マクドナルド

最近仕事で心身ともに(特に心の方)疲れることが多く、職場からの帰り道ふとした安らぎの時間を求め、マクドナルドに寄ることが多い。
なぜマクドナルドかというと、
安い!
というのが一番の理由。
でもあの値段であのコーヒーの味は、なかなか素晴らしいと思う。
しかしそのコーヒーだが、日によってというか入れる人によってなのか、けっこう量にバラツキがある。
決まってるはずだろ、どこまで入れるかって。
セコイこと言ってる?
100円なんだから小さいこと言うな??
100円に惹かれるような人間だからこそ気になるのだよ。
まぁそれほど神経質に気になってるわけではないんだけど。
でマクドナルドにて注文するのは、コーヒーだけの時もあればハンバーガーを頼んだり、セットものを頼んだり日によっていろいろなんだけど、あの味ってクセになるな。
仕事帰りによく寄るようになってから、行かない日でも
店の前を通ると、何だか店に吸い寄せられそうになる。
実際行くつもりなかったのに、吸い寄せられてつい入っちゃったことが何度もある。
あれはクセになる味。
絶対身体に悪いだろう、味である。
でも美味いんだよなあの味。
というか、美味く感じるようになってしまったといった方が正しいのかもしれない。
麻薬的なのだ、マクドナルドの味は。
でもいいや。
安いお金で、しばしホッとする時間が得れるのだから。
けっこう貴重な癒しになっているのである、マクドナルドで過ごすその時間が。
そうやって少しでもリセットしないと、帰り着くまでに倒れてしまいそうなのだ本当に。
あ~偉大なり、マクドナルド。

ちなみに最近気に入ってよく食べるのが、てりやきチキンフィレオ!
これが美味いんだ!!
10月26日からの期間限定商品なんだが、なんで期間限定なの!?
これレギュラーメニューにして欲しいな。
月見バーガーもそうだが、美味いんだからいつでも食べさせてよ。
お願いだよ、マクドナルドさん!!

画像

















それにしても、このささやかな癒しの時間。
妙に生きてることを実感する時間でもある。
人それぞれみんな、このような時間を日々の慌ただしい生活
の中に組み入れては生きているんだろうな。
向かいの席に座ってる、疲れた顔でiPhoneを眺めながら何か飲んでる20代後半であろう女性を見ながら、そんなことを考た。


ところで、
僕は大阪人でありながら、あまりマクドという言い方は好きではない。
じゃ、マックかというとそうも呼びたくない。
マックってマッキントッシュ(アップル)のことだろ、ふつう!
というわけでマクドナルドと呼ぶ。
ミスタードーナツもミスタードーナツとフルネームで呼ぶ。
何でもかんでも3文字に短縮するのってあまり好きじゃない。
なんかバカっぽい気がするのだ。
サザンオールスターズをサザンと呼ぶのは問題ない。
ただ後ろを端折っただけだから。
だが単に呼びやすいだけの理由で適当に3文字くっつけたかのようなのは嫌だ。
ブルーハーツをブルハなんて、すごいバカにしてるような気がする。
そんな風に感じるのは僕だけだろうか?




とにかく、美しくない。
美意識とかないのか!?
なんて思ってしまう。
くだらんこだわり?
でも、こんな人間なのですよ僕って。
そういえば以前、南佳孝が自身のヒット曲「スローなブギにしてくれ」
のことを「スロブギ」って呼んでたのだが、違和感あったな。
自分の曲だから、本人がどう呼ぼうととやかく言うことはないんだけど、“スローなブギにしてくれ”というフレーズが、響きが、あの曲のキモなのに、それはないだろうよ佳孝さん、と思わずにはいられなかった。




実はもう少し若いころは、あまりマクドナルドなんて欲してなかった。
必要なかった。
でも今は必要な存在。
くたびれてるのかな。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

akakad
2012年11月06日 20:08
>ブルハ
まあめんどくさいんでしょう
ものぐさなので何でも省略する傾向は私にはあります
2012年11月06日 20:46
>akakadさん

やっぱりブルハは納得できないです。

この記事へのトラックバック