こんな夜はLAメタル モトリー・クルー RATT 等

コロナ禍はまだまだ続くみたいだ。
頼みのワクチンも、接種体制を整えることが出来るんだろうか?
10万円の給付金もあんなに手間取ったのである、あれよりもさらに複雑なミッションとなる(関わる省庁が多すぎてとても、まとまるとは思えない)ワクチン接種だ。
それより何より、そもそもワクチンは効くのだろうか?
50も過ぎると体調もどこか不調な個所が常にあるし、経済的にもだけど肉体的にも将来不安である。
こんな夜は酒でも飲んで誤魔化すしかない。
難しいことを考えずに身体で反応できる、懐かしのLAメタルのヒット曲など聴きながら。


LAメタルとは80年代に人気を博した、ロスアンゼルス発のメタル/ハードロック系のロックバンド達のこと。
長い髪で分かりやすいキャッチーなメロディのハードなロックサウンドを聴かせるのが特徴。
大音量の楽しく活力の出るタイプなもの(だがテンポはあまり速くない)と、それと対になったバラードものを得意としていた。
もちろんそれがすべてとは言わないが、イメージとしてはそんな感じ。
当時10代だった僕も、ブームにすっかり乗っかて聴いていた。

一番好きだったのは、今も大好きなモトリー・クルー。



アルバム毎に完成度を高めていき、5枚目となる『ドクター・フィールグッド』(1989年)は80年代を代表するロックアルバムのひとつとして数えられている。





モトリー・クルー『ドクター・フィールグッド』(amazon)

モトリー・クルーと双璧をなす人気だったのがラット。



よりメタル/ハードロック色の強かったラットは、僕の周りにギターキッズが多かったせいか、モトリー・クルーよりは人気が高かった。




よりロックンロール色の強かったポイズンは、同じように僕の周りにギターキッズが多かったせいか、ほとんど人気のなかったバンドだが、僕はかなり好きだった。



LAメタル最大のヒットと言えば、クワイエット・ライオット。
シングル「カモン・フィール・ザ・ノイズ」は全米5位。
同曲収録のアルバム『メタル・ヘルス〜ランディ・ローズに捧ぐ〜』は全米1位。
オリジナルメンバーだったランディ・ローズが前年飛行機事故で亡くなったゆえの、邦題に付けられたこのサブタイトル、個人的には、なんだかな~、である。



今日はビールが冷蔵庫にないので、薬臭いのがクセになり大好きになってしまったライフロイグをハイボールで飲む。
上手い!!


ラフロイグ10年 Alc.43% (amazon)
サントリーが取り扱っているものは、Alc43%ですが並行輸入のものは40%となります


高いお酒をハイボールで飲むと、怪訝な顔をする人がいますが、好きに飲ませてくれ。
好きなんだよ、僕は炭酸で割るのが!



なお、LAメタル、という呼称は日本で生まれた用語である。
アメリカでは、そのようなジャンルはなく、日本でしか通用しない言葉。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント