キース・リチャーズとジョニー・デップで英語の勉強! ~イングリッシュ・ジャーナル2月号

英語話せるようになりたいなぁ~

なんてことをもう何十年も思っている。
でもダメな僕は、今も全く話せないまま。

洋楽が大好きなのに、英語が分からない。
これって致命的だと思っている。
訳詞というものはあるが、あんなものでは何を言っているのかはだいたい分かっても、どう言ってるかは分からない。
どう言ってるかが大事なのだと思う、表現とは。
政治家とかなら、何を言ってるかが大事だが、表現者はどう表現しているかが重要。
なので訳詞だと不十分なのだ。
ずっとそう思ってる。
でも僕は英語が出来ない。

それともうひとつ英語が話せるようになりたいと思う理由がある。
以前海外に行ったとき、ホテルと揉めるとまではいかないが、クレームを言いたいことがあった。
でも片言の英語では、上手く伝えることが出来なかった。
クレームなので、向こうも特別分かろうともしないし、全く話にならなかった。
あの時、かなりの無力感を感じた。
ある程度英語が話せないと、海外旅行で嫌な目にあうことがあるということ。
しかし何だったんだろう、中学生から何年も受けてきた英語教育って。。

そこで昨日こんな本を買ってみた。

ENGLISH JOURNAL 2月号
ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年2月号 [雑誌]ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2016年2月号 [雑誌]
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はKindle版だが僕が買ったのは雑誌の方でインタビュー音源収録のCDが付いているもの。
Kindle版でも音声はPCでダウンロードできるもよう。

なぜ買ったかというと、上記した英語が話せるようになりたいという長年の願望に加え、この雑誌には英語を学ぶための教材として、著名人へのインタビュー音源が付いており、それを聴きながら英語の勉強をするというものなのだが、今号では表紙になっているジョニー・デップに加え、なんとキース・リチャーズのインタビューも収録されていたからだ。

画像












内容はキースの最新アルバム『クロスアイド・ハート』について。
キースのあの独特の声、話し方、ファンにとってはそれだけどいい気分になるのだが、これで英語の勉強、
悪くはない。


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あと英語の能力がこれまで以上に必要だと思うのがインターネットの存在。
どういうことかというと、インターネットにより海外からの情報がある程度なんでも目に耳に入る時代になってきた。
なので英語が理解できる人とそうでない人には、かなりの情報量の差が出てくると思うのだ。
なんでもかんでも和訳されるわけではない。
和訳されるにしても、タイムラグはあるし。
概要のみの和訳なんてのはよくある話だ。
誤訳だってある。
外国との国際条約なんて、日本のニュースや新聞で報道される内容が、実際の英語の文言とは違うなんてことはよくあるようだ。
そのような指摘をよく目にする。
しかしその指摘が正しいのかも、英語が分からない僕には確信が持てない。

英語、なんでもっと若いときに勉強しとかなかったかな~
これが僕のこれまでの人生での最大の後悔かも。
今から、やれるか?
自信ない。
だって切羽詰まってないもん。
英語話せなくても、生活には目立った支障はないからなぁ。

そして英語が分からないくせに、今日も僕はケンドリック・ラマーを聴いたりする。
英語分からないのにヒップ・ホップ、なんか違う気がしている。
くだらない歌詞も多いようだけど、でもヒップ・ホップって言葉の洪水のようなところが大きな魅力の一つなのに。




ちなみにジョニー・デップは有名なギャングである“ホワイティ”・バルジャーに扮した映画『ブラック・スキャンダル』(実話を基にした物語)についてのインタビューが収録されております。



しかしこの映画でのジョニー・デップの広いおでこ、これがリアル・ジョニー・デップ。
それとも映画の為に剃ってる、もしくはCG?
ちょっと気になる。。


英語話せる近道は、やはり英語を母国語とする恋人を作ることだよな~、とずっと思っている。
でも残念ながら、いまだ実現せず。
これって難しいよな、だって英語話せないんだもん、お近づきになれない。
日本語を話せる外国人を選ぶということか、でもどうやって知り合う。
外国人の多い、パブのような店に夜毎顔を出す、とかそういうことかな~
ちょっと、これ実行に移さなきゃな。

とりあえず今から、キースのインタビュー聴いてみます。




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この記事へのコメント

ジャム
2016年01月28日 08:42
ウチのカミサンはファイナルファンタジーとかのオンラインゲームで北米サーバーとかオセアニアサーバーで遊んでいる内に、英語話せるようになったですよ。
それでたまにスカイプみたいなもので話しているのを聞くとカミサンはまるっきり日本語の発音で通じています。
私はぜんぜんダメですけど ^^
2016年01月29日 23:02
ジャムさん

へぇ~、ゲームの世界はワールドワイドなんですね。
やはり好きなものに絡めるといいのでしょうね。
頑張ろう!、と言いたいところですが、すでにくじけています。。
toshi
2016年02月01日 23:22
普段はさほど英語に関心がないけれど、ディランやザ・スミスを聴くときは、英語がわからず歯がゆい思いをします。40年毎日英語の歌を聴いているのにどうして英語が身につかないのだろうか。スピードラーニングと大して変わらないと思うんだけれと。
2016年02月02日 00:54
toshiさん

つまりはスピードラーニングは効果がないということですよ。
英語が分かれば、きっともっと音楽が楽しめるのになぁ、と思います。

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