サマー・ウォーカー 『Over It』

アメリカはアトランタ出身の新鋭R&B系シンガーソングライターのサマー・ウォーカーのデビュー・アルバムがリリースされた。
アップル・ミュージックのR&B/ソウルのアルバム・ランキングで、このところずっと上位に位置しているので気になって聴いたのだが、凄く気に入ってしまった。



昨年発表したミックス・テープが話題となり、今年の活躍が期待されていた、1996年生まれ23歳の彼女。
待望のアルバムは、期待の大きさを示すべく全米アルバムチャートで初登場NO.1を獲得。



ダウンテンポ系のグルーヴがとても気持ちよい。
最初聴いてイメージしたのはSZAだった。
H.E.Rにも似た感じかな。
なのでこれら両アーティストが好きな人には、強くオススメしたいアーティスト。







この手のグルーヴが大好物な僕なのですが、一体こういう音楽はどういうシーンで流行っているんだろうか、と考えてしまった。
アップル・ミュージックの総合チャートでも200位以内に入ってるぐらいだから(10/27現在)、そこそこ人気を博してるということなんだと思う。
でも普通に生活していたら、これらの音楽や、彼女のようなアーティストの話は聴こえてこない。
ディープなセンスのいいクラブとかで流れてたりするんだろうか。
ちょっと気になる。

Over It
Over It
posted with amazlet at 19.10.27
Summer Walker
Lvrn Records (2019-11-15)
売り上げランキング: 12,033


聴きこむごとに、ハマる!
そんな、深い夜が似合いのアルバムです!!




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