ローリング・ストーンズ 『ブリッジス・トゥ・ブエノスアイレス』

いや~、みんなそうだと思うけど、人生思い通りになんていかないよね~
寒くなってきて、ネガティヴに拍車がかかる今日この頃です。
何もいいことがないので神様、どうか僕にクリスマス・プレゼントとして田中みな実の写真集ください!

いやほんと良いことないな2019年も。。

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そんな僕のささやかな人生の喜び、それはローリング・ストーンズの音楽に身も心も預け魂を開放する瞬間。

アマゾンより到着したストーンズのライヴ映像作品『ブリッジス・トゥ・ブエノスアイレス』を観た。
これ、やっぱり最高である!



1997年にリリースされたアルバム『ブリッジズ・トゥ・バビロン』に伴うワールドツアーから、1998年4月のアルゼンチンはブエノスアイレスでの公演を収めたもの。
この日はゲストにボブ・ディランが登場し、ストーンズと一緒に「ライク・ア・ローリング・ストーン」をプレイしている。

それにしても、同じく1998年の9月にドイツのブレーメンで行われた同ツアーのライヴ映像作品が、今年の6月にリリースしたばかりなのに、半年も経たないうちに同じツアーのライヴを商品化するそのこころがよく分からない。
普通そういうことはしないような気がするんだが、戦略的にどういう考えによるものなんだろうか?



販売戦略は置いといて内容について。
このツアーは僕も来日公演で実際に体験した。
それまでの2度の来日公演は東京ドームまで観に行ったが、3度目の来日となる”ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー”は大阪ドームでも行われた。
ストーンズ初の大阪降臨だった。
このツアーからはセンターステージが登場。
なのでそれまでの2回の来日で観た時より近くでストーンズを感じることが出来た、あのセンターステージでの3曲は今もしっかりと強く残っている。

さて今回のブエノスアイレス公演の作品を買った僕だが、少し前に出たブレーメン公演のものは買わなかった。
このツアーの映像作品はツアー終了後にDVDとして一度商品化されており、それを持ってたこともあるが、発売前後にYOUTUBEにアップされたブレーメン公演からの動画があまり魅力的に思えなかったからだ。
逆に今回のブエノスアイレス公演の動画は僕に訴求してきた。
ブレーメン公演のものより音にパワフルなものを感じたのだ。
そんなことないですか?
気のせい??

ともかくそういう理由から今回購入。

そしてジックリ観てみた。
買って正解!
グッときまくり!!




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ボブ・ディランとの共演による「ライク・ア・ローリング・ストーン」や、ミックが間違えて「リスペクタブル」を歌い始める「ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン」という見どころ他、ファンなら満足すること間違いなしの作品。
また、日本盤にはボーナス映像として、当時ブルックリンで行われたツアー発表会見の模様が収録されている。

今から20年以上前のライヴなので、当然ながら演奏は今よりハリのある音になっている。
だが今年行われたツアーもYOUTUBEなどで観て感じるのは、やはりストーンズは最高のライヴバンドだなということ。

来年もまたツアーが噂されているストーンズ、また是非日本で!!
できたら新曲も発表して欲しいな!!!!





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