桑田佳祐

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8月にひたちなかで開催されるROCK IN JAPAN FES.2005にサザンが出演する。
フジやサマソニとは違い、邦楽アーティストたちによるこのロックフェス。僕も去年初参戦。なかなか楽しい夏の休日を過ごすことが出来た。正直、過去に行ったフジやサマソニより楽しかった。ライヴの内容だけなら、レディオヘッドに感動した2003年のサマソニが一番だが、フェス全体の快適度では、圧倒的にJAPAN FESだ。食いもんが美味い。トイレが多い。そして広い。
実際はフジの方が広いんだが、結構混雑する。トイレも並ぶ。確かに自然にあふれた苗場(フジの開催地)は素敵だが、せめてトイレをもうちょっと増やしてくれたらなぁ、と思う。何より問題なのが、遠いこと。日帰り不可だからなぁ~。休めないもんなぁ、そんなに・・・
JAPAN FESに対する唯一の不満はステージが二つしかないこと、だったのだが、今年からステージが一つ増え、計3ステージに。そしてサザン。行くぞ!と思ったんだが、何とセヴンイレヴンで先行発売されたチケットはソールドアウト!!
まだ一般発売のチャンスはあるが、チケット取得は無理かも。僕の夏が、逃げていく~
夏フェスで観るサザン最高だろうなー

そんな寂しい気分でサザンでも聴こうかなと思ったんだけど、奥にあったので、手前の桑田佳祐のソロアルバム『Keisuke Kuwata』を聴くことにした。
これは1988年に発売された、桑田佳祐初のソロアルバムなんだが、最高ですこれは。
この頃の桑田佳祐はもうノリノリで、サザンでの1984年発売の『人気者で行こう』、1985年発売の『KAMAKURA』で、人気・評価とも日本のトップに君臨。そして1986年にはKUWATA BANDを結成してシングル、アルバムとも大ヒット。ツアーも大成功。このときのチケットは、かなり争奪戦だった記憶がある。そして一年を空け、いよいよ発売されたのがソロアルバム『Keisuke Kuwata』。
サザンを高度にシェイプアップし完成度を高めた、極上のポップ・アルバムとも言うべき仕上がりには、ファンであることが誇らしく思えた。
後にミスチルやマイラバを大ヒットさせることになる小林武史は、このアルバムにプロデューサー&アレンジャーで参加している。




なんてことは、どうでもいい。とにかくチケット。
どうやって獲ろう。なんか裏の手ないかな~
小さなつてをたぐり寄せてみようか、でも人脈少ない、人見知りな僕。。
とりあえず、正面からトライしてみよう。そして夏をこの手に!

KEISUKE KUWATA
KEISUKE KUWATA

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