名盤!

アクセスカウンタ

zoom RSS BECK@サマーソニック2018 大阪 8月18日

<<   作成日時 : 2018/08/26 14:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

今年も参戦サマーソニック大阪。
久々のベックがイチバンの目的。
ベック以外にもチャンス・ザ・ラッパーやジョルジャ・スミスが楽しみだ。
というわけで猛暑の中オジサンは行ってきました。
確かに暑かったが、それまでの酷暑と比べればずいぶんマシ。
海の近くなので夕方になると風が吹くし、それほど酷い気候ではなかった。
とはいえ50歳も過ぎると太陽は僕の敵!




新今宮の駅で同級生と待ち合わせて、環状線に乗り込む。
51歳というサマソニにしては高年齢な男性二人には過酷な今年の夏。
しかし、この日は比較的マシだった。
これがもし、もう少し前の酷暑だったらと思うと、ぞっとする。

シャトルバスに乗り会場到着。
グッズ売り場にでも、と思ったがあまりにも長蛇の列で諦める。
そして少しブラブラとしつつマウンテンステージの堂本剛(Kinki Kids)のソロ・プロジェクトENDRECHERI(エンドリケリー)へと。
実は以前から堂本剛は気になっていた。

思ったより観客は少なかった。
サマソニだとこんなものか。
でもファンの人は来るべきだったと思う、頑張れば結構近くで観れるから。
でライヴの方だが、驚くべき程のどファンクだった。
まんまジェームス・ブラウン。
ファンキーなのは好きだけど、ファンクは長時間だと疲れる、という僕には本格的すぎるほどのファンク。
またインストパートが多い。
逆に言うと、堂本剛のヴォーカル・パートが少なすぎる。
ちなみに剛は、ギターのみならずベースまで弾いてみせていた。
ヴォーカル・パートの少なさに、耳の調子がまだ良くないのかなという勝手な心配をしてしまう。
とにかくアイドルとは全く思えないファンクなパフォーマンスに驚かされた、今年のサマソニ第一弾だった。

その後友人と飲んだり食ったりしながら、彼はONE OK ROCKに、僕はジョルジャ・スミスに向かう。
ジョルジャ・スミスのアルバムが凄く気に入っているので楽しみだ。
会場は室内のソニック・ステージ。
快適だ。
しかし、これまた観客が少ない。
ワンオクの裏だからか?
アルバム評判良かったはずなのだが。
それでも集まった観衆から大きな喝さいを浴び登場した彼女。
アルバムで聴かれた素敵なヴォーカルを聴かせてくれる。

画像












バンドも心地よいグルーヴを弾き出す。
ただ欲を言えば、もう少し前に出た演奏で、ヴォーカルと対峙するくらいの方がより良かったかなと感じた。
でも気持ちよい時間を過ごせた。

その後チャンス・ザ・ラッパーを観に行こうと思ったが、時間があったのでサンボマスターを少し。
機材トラブルでスタートが定刻より遅れる。
するとワンオク終わりと思われる人たちがどんどんと流れてきて、いつの間にか小さな会場はいっぱいに。
盛り上げ上手なサンボマスター、一気に観衆は大盛り上がり。
しかし僕は途中でチャンス・ザ・ラッパーへと。

チャンス・ザ・ラッパーのアルバムが出たのは2年前。
当時話題になっていてチラッと聴いたのだが、その時はまあまあかなぐらいに思っていた。
しかし随分後になって再び聴いたとき、遅まきながらその素晴らしさに気づいた。




ヒップ・ホップが一般的に持つコワモテなイメージとは一線を画すチャンス・ザ・ラッパー、ライヴもゴスペルの香り漂うものとなっていた。
もっとパーティーぽいものを勝手にイメージしていた僕だったが。
つまり僕は全くチャンス・ザ・ラッパーのことが分かっていないということ。

そんなチャンスが終わり、いよいよBECK。
しかし転換の時間が45分もある。
海沿いの会場に涼しい風が吹く。
陽は暮れようとしていた。

画像









19時30分、すっかり陽も暮れいよいよBECK登場。
いきなりの「Devils Haircut」、そして畳みかけるように「Loser」。
その後にも「New Pollution」。
その前の週にRIJFで観たサザンのセットリストも凄かった、この日のベックのセット・リストもかなりのフェス盛り上げ攻撃パターンの選曲である。

華やかだ!

画像









前々作の『モーニング・フェイズ』が好きだった僕なのだが、あのアルバムで打ち出したアコースティックな要素はゼロのパーティー・モードなライヴ・パフォーマンス。
フェスのトリに相応しいともいえる、大盛り上がりのステージだった。

良かった!!


パフォーマンスが終わり帰路に着くのだが、相変わらず大阪サマソニは誘導が悪い、というかほとんど無い。
単純にスタッフの数が少ないからだと思う。
儲かってないんだろうな、大阪は。
毎年思うことを今年も感じてしまった。
東京と比べると人口比率もあるし、また音楽好きな若い人は東京に出ていったりするし、仕方ないのかな〜って気もするが、いつもながらに残念である。

ロック・イン・ジャパン・フェスそしてサマソニと、2週続けてのフェス参戦で今年も夏が終わる。


また来年だな。


画像














テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
大阪も暑いけどやめられない喜びがあったようですね。

チャンスザラッパーはまさに21世紀ゴスペルだったと思います。ベックはアコースティックな感じもちょっと見たかったと思うのは贅沢なのかしら

ENDRECHERIは見逃したけど、ファンクとは意外です。レキシもファンクで面白いけど演奏はしっかりしていました。日本のバンド上手い人が多いですよね。

来年も凄いバンドを体験したいです。
ジャム
2018/08/27 21:06
ジャムさん

BECKアコースティックな曲一曲ぐらいやるかなと思ってたんですが、やりませんでしたね。
一曲ぐらいやって欲しかった。
でも楽しく盛り上がれました。
来年も楽しみです!
名盤!
2018/08/29 00:36

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
BECK@サマーソニック2018 大阪 8月18日 名盤!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる