キャット・ウーマン ~コスプレとお尻

映画『ダークナイト・ライジング』を観た。
今作は、クリストファー・ノーラン監督によるバットマン3部作の最終章。
前作は特に評価が高く、アメリカでは記録的な大ヒットなっただけに世界中の多くの映画ファンが待ちに待った作品。
もちろん僕だって。

前作『ダークナイト』は今は亡きヒース・レジャー演じるジョーカーの迫力に引っ張られる作品だったといえる。





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しかし今回は、ヒースのジョーカーのように映画を力強く引っ張っていく強力なキャラクターはいない。
だから、そういう観点での期待が大きいと肩透かしを食うかもしれない。
だが前2作をしっかり観てきた人なら、とても楽しめる面白い映画になっていると思う。
逆にいうと、前2作をきっちり観てからこの3部作完結編を観ることを強くオススメする。
前作『ダークナイト』しか観てないと、登場人物の言葉や行動にあまり説得力が感じられないはずだから。





なんてことを書きつつも、今日の本題は映画そのものではなく、映画の中に出てきた、アン・ハサウェイ演じるキャット・ウーマン。

画像













アン・ハサウェイはもともと好きな女優ではあるけれど、今回のキャット・ウーマンにはこれまで以上にそそられてしまった。
今までコスプレ的なものに、一度も魅かれたことはなかったのだが、どうしたことだろうか?
バイクに乗ってるシーンとか最高。
お尻が特にいい!
というか、お尻が気になる今日この頃である。
歳とともに興味が下に移動していくとよく言われる。
最初は顔に魅かれるが、そのうち胸にばかり目が行くようになり、その次はお尻というわけだ。
男どもの女性を見る目が変わっていくという話である。
実際に歳を重ねてきて、確かにその通りになってきた。
なんでだろう?
不思議だ。
胸触るより、お尻触りたいもんな最近は。

お尻はさておき、キャット・ウーマンのコスプレに関してはきっと、アン・ハサウェイだから素敵なんだろうなと思う。
普通の女性が同じ格好したって、たぶん僕は何も感じないだろう。
もちろんそそられる服というのはあるけれど、その服着てたら誰でもいいとか、その服じゃないと盛り上がれないとか、一切ないもんな。


あ~、でもアン・ハサウェイが着るキャット・ウーマンのボディ・スーツは脱がしてみたいなー

脱がしてみたいよ~


夏休み、予定もないのでそんなバカげた妄想をしてダラダと過ごしている。
実に非生産的だ。
でも一昨日までよく働いたから、のんびり気持ちを堕落させて過ごしたい。
またすぐにハードワークな毎日が始まるのだから。


ところで、クリストファー・ノーランといえば、バットマン3部作や『インセプション』もいいが、僕にはやはり『メメント』。
10分しか記憶が持たない男を主人公に、時間軸を逆にした構成で物語が進むこの映画はたまらなく面白かった。
これ観てない人は是非観てほしい。
かなりいい映画だと思います。




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あっ、でも裸より下着姿の女性のほうが好きだった。
これもコスプレだよな~
しかも下着といっても、好きなタイプのものとそうでないのが明確にあって。
色や形はもちろん、素材が持つ質感まで。
いかん、語りだすと止まらなくなりそうだ。
また機会があれば、僕の女性の下着姿に関する世界観について語ってみたいと思います。
でも恥ずかしいな。

俺って、やっぱりそっち系の人!?



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