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ザ・ローリング・ストーンズ『SHINE A LIGHT』  〜20世紀少年の憂鬱
ザ・ローリング・ストーンズ『SHINE A LIGHT』  〜20世紀少年の憂鬱 『20世紀少年』を読み終えた。 とっても面白かったけど、前半の異常なまでのハイテンションは後半少し落ち着き、終盤からラストに向かってはやや“落ち着くところに落ち着いた”という風に感じたのも事実。 とはいえ、無茶苦茶面白いマンガであることは間違いない。 そして20世紀少年である僕の琴線に触れるには充分な話だった。 僕にだってあるのだ、取り戻さなきゃならないことが。 ...続きを見る

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2008/04/13 18:51
80年代ベストアルバム
80年代ベストアルバム なじみのぷくちゃんところで80年代ベストアルバムを選出するということで、前回の70年代に引き続きまたもや便乗。 80年代ベストアルバム(洋画編)を選んでみた。 しっかり順位もつけてみたが、1位以外はその日の気分によって変わる程度のもの。 逆に言うなら、この1位だけはきっと未来永劫不変だろう。 僕の音楽人生を決定付けた一枚だから。 ...続きを見る

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2008/02/12 01:01
タイム感 〜ストーンズ聴きながら君想ふ夜
タイム感 〜ストーンズ聴きながら君想ふ夜 僕はローリング・ストーンズが大好きである。 何故好きなのかと聞かれると、いくらでも理由を挙げることができるけど、ひとつだけ挙げろといわれれば、やっぱりあのタイム感が僕にとってとても心地よいからだ、ということになる。 独特のタイム感によるグルーヴの快感が、僕にとってストーンズを唯一無比の存在としているのだ。 ...続きを見る

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2008/01/05 22:07
柴田淳「カラフル」
柴田淳「カラフル」 昨日新しい自民党総裁が決まり、続いて今日は党4役(!?)も決まったようだ。 こんなにも何の期待を持たせないメンツがよく揃ったものだ。 こういう党4役を揃えしまう福田康夫は、自民党の方は向いていても国民の方は全く向いていない。 向いていたらこんな人選はできないだろう。 このメンツを見て国民の多くがどう思うかなんて一切お構いなしなのだ。   困ったものである。 ...続きを見る

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2007/09/24 22:05
ローリング・ストーンズ『ザ・ビッゲスト・バン』 〜加藤美樹が好き
ローリング・ストーンズ『ザ・ビッゲスト・バン』 〜加藤美樹が好き 癒されたくてたまらないエヴリデイの僕はFM802で『Flower Afternoon』や『SUPER J-HITS RADIO』のDJを務める加藤美樹が大好きだ。 彼女の声にはたまらなく癒される。 あんな声の人とお酒でも飲みながら夜中にのんびりと色んな話しができたらたまらなく幸せだろうな〜、と考えてしまう僕はかなりヨワヨワ。 この夏を乗り切れるのだろうか。 パワフルにそしてエネルギッシュに行動する人が鬱陶しく思えてしまう自分に自己嫌悪を感じながらのSUMMER2007であります。 ...続きを見る

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2007/08/05 22:59
ローリング・ストーンズ『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』
ローリング・ストーンズ『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』 寒い、風も強い。 部屋の中にいても足が冷え冷え。 温泉にでも行って身体をゆっくり温めたいところだ。 そこにさらにカニでもついてくればもう最高。 しかし、そんな予定は全くナッシング。 仕方ないので今日はコタツで一日中丸くなっていた。 CDなんぞを聴きながら。 ...続きを見る

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2007/01/08 19:37
ローリング・ストーンズ『THE PLEASURE OF PAIN』 〜選曲したのは誰!?
ローリング・ストーンズ『THE PLEASURE OF PAIN』 〜選曲したのは誰!? ミスタードーナツが最近ポイントカード制を導入した。 スクラッチカードを擦る楽しみがなくなっちゃたのは寂しいが、こっちの方が客の立場としては管理しやすいからいいかも。 欲しいグッズがあるときでも、ついついカード無くしちゃうからね。 ポイントカードはポイントがたまるとこれまでのようにグッズがもらえるというシステムのようだが、値引きにも使えるようにして欲しいな。 それにしてもCMに出てる相武紗季が、とってもかわいいぞ。 たまらん!! ...続きを見る

