21世紀 サザンオールスターズ・ベスト10

『鬼滅の刃』が面白い。
TSUTAYAでレンタルして読んでるのだが、いつ行っても貸し出し中でなかなか続きが読めない。
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さて、昨日WOWOWでサザンオールスターズと桑田佳祐の12時間に及ぶ特集が行われていた。
それも無料放送だ!!
以前観たことあるライヴ映像とかであったが、つい観てしまった。

そこで、今日はサザンの名曲ベスト10を勝手ながら選んでみようかなと思い立ちました。
しかしオールタイムで選ぶと候補曲が多すぎて選ぶのにえらい時間がかかると思い、21世紀限定でセレクトすることに。
2001年以降だとアルバムでは2作。
あとはシングルなので、まだ選びやすいかな。

いつの日か、オールタイムでのランキングもやってみたいですが、またそれはいつか時間のある時に。
だがいつかと言いつつ、コロナ不況が始まりだしたので、大きな時間がぽっかりできる可能性あるのが怖い。
もうホンマ嫌や、コロナウイルス!


それではサザン21世紀ベストテン、早速第一位からスタートです。




「ロックンロール・スーパーマン」



2005年アルバム『キラーストリート』収録

悲哀を感じさせるが、自分に対する肯定的な部分を保って生きていくための歌でもある。
泣けます。
泣きました。


2

「彩 ~Aja~」



2004年シングル 2005年アルバム『キラーストーリート』収録

初めて聴いたとき、シングルでこれはインパクト無さすぎだなぁ、と思った。
でもアルバムであらためて聴いたとき、かなりグッとキタ!


3

「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」



2006年シングル

軽快だがメロウで悲し気な、夏の香りするポップチューン。


4

「はっぴいえんど」



2015年アルバム『葡萄』収録

人生のポップソング、という感じがする名曲。
素敵なラブソングでもある。


5

「セイシェル ~海の聖者~」



2005年アルバム『キラーストリート』収録

好きなタイプの曲。
完成度高いと思っている。


6

「ごめんよ僕が馬鹿だった」



2006年アルバム『キラーストリート』収録

初期のサザンをイメージしてしまうような曲。
楽しい気持ちになる。


7

「ピースとハイライト」



2013年シングル 2015年アルバム『葡萄』収録

この曲に関連して、当時桑田佳祐に対する言いがかりのようことを声高に叫ぶ輩が登場。
世の中には読解力のない人がたくさんいる。


8

「バラ色の人生」



2015年アルバム『葡萄』収録

桑田佳祐が時々使う、ボブ・ディラン的字余りヴォーカル。
悲し気なのに気持ちよい。


9

「愛はスローにちょっとずつ」



2019年配信シングル

前回のツアーで新曲として歌われた、現状での最新曲。


10

「アロエ」



2015年アルバム『葡萄』収録

アルバム『葡萄』のオープニング曲。
ライヴでも盛り上がりました。


次点

「OH!! SUMMER QUEEN 〜夏の女王様〜 」



2008年シングル「I AM YOUR SINGER」カップリング

サザンらしい、夏でエロなアップチューン。
やっぱりこういうのも、サザンのなくてはならない魅力のひとつだと思います。


勝手ながら選んでみました、サザン21世紀ベストテン。
僕なりのオススメ曲たちでもあります。
いかがでしたか?


21世紀に入ってからの桑田佳祐の歌には、人生の悲哀みたいなものを感じさせる曲がとても多いと思う。
それはライヴでのMCなどにも感じられる。
人生の後半に入ったことを、優れたポップソングで表現する。
そんなことを高いレベルでやれてる人って、今日本では桑田佳祐だけじゃないかな。


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