ブロークン・ソーシャル・シーン

画像隣の画像は、今行われているテニスの東レ・パンパシフィック・オープンの記者会見のものだが、こうやって見ると杉山愛もかわいいな。
といってもシャラポアが断然一番。
美しすぎる。
ヒンギスも、以前より締まっていい感じだ。
こんな3人と合コンしたら楽しいだろうな。

と、最近はすっかり妄想癖に取り付かれている。


さて、そんな話しより音楽の話し。
何故なら、これは音楽ブログ。
今日も、すっばらしい名盤を紹介したいのだ。


なにやら昨今は、カナダの音楽シーンが注目を集めているらしい。
昨年は、アーケイドファイアなるバンド(まだ未聴)が脚光を浴び、その他にもいくつかのバンドが人気を得ていたようである(実は、あまり知らないのだが)。
そんな流れに乗ってか、今日紹介のバンドもfromカナダ。

バンドの名はブロークン・ソーシャル・シーン

今作はバンド名をアルバム・タイトルにもってきた、彼らの3作目のアルバム。
クレジットされてるバンドメンバーはなんと総勢17名。
とはいうものの、ケビン・ドリューとチャールズ・スピーリンの2人を核に、何人かのメンバーが中心にいて、残りのメンバーは楽曲ごとにユニット的に参加し制作されてるようである。

肝心の内容だが、これをひとことで表すのがとても難しい。
大勢のメンバーが参加していることからも想像できるように、そのサウンドは雑多である。
エモ、サイケ、ポップス、エレクトロニカ、など様々なエッセンスが取り込まれている。
何曲かでは、ノイジーなギターと少しウィスパーなヴォーカルが、マイ・ブラディ・ヴァレンタインを思い起させる。

あえて無理やりながら、アルバム全体をひとことで表すなら

混沌が生み出した万華鏡ポップ

といった感じだろうか。

複雑に絡み合うアレンジだが、シンプルでポップなメロディもあり、最終的には高揚感を与えてくれる。
その驚くべくポップマジックは、特筆すべきものだと思う。
ポスト・ロックなんて、言われかたもしてるようだが、最終的に放出されたものは明らかにポップ。
インディ・ロック好きな人なら、間違いなく気に入ると思うが、それ以外の多くの音楽ファンにもぜひ聴いてもらいたい一枚(と言いつつ日本盤は2枚組です)。

大注目!!


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ブロークン・ソーシャル・シーン


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この記事へのコメント

2006年02月03日 00:31
こんばんは。
なぜかシャラポアにはソソられるというか色気を感じません。なぜか・・・・・・、単に好みの問題やと思うけど。
カナダか。
カナダといえばラッシュ、老いてますますさかんに活動してるみたいですね。
だいまつ
2006年02月03日 20:43
>シャラポアが断然一番。美しすぎる。
駄目ですよ、、、。名盤さん。10代は、、。
今の時代は、30代ですよ!
魅惑の美女 松 だい子も30代だそうです、、。
身長170で55㌔のスレンダー美女らしいです、、。岩手に生息しているそうです。
外観はきっと、、松たか子に似ているようです、、。
2006年02月03日 22:24
>タカタカさん

僕もシャラポアに色気はあまり感じません。
胸ポチや胸の谷間をみても、それほどセックスアピールはないですよね。
そこが、いいんですよ。

カナダのRUSHはあまり聴きませんが、昔UK(?)のLUSHのミキちゃんが好きでした。
2006年02月03日 22:28
>だいまつさん

忘れた頃に登場する、松だい子さんお元気ですか。
確かに30代は魅力的ですね、スケートの岡崎選手とか。
しかし、松だい子さんは遠慮させていただきます。

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