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2006/12/06 21:09
ストーンズでリラックス 〜マドリディスタの憂鬱は続く
ストーンズでリラックス 〜マドリディスタの憂鬱は続く 12月に日本で行われるサッカーのクラブ・ワールドカップにヨーロッパ代表としてスペインのFCバルセロナがやってくる。 シーズンオフの興行とは違い、世界No.1チームの真剣なプレイが観れるまたとない機会、チケットが取れるなら行こうかな〜、などと迷っていたらメッシが骨折で来日しないというニュース。 ロナウジーニョよりも生で観たかったメッシが不参加ということでやっぱりテレビ観戦することに決めた。 がっかりしている人も多いはずだ。 仕方ないけど。 でもこのクラブ・ワールドカップ、どうせ決勝はヨー... ...続きを見る

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2006/11/19 21:10
トイレでストーンズについて考える
トイレでストーンズについて考える 僕はトイレが長い。 つまり、うんこに要する時間がたくさん必要なのだ。 お腹の調子が悪い時は30分ぐらいかかるし、最悪の状態の時は1時間ぐらいかかることもある。 人生におけるトイレで過ごす時間をもう少し短く出来たらな〜、と常々願ってるんだけど、こればかりは一生付き合っていかないといかないいけないようだ。 ...続きを見る

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2006/09/24 22:22
ミック・テイラー
ミック・テイラー ローリング・ストーンズのギターといえばもちろんキース・リチャーズである。 まれにブライアン・ジョーンズだと答える人もいるが。 デビュー当初はともかく、60年代中期以降は、やはりストーンズのギターといえばキースということになるんではないだろうか。 そのキースの相棒としてギターを弾いたのは、ブライアン脱退後、ミック・テイラーが74年まで勤め、その後現在まではご存知ロニー・ウッドが務めている。 すでに約30年もストーンズのギタリストとして活躍しているロニー・ウッド(正式メンバーとなったのは90... ...続きを見る

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2006/07/20 23:46
ローリング・ストーンズの『ライヴ・リックス』を聴きながら午後の散歩
ローリング・ストーンズの『ライヴ・リックス』を聴きながら午後の散歩 今日は暖かいので午後の散歩でもしてみた。 海岸に行くと風が強く、パラセイリングをしてる人は気持ち良さそうに、速いスピードで海の上を滑り、そして飛び上がっていた。 薄曇りの空と強い風だが寒くはない。 のんびりと一人で散歩するには何の問題もなし。 ...続きを見る

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2006/04/08 20:45
ローリング・ストーンズ 4月5日ナゴヤドーム
ローリング・ストーンズ 4月5日ナゴヤドーム ついにその日がやって来た、ストーンズ名古屋公演。 当日午後、僕はチケット屋で3200円で買った近鉄特急の切符を手に難波駅に到着。 新幹線なら約1時間のところ、近鉄特急だと約2時間の乗車時間となるが、チケット屋で買う新幹線の切符と比べると約2000円も安い。 往復だと4000円の違いとなる。 これは大きい。 たとえ1時間多く乗ったて、寝てれば同じ。 問答無用で近鉄特急だ。 同じような考えのストーンズ・フリークも当然いるわけで、ホームではベロT姿の人を何人も目撃。 外国人の団体もいた... ...続きを見る

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2006/04/06 23:08
アルバム 〜BGMはエアロスミス『ドロー・ザ・ライン』で。
アルバム 〜BGMはエアロスミス『ドロー・ザ・ライン』で。 今日コーヒーを飲んだ後すぐに家を出て走り出したら、お腹の中(胃のあたり)から ちゃぽん という音が聞こえた。 ? 空耳か? 確かめるため、身体を大袈裟に動かしながら走ってみた。 ちゃぽん また聞こえる。 !? そんなことあるのか。 まるでマンガじゃないか。 一瞬僕はプチパニック。 とある家の毛むくじゃらな大きな犬が、困惑の表情を浮かべる僕を怪訝な顔で見つめる。 僕は思わず猫ひろし調に ...続きを見る

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2006/04/04 00:57
ストーンズ・バトン
ストーンズ・バトン 【ストーンズ伝説の目撃者バトン】 なるモノが、山川健一氏と関係ありそな(よく分りませんが)ブログから回ってきた。 なんだ、これ? ...続きを見る

