ノラ・ジョーンズ『PICK ME UP OFF THE FLOOR』

梅雨入りしてしまった。
雨は嫌だ。
湿気が多いと身体が重い。
心もダレてくる。
洗濯物が外に出せない。
何より僕は傘が嫌い。
困った季節が今年もやってきた。
もちろん梅雨の雨が必要な状況もあるのだろうけど。

そんな中、新型コロナウイルスの影響を受けて延期となっていた、ノラ・ジョーンズのニューアルバム『ピック・ミー・アップ・オフ・ザ・フロア』がついにリリースされた。



ノラ・ジョーンズがデビューしたのは2002年。
アルバム『COME AWAY WITH ME』は世界的大ヒットとなった。
ブルーノート・レーベルからのリリースでありジャズ系のアーティストとして捉えられていたが、徐々に多様性のある音楽性を表現していくことになり、特にアメリカのいわゆる土臭い佇まいを感じさせるようになっていった。
今作も、ジャズ・テイストは感じさせつつも、アーシーと言いたくなるようなサウンドと歌心あるメロディが存分に詰まった素敵なヴォーカル・アルバムとなっている。
デビュー当初から変わらず、彼女のヴォーカルはほんと素敵だ。
ちょっと癒される感じ。
切なくもある。
レコードで聴きたくなる。
ウイスキーなんか飲みながら。





ノラ・ジョーンズ『Pick Me Up Off The Floor』のアナログ・レコードについてamazonで見る

音楽的には、アメリカン・ウイスキーがいいのかもしれないが、僕の好みだとスコッチ。
ラフロイグなどいいかも。
好きなんですよ、あのアイラモルト独特のスモーキーな香りが。


ラフロイグ10年についてamazonで見る

そういえばノラ・ジョーンズのヴォーカルも、”スモーキー”と称されることがあるけど、これってどういうことだろう?
イマイチ僕はピンと来ないんだが。
呼び方はともかく、ノラ・ジョーンズのヴォーカルが素敵なことは、世界中の多くの人が認めるところ。
お酒飲みながら、ほろ酔い状態でリラックスして聴きたいな、今夜は。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント