胃カメラ 鎮静剤あり

胃の不快感やムカつきが2か月以上続く。
昔から胃腸が弱く、1か月ほど不調が続くことはこれまでもよくあったが、さすがに2か月ともなると危険を感じ病院に行った。
そして胃カメラの検査をすることに。
僕はえずきやすいので、鎮静剤を使った処置を希望。
この場合検査終了後、1時間ほどベッドで休んでないといけないので、そんなことが必要としない人より予約が取りにくいというのが難点。
しかし、あの苦しみ、僕は嫌だ。
初めてやった時、もう最初から最後まで、”おえ、おえ”えずきっぱなし。
苦しいのは喉を通る時だけだから、という甘い言葉に騙された。
えずきまくり、身体が動く僕を必死で抑える看護師さん。
いや~、あの時は申し訳なかった。
でも、自分ではどうしようもないのですよね。。



というわけでその後にまた胃カメラ検査が必要になった時には、鎮静剤を使った検査にしてもらった。
すると何の苦しみもなく、知らぬ間に終わっていた。

なので当然今回も鎮静剤ありで。

今回、過去2度検査した病院とは違うところで行ったのだが、スタッフの人も感じ良く、不安を抱えながらもまぁ大丈夫だろうとベッドに横たわる。
検査を開始した記憶はない。
しかし苦しみで覚醒する俺。
えずきましたよ。
「動かないように!」と言われるのだが、自分をコントロールできない。
寝てる間に終わるはずじゃ・・・。。
こういう場合もあるの??

ネットで検索してみると、鎮静剤を使った場合でもそういうことはあるみたいだ。

早期発見のため、検査を推進する動きがある。
それは正しいと思うんだけど、苦しい検査はついビビッて避けてしまう。
何をショボいこと言ってんだ!
というお叱りの声もあろうかと思いますが。。

それにしても、同じ検査なのに人によって苦しむ度合いが随分違うのも納得できない。
納得できないっていっても、そんなの仕方ないことはもちろん分かっているのだけど。

大人だろ、勇気を出せよ、ということか。



ねっ、キヨシロー!!


この歌には、いつも勇気づけられる!


胃カメラの結果を聞きに行った時、途中で目が覚め苦しかったことを医師に言ったら、人によってはそういうこともあるので次はもう少し鎮静剤の量を増やしましょうとのことだった。
通常3ミリなのだが、人によっては4ミリ、5ミリという場合もあるのだという。

検査の結果は、萎縮性胃炎。
原因はピロリ菌の場合が多いとのことで、ピロリ菌の検査も行ったが、ピロリ菌はいないという。

ピロリ菌は胃がんの主な原因として挙げられていて、ピロリ菌がいないと胃がんのリスクはかなり低い。

のだが、ピロリ菌が原因で萎縮性胃炎を起こし、それを繰り返し後に胃がんとなるパターンが多いようなのだ。
ということは、問題なのはピロリ菌じゃなくて、萎縮性胃炎?
ピロリ菌いなくても、萎縮性胃炎になる人は胃がんになるリスクがあるということなのか?
悪いのはピロリ菌、それとも萎縮性胃炎??
気になる。

念のため、血液検査とエコー検査も行ったが大きな問題はなく、胃腸の薬をもらって2か月後に再度診察を受けることに。
その時聞いてみよう、悪いのはピロリ菌なのか、萎縮性胃炎なのか。

まだちょっと胃が張っている。
嫌だな。。


胃腸弱いから、大腸のカメラもいつかした方がいいんだろうと思ってる。
でも、これがまた辛そうだ。

大人だ、勇気出さないとな。






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この記事へのコメント

goldenblue
2018年12月15日 00:54
名盤さん、こんばんはー。
僕も来週胃カメラ飲みます。健康診断で再検査と言われて。
20年くらい前に胃潰瘍やって、そのときの傷みたいなのがレントゲンに映るみたいで。そのときにピロリ菌は除菌したのですが、まぁ古傷が癌化することもあるようなので一定期間で診ておくにこしたことはないかと。

胃カメラは、とにかく力を抜くのがいいですよ。
怖い、痛いと思うだけで力が入ると喉が締まるから余計に痛くなります。
痛くなーい、怖くなーいと呟いて、とにかくリラックスでー。
2018年12月16日 16:04
goldenblueさん

どうも、こんにちはー。

あの喉の閉まる感じ思い出すだけでも辛いです。。

しかし最近同年代の友人たちと集まると身体や病院に関する話が後を絶ちません。
このブログも将来的には、そんな内容が大半を占めるかもと、本気で想像しています。

お互い健康に注意して楽しくやっていきましょうね!!

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