コートニー・バーネット@梅田クラブ・クアトロ 2019年3月11日

ローリング・ストーンズ展が東京で開催されている。
行きたいな~
だが最近立て込んでいて東京までは行けない状況。
行きたいけど。。
それは、そうとアップル・ミュージックから電気グルーヴが消えた。
スーパー・ジャンキー時代に数々の名作をリリースしたストーンズのイベントが大々的に行われてる中、電気グルーヴの音楽がなかったものにされていく。
一時期だけのことだろうけど、納得いかないな。


先日梅田のクラブ・クアトロでコートニー・バーネットのライヴを観た。
今はなき心斎橋のクラブ・クアトロには何度も行ったが、ここ梅田は初めて。
場所は、改修が予定されている地下街の泉の広場を上がったところにあるビルの10階。
会場内は心斎橋より少し広い感じに見えた。

2015年にリリースされた彼女のアルバム『Sometimes I Sit And Think, And Sometimes I Just Sit 』が大好きだったので、その当時からいつかライヴを観たいと思っていた。
そしてこの日、やっと念願が叶う。

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左利きで、コートニーという名。
そして音楽性などから、ついニルヴァーナを連想してしまう。
ただヴォーカルスタイルは、カートとは違う。
コートニー・バーネットは、曲によってだけどトーキング・スタイルで歌ったりもする。
これがまた良い感じのグルーヴを生みだしている。
今年初のライヴ観戦、楽しみである。

昨年リリースの2ndアルバム『Tell Me How You Really Feel』も良かったし、前日までに行われた東京や名古屋でのライヴもかなり評判が良いみたいだったので、期待大で会場に向かった。

会場は満杯ではない(ガラガラでもないけど)のが残念。
10代の姿も見えない。
20代前半と思わしき人も少ないように見える。
若者が洋楽(特にロック)を聴かないこの傾向は、なんでだろうか?

ライヴは、2ndアルバムのオープニング曲「Hopefulessness」で始まる。




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くーっ!
イイっ!!

フィンガーピッキングでギターを弾く彼女。
音も姿もとてもカッコイイのだ。
3ピースによるサウンドも、とてもパワフル。
思わず、僕の身体は揺れまくる。




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普遍的なロックのノリなんだけど、クラシックな感じではなく、"JUST NOW" 的な今感のあるグルーヴが最高だった。
思わず叫びそうになる瞬間もあった。
こんなの久しぶりだ。





この日のライヴ、かなり満足度が高かった。
ロック・ファン必見のステージだったと思う。
でもそれほど多くのお客さんが訪れていたわけではない。

みんなロックは嫌いなのかね。。

ギター弾く姿、カッコよかったな~
海老反る姿なんか、まるでギターヒーローのようだった。

この夏フジ・ロックでまた来日するらしい。
多分フジには行かないと思うのでしばらく観れないが、また観たいなと思ったライヴだった。

凄くカッコよかったです、コートニー・バーネット。








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この記事へのコメント

goldenblue
2019年03月17日 16:26
名盤さん、こんにちはー。
これはかっこいいねー。
パティ・スミスが今の若い世代だったらこんなかも。
知ってたらぜひ観てみたかった。

2019年03月17日 17:29
goldenblueさん

どうも、こんにちはー

カッコよかったです、凄く。
自分の中ではかなり盛り上がったライヴでしたよ!

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