テイラー・スウィフト

昨日仕事で、PCのキーボードと電卓を並べ、エクセルで資料を作っていた。

その時僕は、

という数字を打ち込みたかった。
なので当然ながらキーボードの

のところを指で叩く。
しかしエクセルのセル上に

という数字は一向に顔を出さない。
僕は連打する。
力を込めて

のところを。

少し腹をたて、ちょっと声など発しながら。

しかしセルの中は、うんともすんとも・・・・

そしてもう一度7を打とうとした時、


僕は気づいた。


やっと気づいた。

僕が連打していたのは、
PCのキーボードではなく、
電卓の

のところだったということに。


今年のグラミー賞、最優秀アルバム賞を獲ったのはテイラースウィフトだった。
日本ではまだそれほどの知名度を得ていない20歳のカントリー系シンガーソングライターの彼女だが、全米では10代の女の子に絶大なる人気を誇る存在のようである。

僕が彼女の曲を知ったのは去年の春頃か。
有線でよく耳にした「Love Story」が最初だ。
いい曲だと思ったがなかなか誰の曲か分からなかったが、MTVを観ててテイラー・スウィフトというアーティストの曲だということを知った。



この曲のビデオクリップを観た時ポップス系のアイドルかなと思ったのだが、実は自身で曲を書くカントリー系(!)のアーティストだった。
「Love Story」を収録したグラミー受賞アルバム『フィアレス』はセカンド・アルバムとなるのだが、1stアルバムはもう少しカントリーテイストが強いらしい(聴いてないけど)。
ちなみに僕はカントリー系の音は嫌いではない。
どちらかといえば好きである。
ただカントリー・ミュージックといえばどうしても保守的な考え方を持つアメリカ人の好きな音楽というイメージを持ってはいる。
そういえば、ブッシュ前アメリカ大統領のiPodにはカントリーしか入っていないなんていう噂もあった。



それほど独創的なアーティストとは思えないけど、メロディメーカーとしての実力はなかなかのものではないかと思う。

フィアレスフィアレス

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ちなみに彼女、いじめられっ子だったそうな。

まもなく来日するようなので、今回のグラミー受賞とあいまって日本でも人気爆発するかも?


ところで今日本の10代の女の子はどんな音楽に夢中なんだろうか?

というか、大多数の日本の10代の女の子たちは音楽なんかには夢中にならないのかも!?

じゃあ一体何に夢中なんだ??

43歳になった僕にはもうよく分からない。。


他に最近好きなカントリー系アーティストは、キース・アーバン(ちなみに彼の妻は女優ニコール・キッドマン)。



しかし今やカントリー・ミュージックの定義は非常にあいまいなものになってるように思う。
まぁジャンル分けなんて、そもそもそんなこだわる必要のあるものではないのだが。








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この記事へのコメント

2010年02月05日 23:54
この間、ドリンクバーの▽のボタンを30秒ぐらいずっと押してて、なかなか出ないな~と思ったら本当のボタンはその上にありました。

テイラー・スウィフト美しいですね。

今じゃカントリーといっても普通のポップスと区別つかないですよね。都市部のR&Bに対する地方のカントリーという構図はあるみたいですが。カントリー=保守のイメージといっても、わたしの好きなルシンダ・ウィリアムスのようにオルタナティヴな音を出してる人もいるし、ホントにジャンル区分なんて便宜的に使ってるだけでこだわる意味はないと思います。
2010年02月07日 00:25
>カナさん

いろんなことがずれてきてますよね~
これが老いなんでしょうねぇ。
この間は地下鉄の階段で自分の左足が自分の右足にひっかかり転びそうになりました。

ストーンズのカントリーアルバムなんて出して欲しいなぁ、と昔から思っています。

グラミーのジャンル分けもよく分からないところあります。
2011年01月22日 19:07
>モアイさん

先日DVDで『バレンタインズデイ』という映画を観たら、彼女が出てました。

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