エリカ・バドゥ『New Amerykah Part Two: Return of the Ankh』

朝起きたら喉がとても痛い。
風邪をひいてしまったようだ。
喉が痛いことより、風邪を引いた事実が僕を不愉快にさせる。
気分が滅入る。
頭も重い。

なので音楽でも、と思いiPodからエリカ・バドゥの最新作をセレクト。

エリカ・バドゥ『ニュー・アメリカ・パートツー(リターン・オブ・ザ・アンク)』

New Amerykah Part Two: Return of the AnkhNew Amerykah Part Two: Return of the Ankh
Erykah Badu

Motown 2010-03-30
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New Amerykah, Pt. 2 - Return of the Ankh - Erykah Badu
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この作品は、今年僕が買ったCDの中で、もっともよく聴いているアルバム。
素晴らしく良いアルバムだと思う。
僕は大好きだ。

エリカ・バドゥの作品というだけで、触手を伸ばしたくなる僕だが、最初このアルバムのジャケットを見たとき、じつはちょっと不安になった。
というか、エレクトロにかな音になっているのか?
と勝手に思ってしまった。
つい勝手にそんなことを思ってしまう、そんなジャケット・デザインじゃないだろうか。

しかし実際の音の方は、冒頭からいかにもエリカ・バドゥといった音触り。
だからといって、いつも通りのマンネリな内容かといえば、けしてそんなことはない。
2010年の音として、とても力強く響いてくる。

特にこのアルバムからのリードトラックである、「Window Seat」の完成度は素晴らしく、本人がどんどん服を脱ぎ捨てて行きついには全裸になる、というビデオクリップは大きな話題にもなり、果ては彼女自身が警察からの訴追を受けるまで発展した。



ビデオクリップの中で彼女が倒れた場所は、1963年にジョン・F・ケネディ元米大統領が暗殺された場所だという。


この曲も特に好き



今年もそれほど多くのアルバムを聴いてるわけではないが、今のところはこれが僕の2010年NO.1アルバム


夜、暗い部屋で好きな女性とこのアルバムを聴きながら、フニャフニャと踊りたい

そんな気持ちを強く抱かせる、そんなアルバム。



実際のところは、仕方なく一人でフニャフニャ酔っ払いながら踊って楽しんでますが。。












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この記事へのコメント

ぷくちゃん
2010年10月31日 09:28
この事件。怖いですよね。妹思いだとニュースで言っていましたが、そんなもんじゃない。

夜出歩くのは当分やめておきたいと思います。
2010年10月31日 17:24
>ぷくちゃんさん

こういう奴らって、夜であろうが街中であろうが自分を制御できないんじゃないでしょうか。
そのなりふり構わずな部分を、もっと別のことで活用したらいいのに・・・・
とりあえずは、刑に服してもらいましょう。

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