ローリング・ストーンズ 「ウィンター」

寒い寒い日が続きます。
嫌だな~
とはいえ僕が住む大阪は大雪が降ることもなく、まだマシなんだけど、極寒にはなれていなし、そもそも僕は寒いのが大の苦手。
非常につらい日々の毎日。
当然靴下は2枚履いてるし、ヒートテックも2枚重ね。
うち一枚は超極暖(ウルトラ・ウォーム)。
それでも辛い。
先週はついに風邪をひいてしまい発熱。
幸いインフルエンザではなかったが、久々に本格的な風邪になり会社を休んでしまった。
いまだ味覚が少しおかしい。
また昨日ユニクロに、超極暖もう一枚買おうと思って行ったら、なんとSサイズとわずかなXLサイズしかないっ!!
M・Lサイズはすべて売り切れの模様。
凄いなー、でもそりゃそうだよな、買うよね普通、こう寒いと。
冬です。
寒いです。
全くやる気が出ない、何かにつけて。
洗いものが嫌なので、すっかり食事も外食ばかり。
実に不経済だ。。


そんな寒い冬に染みる曲は多数あるけれど、辛く寒い日な感じが特にクルのがストーンズの「ウインター」。
アルバム『山羊の頭のスープ』に収録のこの曲。
ミック・ジャガーの切ないヴォーカル、ミック・テイラーのセンチメンタルなギターが心地よいウェット感を寒く乾燥した冬に響き渡させる。
温かみというよりウェット感という言葉を選びたくなる、そんな気分にさせる曲。

名曲!!



山羊の頭のスープ山羊の頭のスープ
ザ・ローリング・ストーンズ

USMジャパン 2011-10-11
売り上げランキング : 132714

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


1973年にリリースされたこの「ウィンター」収録アルバム『山羊の頭のスープ』は、大ヒット曲「アンジー」が収録されてることで有名だが、アルバムそのものの評価はあまり高くない。
68年の『ベガーズ・バンケット』から始まった、ジミー・ミラーによるプロデュースによる5枚目のこのアルバムは、それまでの前4作のアメリカの土の匂いがするサウンドから一変したことと、ジミー・ミラーがこの頃はドラッグでかなりイカれていたことも相まって、それまでの延長上の傑作を期待した人たちからは不評だったことは容易に理解できる。
たしかに前4作と比べれば完成度はかなり落ちる。
でも、そうではあるがこのアルバムなかなかの名盤である。
ストーンズ初心者に勧めようとは思わないけど、わりとストーンズの音楽が好きだという人には一度じっくり聴いていただきたい。
アルバムのオープニング曲「ダンシング・ウィズ・ザ・ミスターD」のグルーヴ最高です!







さぁ明日は少し寒さは和らぐのか。
外に出たくないな。。

"ローリング・ストーンズ 「ウィンター」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント