2018年ベストアルバム 番外編

前回2018年ベストアルバム10枚を選ぶ内容のものを書きました。
あれは基本的にオリジナル新作を基に選んだのですが、今年はオリジナル作以外にも、
これは良かった!
よく聴いた!!
というものが何作かあったので、今日は番外編ということでそちらの作品を紹介したいと思います。
よければお付き合いのほど、よろしくお願いします。


順不同。

まずはサントラから。

クイーン 『ボヘミアン・ラプソディ』


映画オープニングの20世紀フォックスのファンファーレも、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが演奏するクイーンヴァージョン。
フレディ参加前のクイーンの前身バンド、スマイルの楽曲も収録。

この映画の魅力はやはり全編で流れるクイーンの音楽の素晴らしさだと思う。
映画ラストのLIVEエイドの演奏シーンももちろんクイーンの当時の実際の演奏。






『グレイテスト・ショーマン』


当時アップル・ミュージックのアルバム・ランキングでずっと1位に居たので、気になって聴いてみたら、特に何も感じなかった。
しかし映画を観ると、届き方が一変した。
『ラ・ラ・ランド』の作詞・作曲チームによる音楽。
映画観た後に聴くとたまらなくグッときた。





続いてはライヴ・アルバム。

ブルース・スプリングスティーン 『スプリングスティーン・オン・ブロードウェイ』


2017年10月よりスタートし、好評のため追加公演が次から次に発表され、2018年12月15日までで全236公演を行った、ブルース・スプリングスティーンのブロードウェイでの公演の模様を収めたライヴ盤。
基本的に演奏は、スプリングスティーンのギター及びピアノによる弾き語り。
そこに彼の自伝的なトーク(イントロダクション)が入る。
日本盤にはイントロダクションの訳がついているので、映画が苦手な僕でも問題なし。
またこの日本盤ライナーノーツ、やや文字が大きいので老眼の僕にも眼鏡なしで楽に読める、ハズキルーペ無用の優れもの。
こういうのすごく嬉しい!!

またこの公演の模様は今Netflixで観られる模様。
ちなみに、先日の日本公演で終了したテイラー・スウィフトのワールド・ツアーのドキュメンタリー番組もNetflixでやるらしい。
キース・リチャーズのドキュメンタリー観たさで一時入会していたのだけど、この機会に再度入会しようかなと考え中。




これらの3作品も僕にとっては2018年の代表的なアルバムでありました。


たぶんこれが今年最後の更新となります。
今年一年ありがとうございました。
来年も、何卒よろしくお願いいたします。





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