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zoom RSS スーパーカー 『スリーアウトチェンジ』

<<   作成日時 : 2018/05/03 22:01   >>

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GWです。
大型連休で時間とお金に余裕のある人は海外旅行なんかに行ったりしてるみたいだ。
行きたいな〜
僕は暦通りというわけである程度休みは続くが、お金はない。
無いお金をひねり出し、料理習いに行ったり(自己投資はしないとね)、個人的な今やらなければならないことを行ったりと、それなりに予定ありなので、まぁいいんだけど。

さて突然話は変わって、スーパーカー。
2005年に解散した一部ではかなり人気のバンドでありますが、僕も大好きでした。
そんな彼らがこの度ベスト・アルバム『PERMAFROST』を発表。
昨年デビュー20周年の記念の年だったので、その流れでのリリースとなった模様だが、20周年の年ではなくその翌年にリリースされるところが、なんだかスーパーカーっぽいとも思えたりする。

でも今日紹介したいのは、そのベスト・アルバムではなくて、1998年の4月にリリースされた1stアルバムの『スリーアウトチェンジ』。




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リリースされた時、僕はすでに30歳だったが、このアルバムを聴いたとき青春的なものを感じた。
グッときた。
今聴けば、正直あの時ほどの何かを感じることはない。
でもあの時感じた気持ちの記憶は今も思い出せる。
ノスタルジーとは少し違う、何かを伴って。

ロックにはそのような種類のものがある。
10年以上前に聴いていた音楽を今聴いても、その当時と同じような感情になれるものもある。
そういうのがエバーグリーンと呼ばれる種類の音楽なのかもしれない。
ローリング・ストーンズなどグルーヴに特徴のある音楽だと、感情とかいう前に、身体が勝手に動き出してしまう。
なので、ダンス・ミュージックは、その時流行りのリズムに特化しておらず、割と定番のようなリズムを主体に作られ(だけど実は独自性のあるもの)てると、エバーグリーンに対抗できたりする。
というかそれもエバーグリーンなのか?
イメージとして、エバーグリーンという呼称は、メロディの優れた曲に用いられている気がするのだが、どうだろうか?


それはともかくスーパーカー。
いわゆるビッグな存在にはなれないまま解散してしまった彼ら。
ライヴが得意とは思えないので、スタジオ制作に特化して活動を続けていたらどうなっていただろうか。
そんなことを思う。
今でも解散は残念だ。


2ndアルバム以降はエレクトロ色を強めた音楽に移行していき、5枚リリースされたオリジナル・アルバムの中ではこの1stが特殊な作品のように他の5作品と比べれば思えてしまう。
僕個人としては、『スリーアウトチェンジ』以上に3rdアルバムの『Futurama』が好きだったりする。
それでも『スリーアウトチェンジ』が持つ青春っぽさ(陳腐な表現だけど)には、当時とても惹かれたのは事実。
ドキドキするような感じがしたんだ。
なんなんだろうか、あれって。

あのような気持ちになりたいな〜
もうなれないのかな。

こういうのがノスタルジーなのか?

嫌だな。


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