エディ・ヴァンヘイレン

先頃ビリー・アイリッシュがヴァンヘイレンのことを知らないという事実が話題となっていた。



年齢的には仕方ないことか。
ファンとしてはちょっと寂しいが。
RUN D.M.Cも知らんのやな~
若いって証明やねぇ。

で今日の話はヴァンヘイレン。
それも特にギタリストのエディことエドワード・ヴァンヘイレンについて。



大好きな曲。
高校生の時、この曲のイントロをコピーしようとしたが出来なかった。。

結構難しかしいんですよこれ。

どういうギターかというのは、大阪お好み焼き屋さんの店主でもある、ある界隈ではとても有名なスーパーギタリストによるプレーを見ていただければと思います。



ムチャクチャ上手いですよね。
ヴァンヘイレン弾かせたら、日本一じゃないかと思っています。
音色とかチューニングも含め、完璧ではないでしょうか。

さてヴァンヘイレンというと、HR/HMに分類されるアーティストではあるのですが、HR/HMは嫌いだけどヴァンヘイレンだけは好きだという人は結構いたように思います。
その感覚すごく分かる。
ヴァンヘイレンってHR/HMでありながら、アメリカン・ロック感が凄く感じられる。
実はエディのギターは思いのほかブルージーな音使いもあったりするのです。
フレーズが速いから、あまりそういう印象はしないけど、よくよく聴いてみるとそういう構成のフレーズがあります。
また他のHR/HMのギタリストと比べたら、裏拍の取り方などとてもグルーヴィー。
そこエディの大きな特徴だと思う。

それとギターの音だけではなく、楽しそうに笑顔を交え動きながら弾きまくる感じが大好き。
下向いてフレットを見つめながら必死に弾いてる感じの人よりも、少なくともライヴ観に行った時は気分が盛り上がる。



映像で観てると、すごく簡単そうに弾くエディ。
だがほんとのところは実に高度なテクニック。
楽しいだろうな、こんなに弾けたら。
ローリング・ストーンズ大好きな僕だけど、キースになるよりエディになりたいという気持ちのほうが正直強い。
総合的にはキースの方が好きだし、カッコいいと思うけど、ギターを弾くということに関しては、僕の中ではエディが最高ランク。
世界一のロックギタリストだと思っている。
最近は体調があまりよくないという報道もあるけど、また元気に弾きまくって欲しいなと思ってます。

ちなみに一番好きなヴァンヘイレンのアルバムは、やはり世界に衝撃を与えた1stアルバム。

それではまたこの方のプレイ&解説で、1stのエディのギターがどんなんだったかを。



素晴らしい解説ですが、これを観ても僕には弾けません。

音色もまんまエディですね。



なんでも最近はKemper(ケンパー)なるアンプシステムがあり、これで色んなアーティストの音が再現できる模様。
これ欲しいなと思うが、高いんですよね。
しかも人気のためかなり品薄状態らしいです。
そもそも、音色出せても弾けないんですけどね。。



KEMPER PROFILING AMP POWER HEAD プロファイリングアンプ

これツマミをいじって音を作るんじゃなくて、PC経由で作られている多様な音をダウンロードするだけという実に今時な製品。

詳しい使い方は、またこの方の動画で。



このお好み焼き屋さん、一度行ってみたいなー



Van Halen The Studio Albums 1978-84

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この記事へのコメント

toshi
2019年12月09日 19:15
初期のヴァン・ヘイレン好きです。初めて買った“レコード”は『炎の導火線』です。ラジオから流れてきた『ユー・リアリー・ガット・ミー』にハートを射抜かれてしまいました。あの頃、友人たちと誰が一番ギターが上手いかを夢中になって話していました。リッター・ブラックモアとジミー・ペイジの牙城に割って入ってきたのがエディでした。
2019年12月10日 01:42
toshiさん

ヴァンヘイレンの1st素晴らしいですよね。
当時色んな人気のハードロック系のギタリストがいましたが、エディだけは異色だったと思ってます。
今もエディみたいなギタリストって出てきてないですよね。
後継者のようなタイプが。
唯一無二のギタリストだなと思っています。