70年代ベストアルバム

なじみのぷくちゃんとこで70年代ベストアルバム10というのをやっているのでこちらも便乗&参加。

というわけで今回は僕の70年代ベスト10を紹介。


堂々の第1位


ブルース・スプリングスティーン『明日なき暴走』

今日の気分で選んでるので日によっては若干変わる可能性のあるベスト10だが、この1位はきっと変わることがないだろう。

明日なき暴走明日なき暴走
ブルース・スプリングスティーン

ソニーレコード 1999-08-21
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ロックンロールが持つロマンティックが詰まった最高の一枚。
僕の生涯のベストアルバム。
ジャケットも最高!




続いては僕が最も愛するローリング・ストーンズの超名盤。

ローリング・ストーンズ『メインストリートのならず者』

猥雑なグルーヴが快感!


Exile on Main StreetExile on Main Street
Rolling Stones

Umvd Labels 2010-05-18
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最も聴いたアルバムとなると、僕とストーンズの出逢いとなった『刺青の男』なので、非常に迷うところだが、グルーヴ度でいくとやっぱりこれか。
『ベガーズ・バンケット』~『メインストリートのならず者』までのストーンズには、間違いなくグルーヴの神(悪魔?)がとり憑いている。




次はちょっとハードな

エアロスミス『ロックス』

ストーンズのようでいて実はかなり違う大傑作。


RocksRocks
Aerosmith

Sony 1993-09-09
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とにかくカッコよくて、破壊力抜群のロックアルバム。
これを聴いちゃうと、やっぱり復活後のアルバムは少しもの足りない。




続いてはプログレ系の超名盤。

ピンク・フロイド『狂気』

美味しいところばかりを衝いたギルモアのギターが人気の秘密か?


狂気狂気
ピンク・フロイド

EMIミュージック・ジャパン 2006-03-08
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ギルモアのギターがこのアルバムを優れたプログレ・アルバムから最高のポップアルバムに昇華させている、と僕は思う。
つまりロジャーとギルモアの二人いてこそのフロイド。
仲良くしなさい!




次はアレンジが素敵すぎる

スティーリー・ダン『エイジャ』

洗練の頂点!

AjaAja
Steely Dan

MCA 1999-11-23
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昨年亡くなってしまった山口小夜子のカバーが美しい。
このような名盤のカバーを日本人が飾っているのはとっても嬉しい。




続いてはきっと万人に人気であろう

キャロル・キング『つづれおり』

メロディーはもちろんのことだが、声も結構魅力的。


つづれおりつづれおり
キャロル・キング

Sony Music Direct 2004-04-21
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昨年の来日公演行きたかったな~
今度はぜひ単独で。
そしてら絶対行く!!




次はこの天才の一枚

スティーヴィー・ワンダー『ファースト・フィナーレ』

この頃の彼のアルバムは全てが超名盤。

Fulfillingness First FinaleFulfillingness First Finale
Stevie Wonder

Motown 1990-10-25
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世間的には『キー・オブ・ライフ』がベストなのかもしれないが、僕的にはこっち。
でもほんとこの頃のアルバムはどれもこれも驚くほどに神懸り的な作品ばかり。




次は中学のとき夢中だった

ビリー・ジョエル『ストレンジャー』

もちろん今でも大好き。

The StrangerThe Stranger
Billy Joel

Sony 1998-10-22
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次作の『ニューヨーク52番街』も甲乙つけ難いが「イタリアン・レストランで」が入ってるからこっちに軍配。




次は昨年またしても新作を出したこの人たち

イーグルス『ホテル・カリフォルニア』

やっぱり外せない70年代の代表作。

Hotel CaliforniaHotel California
Eagles

Elektra / Wea 1994-06-16
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「ホテル・カルフォリニア」と「駆け足の人生」でのギターと、バラードでのドン・ヘンリーのヴォーカルがたまらん。




そして最後に

ビージーズ『サタデー・ナイト・フィーバー』

僕が初めて買ったアルバム。


オリジナル・サウンドトラック サタデー・ナイト・フィーバーオリジナル・サウンドトラック サタデー・ナイト・フィーバー
デヴィッド・シャイアー サントラ クール&ザ・ギャング ザ・ビージーズ K.C.アンド・サンシャイン・バンド トランプス イヴォンヌ・エリマン タヴァレス

WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M) 2007-09-26
売り上げランキング : 44784

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小学校6年の時、ラジオでよくかかっていたからであろう、買ってよく聴いていた。
今聴いてもとても楽しめる名盤。
ビージーズ以外もいい曲ずらり。



以上が僕が選ぶ70年代ベスト10。

1アーティスト1枚と勝手に決めた選んでみた。
でないとストーンズで半分占めちゃうから。
それにしても70年代とは凄い時代だ。
これら10枚以外にも、ほんとうに素晴らしいアルバムはいっぱい生み出されているのだから。


VIVA70s!!









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この記事へのコメント

2008年01月14日 00:28
見る限りやはり70年代までのロックって最強だったんだなって思いますねぇ。僕も好きなアーティストはほとんど60、70年代ですからねぇ。それ以降は少ないです(笑)
2008年01月14日 05:45
>『ベガーズ・バンケット』~『メインストリートのならず者』までのストーンズには、間違いなくグルーヴの神(悪魔?)がとり憑いている。

こんにちは。協力ありがとうございます。ストーンズは70年代前半はどれもすごかったですよね。だから票が分かれたのかも。

それにしても並んだ10枚見ると壮観です。
2008年01月14日 20:54
>Marley60さん

いやいや80年代や90年代も捨てがたいですよ。
例えばU2、プリンス、ビョーク、オアシス、レディオヘッドなどなど。
それになんたってヒップホップがありますからね。
でも、やっぱり絶対数では70年代にはかないませんが。
2008年01月14日 20:55
>ぷくちゃんさん

大物ばっかりになっちゃいました。
でもだからこそ大物なのかも。

ジョージーポージー
2008年01月14日 21:08
70年代・・・この中でちゃんと聴いたことあるのはブルース・スプリングスティーン、スティーリー・ダン、ピンク・フロイドですね。個人的にはスティーリー・ダンが一番好きです。

『狂気』は名盤!さんの記事がきっかけですし・・・何かコメントするのも恐れ多いほど勉強不足です(笑)毎回記事読むの楽しみにしてるんで、またいろいろ紹介してくださいね。
2008年01月14日 21:21
>ジョージーポージーさん

それでは次はキャロル・キングあたりからいかがでしょうか。
損はさせません(多分)。

PIP
2008年01月14日 21:24
Chu!おもわず、うれしくなる選曲
ばかりですね!ViVA70'!
名盤さんありがとう!
2008年01月14日 21:26
>PIPさん

趣味が合いますか。
それは何よりです。
今後もよろしく。
ムック
2008年01月14日 21:26
キャロルキングはぜひいってみたいものですね。今度はぜひ。
ブルーススプリングスティーンの
She's the one! すきです!
2008年01月14日 21:28
>ムックさん

「She's the one!」僕も好きです。
ライヴで観たい!

ムック
2008年01月15日 20:42
では、来日したら、LIVE いきましょう
ご一緒に。ビール片手だといいのにな。
2008年01月15日 22:59
>ムックさん

ぜひ、ビール片手に!

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