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2006/03/20 21:11
ローリング・ストーンズ『アフターマス』
ローリング・ストーンズ『アフターマス』 以前記事に書いたローリング・ストーンズ ある伝記という本を、今日書店で発見した。 800ページ近い分量だけあって、異様に分厚い。 立ち読みしようと思ったが、持ちにくいのですぐにやめた。 やはり図書館に期待するしかないな。 ...続きを見る

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2006/03/18 22:20
ライヴ 〜スタジアム公演について
ライヴ 〜スタジアム公演について 僕はライヴが好きだ。 これまで随分の数のライヴを観てきた。 といっても、今ではせいぜい年に5〜10本ぐらいだけれど。 ...続きを見る

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2006/03/06 00:17
ローリング・ストーンズ ある伝記
ローリング・ストーンズ ある伝記 ラーメン屋に入った。 2人しかいない店員はどちらも背を向けている(基本がなってないぞ!)。 当然、僕が入ってきたことには気付いていない。 そこで僕は席を決めかねてるのを装い、のろのろと行動する。 席に座っちゃえば、当分気付かれなくなってしまうのは確実だ。 まだ背を向けたままの二人。 とりあえず座ろうとするテーブルは決めた。しかし、まだ座ってはいけない。 とりあえず上着を脱ぐ。 ゆっくりと。 そして上着を、“バサッ”と音がするように座席に置く。 その際、上着のジッパーの金具の部... ...続きを見る

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2006/03/03 01:32
ローリングストーンズ『ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー』
ローリングストーンズ『ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー』 東京事変のニューアルバム買おうかなと思ってタワーレコードに行ったら、何とストーンズのDVD『ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー』が980円で売っていた。 これは、映画のDVDなどでよくある、期間限定の低価格シリーズのひとつだ。 この値段なら、買うしかない。 このライヴはVHSでは持っているのだが、DVDで欲しかったもの。 期間限定だし、逃す手はないだろう。 ...続きを見る

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2006/01/25 21:52
ローリングストーンズの全盛期はいつ?
ローリングストーンズの全盛期はいつ? 来日公演のチケット発売も開始され、気分も日々盛り上がり、自然とストーンズを聴く機会が増えてきた今日この頃。 しかしドタバタなチケット販売の模様から、ほんとに来るのかストーンズは? という、噂話しが絶えない。 ’73年には、実際チケット発売後に中止となってるしなぁ(事情は違うが)。 それにしても、全盛期といわれるこの時期の来日が幻になったのは、当時のファンにはたまらなく悲劇な出来事だったと思う。 ...続きを見る

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2006/01/22 21:45
ストーンズの来日公演チケット
ストーンズの来日公演チケット ローリング・ストーンズの来日公演のチケットが明日から発売されるようである。 チケットはS席(東京ドーム公演:¥17,500)・A席・B席・C席に加え、¥55,000のゴールデンサークル席というのがある。 どうやらこれは、Bステージに続く花道の周りの席であると推測されているが、正式なアナウンスはない。 これだけ高価なチケットなのに、その内容が示されないなんて、購入者をなめているととしか思えないんだが。 それと、最初は明日の発売が発表されていた名古屋ドーム公演が、イベンターであるJECインタ... ...続きを見る

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2006/01/20 22:25
ローリングストーンズ『12×5』
ローリングストーンズ『12×5』 今年最初に聴いたCDは、ストーンズの2ndアルバム『12×5』。 特に理由があったわけではなく、なんとなく手にとってしまっただけのこと。 ストーンズ・フリークと自認しているが、実は60年代のアルバムで所有しているCDはこの『12×5』と『ベガ-ズ・バンケット』の2枚のみ。 よって、レコードやカセットテープを引っ張り出すのが面倒な僕は、60年代のストーンズとなるとこの2枚のアルバムしか、ここ数年(へたしたら10年ぐらい)は聴いていない。 ヒット曲のいくつかは『フォーティー・リックス』で聴け... ...続きを見る

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2006/01/02 23:50
一度好きになってしまうと・・・
一度好きになってしまうと・・・ 今日もスタバで、お気に入りの女性スタッフ(矢田亜希子の妹風な)を発見。 しかも、久々にレジでの応対。 いつもながらの素敵な笑顔に感激。 その極上の営業スマイルを、今日も何十人もの男どもに投げかけたかと思うと、こみ上げてくるジェラシーにも似た言葉に表せない感情・・・。 いつものようにカフェモカを飲みながら、何度も彼女をチラ見する。 気付かれないように、しかしちょっと気付いて的な視線で。 あ〜ぁ、この気持ちどうすれば・・・ ...続きを見る

