エイリアンVSヴァネッサ・パラディ

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『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』なるタイトルの映画が公開されてるらしい。
もちろん主演は、ヴァネッサ・パラディ。
何だ、このタイトル。
とても気になる。


時は’93年、ヴァネッサ・パラディはレニー・クラヴィッツをプロデューサーに迎えた3rdアルバム『 Vanessa Paradis ~ビー・マイー・ベイビー~』を大ヒットさせていた。
当時、僕はこのアルバムが大好きだった。
その年来日コンサートも決まり、待ってましたとばかりにチケットを購入。
ほのかに恋心を抱いていた、取引先の女性を誘うことにも成功した。

そして、あとはコンサート当日を待つばかりとなったある日、






突然の来日中止。



えーっ!?




数年後、その女性は元ミュージシャンと結婚したらしい。


今でも、このアルバムを聴くと、彼女のことを思い出す。




ヴァネッサ・パラディはこれまで4作のオリジナル・アルバムを発表しているが、セルジュ・ゲンズブールがプロデュースした2ndアルバム『ヴァリアシオン』も非常に良い。
ルー・リードの「ウォーク・オン・ザ・ワイルドサイド」のカヴァー以外はフランス語で歌われているこのアルバムは、レニクラによる3rdとは違う魅力を持つオススメ盤だ。


さて、映画『エイリアンVSヴァネッサ・パラディ』であるが、僕は最初このタイトルを見た時、ヴァネッサ・パラディが本人の役で出演し、(あの『エイリアン』シリーズの)エイリアンと戦うのかな、と思った。

凄い面白いかも、と勝手に盛り上がってもみた。

だがこのタイトルは、日本の映画会社がつけた邦題でしかなく、ただ単に宇宙生物と戦うストーリーで、主演がヴァネッサ・パラディというだけであった。
よく出来た邦題だ。

お見事!

すっかり騙された。


気になるけど、多分劇場には観に行かないだろうな。

でも、レンタルでは観るかも。



当時はレニクラと噂されていた彼女も、今ではジョニー・デップの奥さん。
子供までいる。


あれから随分、時は経っているのだ。



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この記事へのコメント

V.J.
2005年10月20日 22:09
レニクラとデキてたヴァネッサを見ると、なんの脈略も無く、OASISのリアムと散々浮名を流した後、結婚したパッツィー・ケンジットを思い出すV.J.です。

どっちもスレンダー微乳。ちょい個性的(コケティッシュともいいますが)なお顔。
どっちも、どうしようもなく惹かれてしまいますねぇ。
この映画恐らくきっと絶対見ませんが(笑)
2005年10月20日 23:20
>V.J.さん

パッツィー・ケンジット、イイですねぇ。
エイスワンダー時代は何も思わなかったけど、映画『リーサル・ウェポン2』で観た時は、釘付けになってしましました。
pink monkey
2005年11月03日 23:40
お久しぶりです。
ヴァネッサ・パラディーのビー・マイー・ベイビー。
私も好きです。よく聞きました。

ところで、以前の企画で「素敵な言葉」と言うものをやっていて名盤さんも参加していただきました。
で、あの時は見合わせなどと言っていたのですが、名盤さんのお言葉もしっかり入れておきましたので、お時間あったら見に来て下さいね。

ここです。
http://plaza.rakuten.co.jp/sweet7home/008002

ではでは~☆


2005年11月04日 00:22
>pink monkeyさん

どうも、お久しぶりです。
「素敵な言葉」採用ありがとうございます。
ぜひ、お邪魔させてもらいます。

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