星野源 『POP VIRUS』

少し暖かいここ数日だけど、それでもまだまだ冬、暖房が欠かせない日々。
寒いのが苦手で、ほんと何もやる気が出ない時が多々ある。
時間がある時には極力走るようにしているんだけど(お腹出てきたから)、暑い夏より寒い冬の方が格段走りたくない気持ちが強くなる。
ほんと冬は嫌だ。

今日は星野源の最新アルバム『POP VIRUS』について。

昨年発売されたこのアルバムだが、かなり評判が良いので今更ながらにじっくりと聴いた。
基本的には、僕はこの人の歌が好きである。
以前にも(ずいぶん前だけど)彼のことをこのブログに書いたことがあるけど、
その時はまさか彼がこんなにもビッグ・アーティストになっているとは微塵も予想できなかった。

すっかりビッグになった星野源だが、基本的に彼の音楽はずっと変わってないと思う。
以前ラジオで大ヒット曲「恋」をアコギ1本で歌ったのを聴いたとき、それを確信した。



染みちゃいます。

そしてこの最新アルバム『ポップ・ウィルス』。
サウンド的な進化のようなものは感じるが、基本的には変わっていない。
完成度が高くなっているとは思うけど、魅力の本質は一緒なのだ。
だから以前からのファンでも、売れちゃったからもう嫌い!、なんていう人は少ないんじゃないかな。

アルバムのタイトル曲でもある冒頭の「POP VIRUS」は中でも特に最高だ。




音の中で君を探してる

刻む 一拍の永遠を

口から音が出る病気
心臓から花が咲くように
魔法はいつでも
歌う波に乗っていた

始まりは 炎や 棒切れではなく
音楽だった


ソウル・グルーヴに乗って歌われるこれらのフレーズ。
たまらなくグッとくる。




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星野 源
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大人の音楽ファンにもオススメしたい一枚です。
是非、お試しあれ。


以前好きな女性に、星野源の「くだらないの中に」が凄い好きだと言ったら、その彼女が、私も好き、と言った。
その時凄く心ときめいたのを覚えている。
彼女と一緒に星野源聴きたいな~
と今も思う、まだ寒い冬の夜であります。




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