80年代映画ベスト10 (6位~10位)

いよいよストーンズの来日公演が迫り、僕はワクワク気分が日に日に募ってきております。
来日のタイミングでストーンズ関連の書籍などもたくさん発売され、本屋さんの音楽誌コーナーではストーンズの面々が目に映る機会が多くなってもきています。
そんな色々と発売されているストーンズ関連本ですが、僕は寺田正典著の『ザ・ローリング・ストーンズ ライナーノーツ』という単行本を購入しました。
これは著者が1992年にソニーミュージックから発売されたストーンズの再発シリーズのCDに書いたライナーノーツ等を書籍化したもの。
ほとんどのものが収録曲について1曲ずつ解説しており、資料的にもファンには手元に置いておきたくなる一冊。
今となってはファンの間ではよく知られている内容も多くもあるが、こういう風にまとめられたものが手元にあると妙に安心してしまうもの。

レコード・コレクターズ増刊 ザ・ローリング・ストーンズ・ライナー・ノーツレコード・コレクターズ増刊 ザ・ローリング・ストーンズ・ライナー・ノーツ
寺田 正典

ミュージックマガジン 2014-02-18
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


この本読みながら、プレイリストに入れたストーンズ・ナンバーをシャッフルして聴いていると、たまらなく気分が盛り上がってくる。
楽しみだ!
行くぞ東京ドーム!!


とは言いつつも、今日のお題はストーンズでなく映画。
映画のこと書こうと思っていたのに、気分がストーンズで盛り上がってるので、関連したことをついつい書きたくなってしまった。
さて、ここから本題。

本日のテーマは、僕の好きな80年代映画のベスト10。
これまで90年代映画ベスト10 (1~5位) (6~10位)、
00年代映画ベスト101~5位) (6~10位)に続く年代別映画ベスト10です。

僕が10代から20代前半を過ごしたこの80年代、リアルタイムで色々な映画を観た。
そんな僕の独断と偏見による、80年代映画ベスト10
今回も前回までと同様に2回に分けて発表。
今回はまず6位~10位。

では早速、

第6位

さよならゲーム(原題:Bull Durham)

88年のアメリカ映画。
出演はケヴィン・コスナー、スーザン・サランドン、ティム・ロビンス。



野球映画。
球は速いがノーコンで人間的にも幼い、ティム・ロビンス演じる新人投手を育てるケヴィン・コスナー演じるベテラン捕手。
そして若手の有望株を見つけては、公私ともに世話を焼くスーザン・サランドン演じるグルーピー的な女性。
野球映画であり、人間ドラマであり、ラブロマンスでもある、そんな大好きな映画。
ケヴィン・コスナーの野球を題材にした映画といえば『フィールド・オブ・ドリームス』が有名だけど、僕はよりリアルな人生を感じさせてくれるこちらの方が好き。
野球映画好きなのかケヴィン・コスナーは99年にも『ラブ・オヴ・ザ・ゲーム』という野球映画に主演している。

さよならゲーム [DVD]さよならゲーム [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2009-04-24
売り上げランキング : 58909

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




第7位

アマデウス

84年のアメリカ映画。
第57回アカデミー賞受賞作品。
音楽家モーツァルトを描いた物語。



宮廷音楽家であったサリエリは、誰よりもモーツァルトの音楽家としての才能に気づいてしまう。
そして大きな嫉妬心を抱く。
偉大なる音楽家のモーツァルトに音楽ファンとして熱くなる。
また天才モーツァルトを凡庸なサリエリを通して描かれているところにもすごく共感する。
音楽家としてのモーツァルト、そして凡庸なるサリエリ、感動的な作品である。

アマデウス [DVD]アマデウス [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ 2010-04-21
売り上げランキング : 4265

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




第8位

プラトーン

86年アメリカ映画。
第59回アカデミー賞受賞作品。
監督:オリバー・ストーン
出演:チャーリー・シーン、トム・ベレンジャー、ウィレム・デフォー。



ベトナム戦争の悲惨な現実を描いた映画。
この作品が代表作ともいえる監督のオリバー・ストーンはベトナム帰還兵。
個人的には、ウィレム・デフォー演じるエライアス・グロージョン3等軍曹が銃撃されるシーンが印象的で、いまだにしっかりと記憶に残っている。

プラトーン [Blu-ray]プラトーン [Blu-ray]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2011-06-22
売り上げランキング : 17238

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




第9位

ダイハード

88年アメリカ映画。
ブルース・ウィルスの大出世作。



ブルース・ウィルス演じるジョン・マクレーンはもちろんのこと、唯一の協力者である現場の警官、現場を分かろうとしない警察上司、冷酷なテロリストのリーダー、軽薄なテレビマンと、キャラクター設定も見事な練られた脚本と満載されるアクション。
大ヒットしないわけがない80年代を代表するハリウッド映画の一本。

ダイ・ハード:クアドリロジーブルーレイBOX<5枚組>(初回生産限定) ダイ・ハード/ラスト・デイ スペシャル・ディスク付 [Blu-ray]ダイ・ハード:クアドリロジーブルーレイBOX<5枚組>(初回生産限定) ダイ・ハード/ラスト・デイ スペシャル・ディスク付 [Blu-ray]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2013-01-23
売り上げランキング : 11578

Amazonで詳しく見る
by G-Tools




第10位

私をスキーに連れてって

87年日本映画。
制作はホイチョイ・プロダクションズ。



日本映画のイメージを変えた一作といえるのではないだろうか。
少なくとも僕にとってはそう。
それとやはり僕のような年代の人間にはとても懐かしい気分にさせてくれる映画。
公開当時はもちろん、今観ても楽しく良い気持ちになれる作品。
劇中使われるユーミンが最高です!

私をスキーに連れてって [DVD]私をスキーに連れてって [DVD]
一色伸幸

ポニーキャニオン 2003-11-19
売り上げランキング : 629

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



以上が僕の選ぶ80年代映画ベスト10の第6位~10位。
いかがでしょうか?

第1位~5位はコチラです。
ぜひ続きも!!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

るーさ
2014年02月24日 11:34
ストーンズ来日公演 ぼくは東京住いなんだけどいきませんね
勿論奇跡的なライブを見せてくれるとは思うんだけど 自分にとってストーンズは太宰治、ブッダみたいな感じかなw
会場で自分のストーンズ感やノリが皆と合わないことが多かったんですね
拍手がストーンズのグルーブに合ってないとか東京ドームが嫌いとかも色々ねw
Sweet Summer~は感動したし凄いライブにはなると思いますが 
toshi
2014年02月24日 22:31
80年代は学生でした。まさに青春時代。自分でもベスト10を考えてみましたが、ワクワクしますね。1位から5位が楽しみです。
2014年02月24日 23:21
>るーささん

拍手がストーンズのグルーヴに合ってない、というのは手拍子の事?
それなら賛成!
東京ドームではなくアリーナクラスで観たかったです。
2014年02月24日 23:22
>toshiさん

楽しみにしてもらえると嬉しいです。
次回も頑張って書きたいと思います!!

この記事へのトラックバック