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2005/12/11 22:05
大阪ドーム 〜やっぱりストーンズは来ないんだ。
大阪ドーム 〜やっぱりストーンズは来ないんだ。 3/22,24 東京ドーム 3/28  札幌ドーム  3/30  仙台グランデ21 4/5   ナゴヤドーム ...続きを見る

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2005/12/06 00:50
ローリングストーンズって・・・
ローリングストーンズって・・・ 久しぶりに、アルバム『STRIPPED』を聴いてみた。 ボブ・ディランの「ライク・ア・ローリング・ストーン」のカヴァーが収録されているアルバム『STRIPPED』は、’95年の今ごろ、そうちょうど10年ほど前に発売されたストーンズのライヴを中心としたアコースティック作品。 ...続きを見る

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2005/11/08 22:38
ローリングストーンズ 〜バラードベスト10
ローリングストーンズ 〜バラードベスト10 僕はベストアルバムが嫌いだ。 何故なら、ベストアルバムが本当にベストアルバムだったことがないからだ。 この曲が入っているのに、どうしてあの曲が入ってないんだ、ということばかりである。 そんな時は、いつも自分なりのベストアルバムを頭で考える。 これはとても楽しい作業だ。 今はiPodな時代(僕は持ってないが)、実際多くの人たちの間で日常的に行われている作業でもあるだろう。 そこで、定期的に僕なりのマイ・ベストアルバムを、様々なアーティストやテーマ別に発表してみたいと思ったのです。 ... ...続きを見る

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2005/10/10 01:35
ローリングストーンズ『IT’S ONLY ROCK’N ROLL』
ローリングストーンズ『IT’S ONLY ROCK’N ROLL』 ストーンズを語るときに「IT’S ONLY ROCK’N ROLL」という曲が持ち出されることは多い。 たかがロックンロール、だけどそいつが好きなのさ、のフレーズがストーンズを表すときに便利だからだろう。 ミック・ジャガーがロン・ウッドやデヴィッド・ボウイらと共にレコーディングしたものが基となったこの曲は、その分かりやすいフレーズと小気味良いロックンロールなノリ、さらにメンバーみんなが泡だらけになるプロモーション・ビデオもあって、ストーンズ・ファンから親しまれている人気曲だ。 しかしこの... ...続きを見る

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2005/10/05 02:35
キースのハモり
キースのハモり 昨日に続き、今日も『メインストリートのならず者』について。 このアルバムのキモは、ごった煮された、粘りっこくて猥雑な極上のグルーヴである。 しかし、それ以外にも特筆すべき点はある。 ...続きを見る

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2005/09/17 01:13
ローリングストーンズ『メインストリートのならず者』
ローリングストーンズ『メインストリートのならず者』 ストーンズの最高傑作として多くのファンがその名をあげる、’72年の超名盤『メインストリートのならず者』。 僕がこのアルバム(当時は2枚組LP)を買ったのは、高校1年生の時だった。 まだまだ駆け出しのストーンズファンだった僕は、期待に胸膨らませ(2枚組というのにもドキドキさせられた)、最高傑作と言われるこのアルバムを聴いたのだが、「ロックス・オフ」や「ダイスをころがせ」「ハッピー」以外にはそれ程胸振るわせられなかった。 『ベガ−ズ・バンケット』や『スティッキー・フィンガーズ』の方が、断然傑... ...続きを見る

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2005/09/16 01:31
チェ・ジウ
チェ・ジウ 9月13日・14日に大阪城ホールで、チェ・ジウが出演する『ドラマコンサート』なるものが行われる。 チェ・ジウとは、皆さんご存知の韓国の人気女優であるが、彼女は歌手ではない。 内容的には、オーケストラがドラマで使われた曲を演奏するのが中心のコンサート。 それに加え、何人かのヴォーカリストがゲスト的に参加し、歌も披露するようだ。 チェ・ジウも1曲歌うんではないかと言われている。 じゃ、歌わないときは出てこないのか? チェ・ジウ目当てのコンサートなはずなのに。 ...続きを見る

