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zoom RSS サザン・オールスターズ@ROCK IN JAPAN FES.2018  8月12日

<<   作成日時 : 2018/08/17 13:16   >>

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10数年ぶりに行ってきました、ロック・イン・ジャパン・フェスティバル。
大阪からはるばる茨城県ひたちなか市まで。
前回行った時は、東京から車で行ったのだが、今回は駐車場付きのチケットが取れなかったので電車で現地まで向かう。
東京駅のホームで友人と合流、特急に乗っての移動。
座席指定券を確保していたので、楽に向かうことができた。
とはいえ、ほんとはもう一つ早い列車に乗っていきたかったのだが残念ながら座席指定券が確保できず、観たいなと思っていたゲスの極み乙女。には間に合わなかった。
そのまた前の時間になると、朝が辛いし、またお目当てのサザン時にすでに体力が消耗しているなんてことになるとマズイのでその列車は避けることに。
まあ、いいか、サザンだけ観れれば、というのが本音である。
交通費・宿泊費、そしてチケット代、かなりの出費だが、それでも結成40周年となる今年、サザンのライヴを観ておきたかったのだ。
今年ツアーやるかなと思ったら、ツアー来年なんだもんな〜。
サザンデビューの日の6月25日と26日の2日間NHKホールで、ライヴは行われたものの、もちろんそんなプラチナ・チケット手に入るわけもなく。。
なので、これでいいのだ!

というわけで、エアコンの効いた列車でのんびり意気揚々と、僕たちはひたちなかに向かった。
ただひとつの気がかりを抱えて。
それは帰りの列車の座席が確保されていないということ。
終演後の座席指定券は売切れていて、たぶんかなりの疲労感の中、混みあう列車に立ったまんま東京まで戻らなければならない。
特急でも約90分かかる。
これって、結構つらいはずだ。

さて列車は会場最寄り駅である勝田に到着。
ここからはシャトルバスで、会場である国営ひたち海浜公園に向かう。

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のシャトルバスの乗車券が気に入った。
でも乗るとき回収、ちょっと残念。

少し遅めの時間だったこともあり、シャトルバス乗車はスムーズに。
そして到着しました、実に久方ぶりのRIJF。
この日の空は曇り空、雨の心配があったが太陽照り付ける夏の日ではなく、50過ぎの僕と、40代の友人は少しホッとする。
そしてまずは二人でビール。
今日の二人のお目当てはサザン、なのでそれまで体力を消耗しないように座ってのんびり。
ビールはすぐさま2杯目突入。
木陰だと心地よい。

実はサザン以外にもうひとアーティスト観たい人たちがいた、それはライムスター。
これまで生のステージは観たことがないので、楽しみである。
ということで午後3時、僕たちはライムスターを観るべく、唯一の屋根付きであるBUZZステージへと向かった。




このBUZZステージというのは、最もでかいメインステージであるGRASSステージのすぐ近くにある小さなステージ。
すぐ近くということで、GRASSステージの音が被るのである。
演奏時間が被ってるのはわずかな間なのだが、MC中だとサウンドチェックの音もがっつり聴こえてくる。
ステージでは宇多丸(MC)がそれをネタに笑いをとる。
また唯一の屋根付きステージなので、”俺たちは勝ち組だ!”と観客を煽る。
初のライムスター生ライヴ、楽しい!

僅か30分の短いパフォーマンスだったが良かったぞ。
もうあとはサザンを待つのみ。
と思ったら、一緒にいた友人がジュン・スカイ・ウォーカーズを観たいというので、少し観ることに。
その後、共通の友人が会場にいるということで、連絡を取り合ってしばし合流。
またも木陰で酒と会話で楽しい時間を過ごす。
メインのGRASSステージからは、スーパーフライの歌声が聴こえてくる。
「愛をこめて花束を」なんて名曲をバックに木陰で酒を飲みながら久しぶりに会う友人と楽しい会話。
最高だ!!
正直サザンのライヴより、この瞬間がRIJF2018の個人的ハイライトだった。
単独のライヴではなく、フェスの醍醐味・楽しみ、なんていうのはこういうものだったりする。




もう少し語らっていたかったが、スーパーフライ終わってからだと一気に混みあうこと確実なので、「タマシイレボリューション」のタイミングを見計らって僕らはGRASSステージへ突入する。

前方に行く元気はないが、それでもまずまずのところまで進入し、サザンの登場を待つ。

そしていよいよ、その時間がやってきた。

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特別な演出はなく普通に登場して最初に演奏されたのは「希望の轍」、そして「いとしのエリー」。
そのまた次には「涙のキッス」。
なんてセットリストなんだ!?
懐かしの「My Foreplay Music」なんてのもあった。
個人的に僕がこの日一番良かったのは「真夏の果実」。
夏の夜空の下で聴くこの曲、たまらなく胸に染みた。

「マンピーのG★スポット」のいつもながらのはっちゃけぶりに、たぶん普段はサザンのライヴには来てない若者たちも楽しそうに興奮していた。
あまりにもフックの効いたシングル曲を連発したセットリスト(フェスだから当然そうなるのだけど)は、個人的にはそれほど満足度の高いものではなかったけど、野外フェスのトリという状況で大観衆と共に楽しむ「みんなのうた」や「勝手にシンドバッド」はやはり気持ちいい。

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大盛り上がりのサザンが終わって花火が打ち上げられ、ひたちなかの夏が終わった。

しかし家に帰るまでがフェス!

ここから帰路につくのが一苦労、行儀よく、しかしできるだけ早くここを抜けたい。
余韻を楽しむ時間的に肉体的な余裕が、中年になった僕たちにはない、残念なことに。
だが予想していた以上にスムーズにシャトルバスに乗車でき、勝田駅に到着して少しホッとする。
しかし問題はこれからだ。
やはりすでに身体は疲れている。
立つのか、立って東京まで帰るのか!?
特急指定券はもう売切れている、さてどうする俺たち??

駅の近くでは座り込んでる若者がけっこういた、何してるんだこいつら??
と一瞬思ったが、分かった。
やつらは特急の指定券を持っているのだ。
だがその列車がまだ先の発車なので座り込んで待ってるのだ、きっと。
彼らは、勝ち組なのである。
そして俺たち負け組。。

とりあえず改札を抜けホームに入る。
すると上野行の各駅停車の列車が待っている。
これだと上野まで2時間以上かかるのだが、ここで気づいた、この普通列車にはグリーン車なるものがあるのである。
グリーン車だが、座席指定ではなく自由席なのだという。
しかしよく列車内を見てみるとまだ空席が。
急げ!!
すばやくグリーン車のチケットを購入し、発車ギリギリのタイミングで乗り込む。

座れた!

結局この列車は、前を走る列車の事故やトラブルなどで遅れ、上野に着くのに3時間ほどかかり、東京メトロへの乗り継ぎでは走って最終に飛び乗るという、かなりギリギリの状況となったが何とか無事に宿泊先に到着。
楽しいフェスの一日が終わった。


久々に会った友人たち。
夏空の下のサザン。
素敵な夏の一日だった。


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