エース・フレーリー 『OLIGIN VOL.2』

KISSのオリジナルメンバーであったギタリスト、エース・フレーリーが『オリジンズ VOL.2』をリリース。
前作『オリジンズ VOL.1』に続く、エースがロックの名曲をカバーするシリーズ第2弾。
基本的には、原曲に忠実にカバーされているが、エースらしいフレーズや音色が古くからのKISSファンにはたまらない一枚となっている。
難しい解釈などなく、素直にエースらしくプレイしている様がとても気持ち良い。



ゲスト・ヴォーカルにロビン・ザンダー(チープトリック)やリタ・フォード(ランナウェイズ)。
また元KISSのギタリスト、ブルース・キューリックも参加している。

ハイレベルのテクニシャンではないが、好きにならずにはいられないギターを聴かせてくれるエース。
そんな彼なのだが、KISSファン以外からのギタープレイヤーとしての評価はあまり高くない。
口ずさめるシンプルでポップながらロックテイストなギターフレーズ、彼ならではのものだ。
もっともっと評価されるべきだと思う。
エース・フレーリーは、過小評価されているギタリストの代表格と言えるのではないだろうか。

またギタープレイだけでなく、彼のこれまたけして上手でなく、どこかぶっきらぼうなヴォーカルも実はけっこう魅力的だと僕は思っている。

KISS時代のソロアルバムからのヒット曲「ニューヨーク・グルーヴ」


アルバム『オリジンズ VOL.2』には、ボーナストラックとしてKISS時代のナンバー「She」も収録。





エース・フレーリー『オリジンズ VOL.2』(amazon)

現在は新型コロナウイルスの影響で中断しているが、KISSは最後のワールドツアーが行っている。
どこかのステージではエースが出演したりするんだろうか?
やっぱりKISSのギターはエースじゃないと!
と強く思う!



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