくとは到底予想できない。 いかに断ち切るか、そこが問題だったりする。 はぁ~ 。。 さてそれはさておき、今年一年も色々と素敵…
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2017ベストアルバム (邦楽/J・POP編)

今年も一人ぼっちのクリスマスイヴですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。 今晩もひとりで、明石家サンタだな! クリスマス・イブ(2017クリスマス・スぺシャル・パッケージ)山下達郎 ワーナーミュージック・ジャパン 2017-12-13売り上げランキング : 119Amazonで詳しく見る by G-Tools …
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グレイプバイン 『ROADSIDE PROPHET』

グレイプバインのメジャーデビュー20周年となる今年発売された最新アルバム『ROADSIDE PROPHET』とにかく素晴らしくって、特に最近CDを購入してからは(それまではストリーミングで聴いていた)すっかりヘヴィローテーションである。 (前回書いたストーンズの時もそうだったけど、やっぱり特に気に入った作品はCDとして持っておきたい。…
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ローリング・ストーンズ 『ON AIR』

僕にとってローリング・ストーンズは「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」以降である。 といえば言い過ぎだけど、でもストーンズが唯一無比の存在となったのは、そこからだと僕は思っている。 1968年5月にジャンピン・ジャックをシングル・リリースし、同年12月にアルバム『ベガーズ・バンケット』をリリース、そこからロックンロールの神様はストー…
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ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ 『フー・ビルト・ザ・ムーン?』

前作『チェイシング・イエスタデイ』は、とてもとても素晴らしいアルバムだった。 僕はその当時のブログで、 ”ノエルは新たなソングライティングを行いこれまでと違うメロディを生み、これまでと違うアレンジで新しい世界観を作ってしまった” と書いた。 が、今回の新作ではそれをはるかに超える新しい世界観のアルバムを生み出したしまったノエル・…
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グリーンデイ 『グレイテスト・ヒッツ:ゴッズ・フェイバリット・バンド』

クリスマス商戦に向け大物アーティストの新作が次々とリリースされる今からの時期は、毎年ワクワクさせられる。 すでにマルーン5やテイラー・スウィフトがリリース。 どちらもとても良いアルバムですっかり気に入って聴いている。 まだ聴いてないけどサム・スミスもリリースされてる。 クリス・ブラウンやウィズ・カリファも。 来週以降は、ノエル…
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