ミスター・チルドレン「靴ひも」

今日も、いつものスタバでいつものカフェモカ。
僕のお気に入りである、矢田亜希子の妹風なスタッフがレジで応対をしてくれた。
とはいえ、注文して、お金渡して、お釣りもらう以上の何かは、一切ない。
今日の彼女は眼鏡(トミーフェブラリーみたいな)をしていた。
なかなか似合っていて、可愛かったが、それについてコメントする勇気はもちろんなかった。
恋というものは・・・・


去年は、あまり邦楽を聴かなかったが、ミスター・チルドレンの『I ♥ U 』は大好きで何度も聴いた。
もちろん今も聴いている。
特に好きな曲が何曲かあるが、そのうちの1曲に「靴ひも」というのがある。

君の色で 濁っている  その部分が 今一番 好きな色 僕の色

あぁ 一瞬でも早く君の待つ場所へ

                            靴ひも (作詞:桜井和寿)


赤と白がお互い惹かれあい、近づき、そして混ざり合い、やがてピンクになってしまう。それが恋というもの。
と、何かに書いていたのを以前読んだ。

それって、よく分かる。
自分の色が変わってしまったことを、お互いが心地良く受け入れられたなら、その恋は長く続くんだと思う。

混ざり合い、変色することで、それまで持っていなかったものを持てたり、必要でなかったものを捨て去ることが出来たら幸福である。
しかし、そう上手く融合が出来るとは限らない。
たいていの場合は、拒絶反応を起してしまう。
ともかく、試してみなければ分らない。
だから、恋とは実にやっかいなのである。

また、恋に関してはもう一つ注意しなければならないことがある。
それは、遠目には白に見えたが、近づいてよく見れば違う色だった、なんてことがよくあるということだ。


恋の道は、長く深く、そして険しい。


I LOVE UI LOVE U
Mr.Children Kazutoshi Sakurai Takeshi Kobayashi


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