映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』

先日初めて1000円カットの店で髪を切った。
いつもはパーマ込とはいえ1万円近く使っているのだが、そんなことがバカバカしくなるな、この価格なら。
髭剃りや洗髪はないが、伸びた髪を短くしたいだけなら、何の問題もない。
これから2回に1回はこれだな。

さて先日泣けるロック映画を観てしまった。
それは、公開時ロック雑誌などで話題になっていた、
アンヴィル! ~夢を諦めきれない男たち~
というメタルバンド、アンヴィルのドキュメンタリー映画だ。



カナダのメタルバンドであるアンヴィルは、80年代前半シーンをけん引するような存在でもあった。
しかしその後人気は衰退の一途をたどり、今や見る影もない。
だが本人たちはいまだ夢を諦めきれず、一般の仕事に就きながらロックを追いかけている。
厳しい現実、諦めきれない夢・・・・

夢があって、現実にそれと向き合い自分なりの一歩を踏み出せている人は素敵だと思う。
夢見るだけではダメで、現実の一歩がなければ、仮面ライダーになりたいと言う子どもと何も変わらない。

夢とは、成功とは、ロックとは、そして人生とは。

色んなことを考えさせられる、ロックなドキュメンタリー。

メタル好きじゃなくても楽しめる映画だと思います。

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映画が世界各国で好評なため余裕が出来たのか、お金が使えるようになったのか、映画公開後にリリースされたニュー・アルバムはなかなかの出来で、メタルファンには大変好評のようだ。




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最近はほとんど聴かなくなったヘヴィメタル系ですが、高校時代は世の中メタルブームということで、それなりに聴いていました。
あまりにメタル色が強すぎるのは当時もそれほど聴いてなかったけど、ハードロック的なものは今も昔も結構好きです。
ギターがかっこいいからいいね!

こんな曲が好きでした



この曲は今でも好き。
ベースが凄いんだよな、このバンド。


それと、オジー・オズボーンもずっと好き。
お腹出てても許されるロックシンガーって彼ぐらいじゃないか!?



ランディ・ローズが当時から人気大ですが、僕はジェィク・E・リーの方が好きだった。

その他、メタルというよりハードロック的なものでいうと、デフレパード、モトリー・クルー、ラット、ホワイトスネイク、ディープ・パープル、レインボーなんかが好きでよく聴いていた。
もちろんヴァンヘイレンやエアロスミスも。
ナイトレンジャーやボンジョヴィもライヴ行ったな~
ナイトレンジャーのライヴはかなり良かった記憶が。
あと一時マイケル・シェンカーにめっちゃハマった。
メロディアスなギターにはたまらなく魅かれた。
でもライヴがイマイチだったんだよな~



コージ・パウエルの叩き方、懐かし~

また、このカテゴリーに入れていいのかよく分からないがレッド・ツェッペリンも大好き。
でも10代の頃は、あまりその良さがよく分かっていなかった。




ジョン・ボーナムの凄さが分かったの、実は21世紀になってからだったりします。。



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