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2005/09/04 15:58
ローリングストーンズ『ア・ビガー・バン』
ローリングストーンズ『ア・ビガー・バン』 ローリングストーンズの、なんと実に8年ぶりとなる、オリジナル・ニューアルバム『ア・ビガー・バン』が出た。 8年ぶりといわれると、意外な感じがする。 その間にベスト盤やライヴ盤、それにDVDのリリースがあったし、来日も2回あったからだろう。 ...続きを見る

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2005/09/02 02:34
ストーンズ、TOUR開始!
ストーンズ、TOUR開始! いよいよ来週に迫った、ローリング・ストーンズのニューアルバム発売。 しかしアメリカでは、新作の発売に先駆けてワールドツアーが開始された。 早速オフィシャルサイトでセットリストを確認。 驚くような選曲はなかったが、まだ始まったばかり、今後色んな曲が演奏されることだろう。 3月に予定されてるという来日公演が楽しみだ。 ...続きを見る

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2005/08/23 03:15
ローリングストーンズ『刺青の男』
ローリングストーンズ『刺青の男』 中学3年の時友人から借りた、運命の出会いともいえる一枚のレコード。 それはローリングストーンズ『刺青の男』。 ...続きを見る

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2005/07/30 02:09
キース・リチャーズ
キース・リチャーズ 前回、前々回とライヴ8とそれに伴うチャリティー・キャンペーンについての記事を書いた。 この問題に関しては、ネット上でも色々な意見が飛び交っていて、中には結構酷い書き込みをしてる人もいる。 とても腹立たしい気持ちになってきた。そこで、 ...続きを見る

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2005/07/07 01:40
ローリングストーンズ『NastyMusic』
ローリングストーンズ『NastyMusic』 ストーンズを好きになってしまったら、決して避けては通れないのがブートレグ(海賊盤)道。 その道は険しい。が、しかし、そこには信じられないような宝ものが、確かに潜んでいるのだ。 ...続きを見る

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2005/06/25 01:31
ストーンズ新作発売決定!
ストーンズ新作発売決定! 8月21日からのワールドツアーに向けた、ストーンズのニューアルバムの発売が決定した。 発売日は日本先行で8月10日。1週間後の17日には、DVD付きの限定盤も発売される。 1週間後っていうのが、悩みどころだ。すぐにも聴きたいが、DVDも観たい。こんな時、皆さんはどうするの? ...続きを見る

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2005/06/22 18:09
ローリングストーンズ『BLACK AND BLUE』
ローリングストーンズ『BLACK AND BLUE』 ストーンズには幾つもの傑作アルバムが存在するが、この『BLACK AND BLUE』もその一枚。 70年代前半のストーンズサウンドに大きな影響を与えたギタリスト、ミック・テイラー(特にライヴにおける、ブルースフィーリングあふれるギターフレーズの数々には、思わず唸り声を上げてしまうほど)が脱退したため、後任ギタリスト選考のオーディションと並行して、レコーディングは行われた。そのレコーディングセッションには、ジェフ・ベックも参加している。しかし最終的には、このレコーディングにも参加している、ロン... ...続きを見る

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2005/04/09 20:12
エアロスミス
エアロスミス この冬一番の寒波。こんな寒い日は、ハードでファンキーな熱いロックンロール・アルバム(書いてて恥ずかしくなるフレーズの連続ですが、ほんとにこんな一枚なんですよ)を、聴いていたい。そこでオススメがこれ! エアロスミス『ロックス』。 1976年発表の、エアロスミスの最高傑作。大のストーンズ・フリークの僕ですが、初めて『ロックス』を聴いたときは(リアルタイムで聴いたわけではありません。確か、京都の中古レコード屋さんで買ったはず)、ストーンズよりカッコいいと思ってしまいました、不覚にも。 アメリカ... ...続きを見る

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2005/01/31 22:43
ローリングストーンズ
ローリングストーンズ いよいよ9月よりストーンズの全米ツアーが開始される。来年には日本にも来るようだ。ニューアルバムは只今レコーディング中。ツアー前には発売されるだろう。心配なのは、昨年がん治療を受けたチャーリーの体調です。もしかしたら、今回こそ最後のツアーになるかもしれません。チャーリーは63歳。ミック&キースは61歳。ロニーは57歳。グレートです。 ストーンズの過去4回の日本ツアーは、それぞれ一回ずつ観にいきましたが、個人的に一番興奮したのはブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアーの、センターステージで演奏したとき... ...続きを見る

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2005/01/19 22:48

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