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zoom RSS 沢田研二

<<   作成日時 : 2018/10/22 19:54   >>

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沢田研二ドタキャン問題、世間的には沢田研二側に擁護的な空気を感じるが、それってどうなんだろうか?
ほんとにファンの多くが納得していたとしても、少数の中にはそうは思えない人もいるのでは。
もちろん全ての人を満足することは出来ない。
そして今回は沢田研二が満足する結論となった(かなり不本意ではあっただろうけど)。
集客についての契約があったのであれば、主催者(イベンター)が悪いと思う、今回のことは。
チケットが売れてないことは随分前に分かっていただろうから、早い段階で中止にするなり、沢田研二と解決策を探るなり、やれるべきことがあったのでは。
沢田研二 x 主催者 x 観客
という図式なのだろうけど、観客側からすれば、沢田研二も主催者側である。
やはり観客は守られるべきだと思う。
契約に集客のことがあったのなら沢田研二の言ってることは正論だけど、それってビジネスライクだな〜、と思う。
これ沢田研二じゃなかったら、かなりボロクソに叩かれてただろう。
個人事務所なのに、凄いなこの人。
ジュリーはやっぱりスーパースターなのだ。

ちなみに僕は、どちらかといえばファンです。
僕の年代なら、ほとんどの人はジュリーが好きなんじゃないだろうか。
大人気のあったころの、艶っぽさといったらもう。




ちなみに僕が一番好きなのは、「危険なふたり」

「時の過ぎゆくままに」も大好き。






「ストリッパー」などがヒットしていたロックぽい頃ももちろん大好き。
 
とにかく日本を代表するシンガーだということは間違いないと思います。
今聴いても、観ても、カッコいいもんな〜






学生の頃、ミック・ジャガーの来日ソロ公演があった。
大阪では、大阪城ホール4デイズが予定されていた。
まだローリング・ストーンズが来日する前の出来事。
僕を含め多くのストーンズ・ファンが期待に胸膨らませ大阪城ホールに集まった。
4日間のうちの2日分のチケットを確保できた僕は、興奮の初日のあと2度目の大阪城ホールでのライヴに向かった。
会場内に入り、座席に着く。
初日の時より、良い席だ。
開演時間になり、ステージが照明で照らされる。
そこに出てきたのは、日本人の姿。

!?

ライヴにゲスト・ミュージシャンとして参加してる人だったと思うが。
会場どよめく。
そしてガウンに包まれたミック・ジャガーが後からゆるりと登場。
ようは、体調不良でこの日のライヴは行えないということだった。
ミック・ジャガーが自らの言葉で謝罪し、この日は中止。
結局振替公演が、後日行われることとなる。
緩い大学生だった僕は、日が変わっても問題なく参加できたし、初日に一度観てるという心の余裕のようなものがあり、残念ではあったがそれほど大きな落胆や怒り・悲しみのようなものはなかった。
でも、これが何とかやりくりして作った時間であったり、遠方から宿泊込みで来てたりしたなら、そうは思えなかったであろう。
たとえそれが本人の体調不良であったとしても。
もちろん体調不良ならば仕方ないのだけれど。

で今回のジュリーである。
ジュリーの言い分はもっともだけど、でもここはやって欲しかったな。
こういうことを書くと、
お前はライヴ行ってないから被害ないのに文句言うな!
という人もいるだろう。
でも、これがスタンダードになってしまったらいつか自分に回ってくるかもしれない。
それは嫌だ。
自分が当事者じゃないからといって黙っていて、その余波でいざ自分が当事者になってしまったら、その時はもう遅いのだ。

ライヴよく行くので、色々思うところがあるのです。

ちなみに先週末行った佐野元春(ジュリーには楽曲提供もしています)のライブ良かった!




それにしてもジュリーカッコいいわ。
YOUTUBE観だしたら止まらなくなってしまった。




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