ゴート・ガール『On All Fours』

今年になってほとんど新しい音楽は聴いていない。
そんな中、ふと聴いて良いなと思ったのが、今日紹介するゴート・ガールのアルバム『オン・オール・フォールズ』。



イギリスはサウス・ロンドンから登場した女性4人組バンド。
ギター・サウンド中心の曲から、エレクトロニカな音作りの曲まで幅広いサウンドを聴かせてくれる。
今作で2作目となるが、2018年にリリースした前作はギターサウンドを中心としたインディ・ロック風な作り。
そちらはまだチラッとしか聴いてないが、それはそれでとても良い感じだったので、近いうちに聴きこんでみたい。
今日は2ndアルバムとなる『オン・オール・フォールズ』について。



プロデュースは、フォンテインズD.C.やブラック・ミディ、以前はフランツ・フェルディナンドも手掛けたダン・キャリー。
前作も同じダン・キャリーなのだが、今作での大きなサウンドの変化は何が原因なのだろう。
バンドの意向なのか、それともプロデューサーのアイディアなのか?





ゴート・ガール『On All Fours』(amazon)

まだあんまりこのバンドのことよく分かっていなくて、情報的なことは書けないけど、注目して間違いないバンドだと思います!
(今さら何言ってるのだ? という音楽情報に長けた方もいるとは思います)

フェスとかで来日してくれないかな。
今年フェスが出来るかは、分からないけれど。

ワクチンが劇的に効果を発揮してくれることに期待したい!



2021年リリース作では、最初に気に入ったアルバム。
今作を皮切りに、色んな素晴らしい作品に出逢えることを、願っています!
素敵な音楽ライフを過ごしたいな、今年はもっと!!

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この記事へのコメント

ジャム
2021年04月03日 20:47
ゴート・ガール私も好きです。
いい感じですよね。
2021年04月07日 22:48
ジャムさん

良いですよね。
夏フェスで観てみたいと期待しています。
でも今年も無理かもですね。