アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「本」のブログ記事

みんなの「本」ブログ

タイトル 日 時
橘川幸夫 『ロッキング・オンの時代』
橘川幸夫 『ロッキング・オンの時代』 前回は映画『シン・ゴジラ』について書いたんだけど、ちょっと書き足りないことがあったので、今日はまずその補足から。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7

2017/04/02 19:59
村上春樹 『騎士団長殺し』
村上春樹 『騎士団長殺し』 突然入ってきた小川彩佳TV朝日アナウンサーと嵐・櫻井翔との熱愛、というニュース。 以前このブログでも書いたが、僕は彼女の大ファン。 ショックだ。。 実に下世話な感想をいい歳したオッサンが書くのも恥ずかしいが、けっこうショックだったりする事実が、なんとも情けない。 育ちのいい人気者美男美女のカップル。 まぁそんなもんでしょう。 ちゅうか、ほんといい歳してなんで僕はショックを受けてるんだろうか。 そもそも接触することもないであろうマスコミの人気女性なのに彼女は。 バカすぎる自分に少し... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2017/02/26 22:47
こだま 『夫のちんぽが入らない』
こだま 『夫のちんぽが入らない』 先日仕事帰りにフラっと難波の旭屋書店に立ち寄って文芸書のコーナーを観ていたのだが、ランキングのところに『夫のちんぽが入らない』なる小説がランクインし陳列されていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2017/02/05 20:14
沖縄夢見ながら、又吉直樹『火花』
沖縄夢見ながら、又吉直樹『火花』 やっと夏休み。 大企業の方とか、先週の土曜日から休みだったりする場合もあるみたいで、今週は少し電車が空いており、なんと朝座れたりした。 休みが多く、給料も多い。 やはり働くなら大企業です! と思って20数年、仕方ないね。 嫌なら自分で会社作るしかないわな。 でも実際のところ、そんなことしたら、 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2015/08/13 23:28
スノーデンの暴露本
スノーデンの暴露本 夢を見た。 夢の中で僕はフラれた。 かなり前に、現実にフラれた女性に。 なんで2回も同じ女性にフラれなきゃならないのだ。 しかも夢の中まで。 夢の中の彼女は、現在の年齢になっていて、僕たちは付き合っているという設定だった。 中途半端な付き合いが続いている、という雰囲気だった。 もういい歳なので、区切りをつけて次にステップしたい的なことを、夢の中で彼女は僕に言った。 妙にリアルだった。 なんか、その彼女に電話して、 「どういうことだ、あれ!?」 と問いただしたい気分である。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2014/05/13 13:08
村上春樹新刊
村上春樹新刊 今週も毎日(ほぼの予定ですが)更新続けています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

2014/04/21 13:01
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 読んでる時が楽しい小説、それが僕にとって好きな小説のひとつの大きな条件。 村上春樹の小説は全て読んでる時が楽しい。 楽しい、というと少し違うかもしれないな。 なんと表現すればいいのだろう? しっくりくる、 というのが的確かな。 これは村上春樹の小説を読んでるといつも感じる感覚だ。 この感覚は、他の作家の小説では感じられない。 面白いとか、面白くないとか、 良いとか、悪いとか、 などとは全く別次元の話。 音楽だとストーンズを聴いているときに、同じことを感じる。 ストーンズの... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2013/04/14 23:26
山田詠美 村上春樹 〜のんびり読書したいなぁ
山田詠美 村上春樹 〜のんびり読書したいなぁ 先日本屋さんで山田詠美の新作をみつけた。 読む時間がないな、と思ったので結局買わなかったが、ちらっと立ち読み。 読みたい! と思わされたが頑張って耐えた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2013/03/20 18:32
マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』
マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』 この間までは海老蔵で大騒ぎだったが、今は麻木久仁子の不倫話にテレビの多くの時間が費やされてるようだ。 でも、そんなにみんなが興味あることなんだろうか? なんかバカげている。 バカげているといえば、小沢一郎国会招致の件。 起訴され、裁判にかけられるのだから、今さら貴重な国会の時間を割いてどうするんだろうか? 民主党も自民党も、国民のことなんか相変わらず無関心。 永田町は、日本ではない。。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

2010/12/28 02:42
村上春樹について、ちょっと語ってみた。
村上春樹について、ちょっと語ってみた。 最近あまり観たいと思える映画がない。 しかし、間もなく公開される『ノルウェイの森』は観にいこうと思っている。 これは大ベストセラーとなった村上春樹の『ノルウェイの森』が原作である。 村上春樹が好きな僕には、なじみの著作である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

