エディ・ヴァンヘイレン (VAN HALEN)

僕はローリング・ストーンズをこよなく愛している。
他にも無茶苦茶好きなアーティストはいるが、ストーンズは別格だ。
明らかに僕にとっては、特別な存在である。
あるのだが、実は一番好きなギタリストと聞かれればキースと答えるものの、一番なりたいギタリストと聞かれればエディ(エドワード)・ヴァンヘイレンと答える。
作曲能力・立ち振る舞い・リフ・グルーヴ、キースは最高のギタリストである、でもエアギター快感度でいうとエディなのだ、これが。
なんだ?エアギター快感度って??
と思う人もいるかもしれないけど、分かってくれる人もいるはず。
また、楽しそうでしょうギター弾いてるときのエディって。
それも世界一楽し気に見えるのですよ。



ストーンズとヴァンヘイレンだとあまりに音楽性が違うと思うかもしれないが、
いや実際違うんだが、
実はエディのギターにはブルージーな要素もある。
フレーズが早すぎてあまり実感できないけど。
またストーンズとは違うけれど、いわゆるヘヴィメタルや他のハードロック・グループとは違うダンサンブルなグルーヴを響かせている。
頭のフレーズを弾かず、裏から入ったり2拍目から入ったりというパターンが多いのはエディの特徴だが、これも彼らのグルーヴに関係しているはず。
キースのリズムやタイム感が誰にも真似が出来ないように、エディのリズムやタイム感もとても独特であり気持ちよいものだ。
だからヴァンヘイレンは、他のヘヴィメタルやハードロックとは違う独特のグルーヴを放つのである。
またライトハンド奏法など速弾きのイメージもあるが、エディがエディたる所以はリフだと僕は思っている。





そんなヴァンヘイレンの作品の中で僕が一番好きなアルバムは、やはりファースト。
当時これはホントに衝撃的なアルバムではなかっただろうか。


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だろうか、というのは僕が最初に聴いたヴァンヘイレンのアルバムは、これではなく当時「プリティウーマン」がヒットしていたので、それが入っている『ダイヴァーダウン』である。
その後友達に借りて聴いた1st、いや~感激しましたよ僕は。
高校生のロックファンにはもう稲妻が走るようなカッコよさを感じました。
当時ハードロックブームということもあって、この1stアルバムは同級生たちもみんな大好きだった。



だが残念なことに、実のところギタリストとしての人気は、ランディ・ローズやマイケル・シェンカーやリッチー・ブラックモアには負けていた。
僕の周り限定の情報だけど。
難しくてコピーし辛いという要因があったからかもしれないけど。
いいじゃないか、エアギターで!


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とにかくギタープレイヤーとしてはジミヘン以来の革命者だと思います。
最近は体調が良くないらしいが、また楽しそうに超絶プレイを弾きまくって欲しい!!

では最後に、大阪が誇る、
いや日本が誇ると言っていいエディ研究家の「パナマ」解説動画を↓
ちなみに僕はこれ観ても弾けませんでした。。




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