ローソンでサザンのスペシャルマガジン

 4月24日よりローソンで、サザンオールスターズと『週刊文春』『週刊現代』『週刊ポスト』『週刊プレイボーイ』『週刊SPA!』の週刊誌5誌がコラボレーションした無料のスペシャルマガジンが配布された(15万部限定で、増刷、続刊はされないらしい)。
大ファンの僕としては、どうしても手に入れたかったが、近くにローソンがなく、調べていこうと思っていたらすっかり忘れていて、ローソンに向ったのは翌25日。
ツイッターなどで見ると、もうなくなっている店舗がたくさんある模様で、ちょっと焦ったが、住まいがやや田舎なのでまだあるんじゃないかという見立てでローソン突入。
レジ前にあるのかな、と思いまず目をやってみるがそれらしきものはない。
配布終了しました、的な張り紙もない。
スタッフの人に聞こうかな、とも思ったが、とりあえずフリーペーパーなどをさしているスタンドを見てみることに。
すると、あったよ無造作に他のフリーペーパーと一緒に。
さっそく一部確保し一安心。
ついでに、最近注目のドーナツなども買ったりした(各コンビニとミスター・ドーナツによる激戦が話題)。

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内容は、コラボした各週刊誌がそれぞれにアルバム『葡萄』の収録曲から1曲を選んで、それをテーマに数ページずつを担当している。

『週刊文春』はアルバムより「Missing Persons」を選び、北朝鮮拉致問題に関する内容。5誌の中で唯一のシリアスな内容になっている。
『週刊現代』は「青春番外地」をチョイス、エロいグラビアを用いた中年の妄想のような実にオッサン的な内容。
『週刊ポスト』は「栄光の男」をセレクト、サザン引退をテーマにこの曲のモチーフでもある長嶋茂雄などがコメントを寄せている。
『週刊プレイボーイ』は、「天国オン・ザ・ビーチ」を選択“サザン エロ歌の37年史”として数あるサザンのエロ歌からいくつかをピックアップして過去の週プレの記事と絡め作成。
『週刊SPA』は「バラ色の人生」を採りあげ、ネット・ナンパなどデジタル愛欲最前線を取材。


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週刊誌5誌とのコラボレイトということで、週刊誌そのものといった内容である。
それも中年男性向けの。

サザン・ファン的には、「ピースとハイライト」に関した、渋谷陽一(ロッキング・オン)による寄稿がキモかなとも。
年末からの、ポップ・ミュージックというのもを聴きとることのできない悲しい人たちからの的外れなサザン・バッシングにも触れたような内容は、わかり易くてとても良いと思う。

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その文章の最後はこう締められる。

そして歌のテーマに優劣はない。世界平和を祈る歌も、女とやりたいという歌も、そのテーマにおいて同等である。一番重要なのは「ピースとハイライト」が最高にイカしたポップ・ソングだということだ。



サザンに否定的なことを言う人に思うのは、何だと思っているんだ桑田佳祐を、一体あなたたちは!?
日本一ポップ・ミュージックの才能を持つただのスケベなオッサンなのである、あの男は!!
何を期待している??
もし、何かこの国のために言葉を発したいというのなら、その主張の行き先はもっと他のところに行くべきである。
もし本当にこの国のために何かを主張したいのなら。
ただの暇つぶしだろ、どうせ!!!!
(そうじゃない方、ごめんなさい。最初に謝っときます。でも、そんな人が少ないことは誰もが知ってる!)





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