2010/11/28 17:41
堤未果『貧困大国アメリカU』
堤未果『貧困大国アメリカU』 新しくサッカー日本代表の監督が、イタリアのザッケローニに決まった。 イタリアとはいえ、攻撃的サッカーで実績を上げた人なので期待したいが、でも大丈夫なんだろうか? ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2010/09/02 03:05
冬の日の呟き 〜荻原浩を読みながら
冬の日の呟き 〜荻原浩を読みながら 平日の5時台とか6時台に電車でサラリーマンらしきスーツ姿の人たちをよく見かける。 それも明らかに帰宅モードの。 そんな時間に帰れる職場が意外と多いことに驚く。 たまたま今日だけ早かったのか、いつものことなのかは分らないけど。 6時とかに待ち合わせしてデートなんてしたいものだ。 冬の夜は始まりが早いから。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 6 / コメント 7

2006/12/23 00:05
芥川龍之介・県庁の星・ビートルズ
芥川龍之介・県庁の星・ビートルズ フラ〜っと100円SHOP(実際には105円SHOPだが)に入ってウロウロしてたら、本を置いてるコーナーを発見。 どれどれ、と眺めてたら文学作品の文庫があった。 芥川龍之介やら夏目漱石やら太宰治等の著名な作品がズラリ。 これ、100円!?(ていうか105円??) ほんまに!? 僕は恐る恐る芥川龍之介の「河童」や「鼻」など短編6篇を収めた文庫を手にレジへと向かう。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 8

2006/11/20 23:36
妄想脳内バカンス 〜『ライ麦畑でつかまて』と『オロロ畑でつかまえて』
妄想脳内バカンス 〜『ライ麦畑でつかまて』と『オロロ畑でつかまえて』 暑い夏貧乏な僕にできることは、クーラーを聴かせた部屋で氷をカランカラン鳴らしながら冷たい紅茶を飲みつつひっそり行う脳内バカンス。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 2

2006/08/01 22:39
荻原浩(ハマりつつあります) 〜Me愛用中!
荻原浩(ハマりつつあります) 〜Me愛用中! Windows 98、Windows 98 SE および Windows Me のサポートが 2006 年 7 月 11 日をもって終了するらしい。 http://support.microsoft.com/default.aspx/gp/lifean18 僕は未だWindows Me のパソコンを使っている。 いつまでも古いの使ってんじゃねーよ!てことですか、ゲイツさん。 確かに、今となっては随分使い勝手も悪いMe。 iPodも使えない。 買い換えるべきなんだけどね。 なんとか今... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 4 / コメント 18

2006/06/09 22:44
ウェブ進化論 〜新書って何だ?
ウェブ進化論 〜新書って何だ? モテ度を採点したら42点でランクD。 偏差値38・8で5505万5125位。 今僕と付き合いたい人は0人とのこと。 モテない君のようだ。 さて、あなたはのモテ度は? 採点は↓ 男性編 女性編 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 34

2006/05/26 21:33
amazonで売れてる本・音楽 〜僕はヒットチャートが好き。
amazonで売れてる本・音楽 〜僕はヒットチャートが好き。 何気にamazonのサイトを覗いていたら『ザ・ゲーム退屈な人生を変える究極のナンパバイブル』なる、間もなく発売される本が紹介されていたので、目が停まった。 くだらん!と思いながらも、クリックして先に進んで詳細情報を見ると ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 18

2006/05/08 21:32
夜市 〜日本ホラー小説大賞受賞作
夜市 〜日本ホラー小説大賞受賞作 大学生のいずみは、高校時代の同級生・裕司から「夜市にいかないか」と誘われた。 裕司に連れられて出かけた岬の森では、妖怪たちがさまざまな品物を売る、この世ならぬ不思議な市場が開かれていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 4

2005/11/11 01:19
山田詠美
山田詠美 ふと読んだ雑誌で、山田詠美の『風味絶佳』が紹介されていた。 それも、かなりの絶賛ぶり。 何か本読みたいな〜、モードだった僕は、すかさず買うことに。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 3 / コメント 34

2005/09/28 00:35
矢沢永吉
矢沢永吉 昨日WOWWOWで矢沢永吉の特集番組を観た。 以前、いつもお邪魔している、だいまつさんのブログでこの番組が紹介されていて、観たかったなぁと思い、再放送をチェックしたのだが、 カッコよかった、永ちゃん。 あんな、カッコいい男そうはいない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 9 / コメント 2

2005/09/23 03:12
村上春樹
村上春樹 僕は村上春樹の小説が好きだ。 全て持っている。 初めて読んだのは大学1年の時。 大学内の書籍売り場で見つけた、『1973年のピンボール』の文庫本だった。 何故、その時それを買ったのかは忘れたが、はじめて肌に合う文章にめぐり会えた気がした。 そして、当時発売された村上春樹の小説を全部読み終えてしばらくした頃に、あの大ベストセラー『ノルウェイの森』が出た。 『ノルウェイの森』は、それまでの村上春樹の作品とは、物語の流れ方が少し違うように感じたが、とても読みやすかった。 実はヘヴィな... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 7 / コメント 29

2005/09/19 01:24

トップへ | みんなの「本」ブログ

名盤! 本のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる