コロナ禍KISSの動画ばかり観てしまう(バンドの方ですよ)

なんか近頃、キャッチーでロックでダンサンブルなアーティストばかり聴きたくなる。
YouTubeでライヴ映像など観ようもんなら、ストーンズ以外はKISS一択(たまにエアロ)となってしまう。
こんな書き方は語弊があるけど、あまり知的な感のある、例えばレディオヘッドだと今の僕はちょっとシンドイ。
オアシスだとリアムの動きがなさ過ぎて、視覚的な躍動感がない(そもそもダンサンブルじゃない)。
というわけでKISSなのだ。
2020年の大みそかのドバイで行われたライヴでの、炎のハンパなさがまた爽快だ。



コロナ過で色んなアーティストが無観客ライヴの配信を行っているが、年末のカウントダウンLIVEをドバイでこんなにド派手にやってしまうのはさすがキッス。
さすが、ジーン・シモンズである!



エース・フレーリーが脱退し、トミー・セイヤーになってからは、来日しても食指は動かない。
なんか違うんよね~
とはいえフェスとかだったら今なら観てみたい。
コロナ禍で鬱積した、あれやこれやから解放されたい気持ちに、KISSは効力を発揮してくれるはず。
今こそKISSの時代ではないだろうか!



ワクチンがどこまで効くか分からない。
効果はあるみたいだけど、いつまでもつのその効果?
また、ワクチン接種しても、他人に感染させないかどうかについてのエビデンスはまだない。
そもそもワクチンが日本はもちろん、世界中に行き渡るのか?
経済どうなるんだろう、大恐慌とか大丈夫??
ちゅうか、なんだあの株高は????



というわけで何も考えずビール飲みながらKISSのライヴ映像を観るのが、心の解放には最適なのです。
もしかしたら今年野外フェスなどは開催されるかもしれない。
でもマスクして歓声あげてはいけない、なんていうのだとやはり十分な解放感は得られない。
解放されたくてフェス行くのに。





キッス ロックス・ヴェガス(amazon)

というわけで、いつまで続くか分からないコロナ禍。
心が重いや。

コロナ禍で気づいた、いやあらためて再確認したこと、
それは、健康(心も身体も)とお金がなにより大切だということ。
そして、そのために普段からそれらに対し真面目に取り組んでいなくてはならなかったこと。

2021年もう2か月が過ぎ残り10か月。
楽しく過ごしたいの~
がんばろっ。

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