アリシア・キーズ 『HERE』

先週末から前回紹介した、レディー・ガガのニューアルバム『ジョアン』を気に入って何度も聴いていたのだけど、今週末はアリシア・キーズのニューアルバム『HERE』を聴きまくっていた。
良いんですよ、これがとても!




HereHere
Alicia Keys

RCA 2016-11-04
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”原点回帰/故郷ニューヨークへのトリビュート”をテーマにしたというこの最新作、夫であるスウィズ・ビーツはもちろんのこと、その他ファレル、ナズ、ザ・ウィークエンドのプロデュースで知られるイランジェロ、やサム・スミスの作品を手掛けたジミー・ネイプスなどが参加している。




聴きこむごとに魅力を増してくるこのアルバムだが、今まで以上にディープなソウルを感じさせてくれる。
ディープなソウルと言っても、昔ながらのソウルというのではなく、ヒップ・ホップの影響を受けた現代型のディープなソウル。
そう表すと、メアリー・J・ブライジのようないわゆるヒップ・ホップ・ソウルをイメージしてしまうかもしれないけど、あえていうなら、ローリン・ヒルの方が聴いたときの感じが近い気がする。
もちろんローリンはラップ度が高く、ヴォーカルスタイルが違うし、サウンドもアリシアの場合ピアノが大きな影響をもたらしているので、似ているわけではけしてない。
だけど、言葉では上手く表せないが共通するものをアルバム『HERE』からは感じる。

ともかく、これまでも素晴らしいアルバムをリリースしてきた彼女だけど、完成度なら今作が最高傑作と言えるのではないだろうか。





以前から大好きなアーティストだったけど(観に行った初来日公演かなり良かった!)、ここまで凄いとは思ってなかった。
ゴメンナサイ。。

彼女、正真正銘の 本物!!です。

またライヴ行きたいな。



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