ジョイ・デナラーニ 『Let Yourself Be Loved』

東京や大阪のコロナ新規感染者数がまだまだ多いので、これから冬になることを考えると憂鬱な気分になります。
そんな昨今、皆さまはどうお過ごしでしょうか?
僕は現実逃避したくて、酒量が増える今日この頃です。
コロナ禍の影響で少なかった収入もさらに減り、大好きなビールが高く感じるという悲しい日々が。
なのでウイスキー(高くないやつ)を飲むことも増えた昨今。
飲み方はハイボールであります。
個人的にコスパの良さでオススメしたいウイスキーは、スコッチのデュアーズ12年です。


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ノンエイジだとさらに安価になりますが、コスパを考えると12年の方を強くオススメしたい!
ハイボールでグッと飲むのには最高一本ではないでしょうか。
あまり高価なものは遠慮したいけど、美味しいウイスキーを飲みたいという人には特にオススメ致します!!

そして今日は、そんなウイスキーのお供にピッタリなソウル・ミュージックを採りあげたいと思います。
それは、ドイツのR&B/ソウルアーティストであるジョイ・デナラーニの5枚目となる最新アルバム『Let Yourself Be Loved』。

2006年にリリースされた2ndアルバム『Born & Raised』が好きで当時よく聴いていた。
今もしっかりプレイリストに入れている。
これかなり良いアルバム。



そんな彼女の2017年以来のニューアルバム『Let Yourself Be Loved』。
これがまた良いのです。
ドイツの人なのに、
なのにという言い方がどうかは分からないが、ソウル・ミュージックというのはアメリカ産。
なのでドイツ人アーティストというと一瞬違和感がある。
英語圏じゃないというのも大きいかも。
でも彼女のヴォーカル感はとてもソウル感がある。
だがヨーロッパの人なのでか、UKソウルなどでよく感じる洗練されたテイスト。
そのテイストが僕は好み。
なので、UKソウルが好きな人には特にオススメしたくなる一枚。



90年代には日本でもR&Bが流行したが、最近はあんまりみたいだ。
R&Bに限らずロックもそう、そもそも洋楽自体が今はあまり聴かれていない。
悲しい。。



お酒が進む、そんなアルバムだと思います。
良い感じで酔いがまわってくる。
音楽に包まれる感じ。



お酒飲みながら、生のライヴで聴けたら最高だろうなと思う。
そんな時がまた訪れるのか、不安になる今日この頃。
フランスではコロナ感染者が一日一万人を超えたという。
どうなってるんだ世界は!?
日本もこれから冬を迎える。
重症者は少ないとはいえ、これだけ多くの人が気を付けてこれ。
不安は尽きない。

ライヴ行きたいな~


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