This Is The Kit『Off Off On』

少し前に渋谷陽一によるFM番組『ワールド・ロック・ナウ』で流れた、ディス・イズ・ザ・キットの曲にビビっと来るものを感じ、アルバム『Off Off On』を聴いた。

これが、これが凄く良かったのだ!



ディス・イズ・ザ・キットは、イギリス生まれでパリを中心に活動しているシンガー・ソングライターのケイト・ステイブルスによるプロジェクト。
アルバム・デビューは2008年で、今作はすでに5作目のアルバムとなる。
2017年に発表された前作『Moonshine Freeze』はたいへん好評だったそうです。
僕は全くその存在を知りませんでした。
まだまだです。。

今作を聴く限り、分かりやすく説明するなら”インディ・フォーク”というカテゴライズがイメージしやすいかと。
音楽ジャンルのカテゴライズは、あくまでも便宜的なものに過ぎないのは分かっているが、とりあえずそのように人に説明する際は言うようにしている。



アコースティックな音触りの作りであり瑞々しさを感じさせるが、それだけではなく、
う~ん、なんと表現すればよいのだろう …
スムーズに通れそうなところに小さいけど固いひだひだがいくつもあって...

なんかしっくりこないな~

表現力が足りない。

瑞々しいけど濁りがある、
もしくは、爽やかそうに見せて実は憂いがある、みたいな。

う~、これも違うかも。。

伝わってるだろうか?

とにかく一度お試しあれ。


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僕は凄くグッときました。
柔らかな調べが心地よい。
だがメランコリックな憂いも同居している。
グルーヴと共に。
かなりの傑作だと思います!!



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