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zoom RSS ロイル・カーナー 『イエスタデイズ・ゴーン』

<<   作成日時 : 2018/04/22 16:31   >>

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時々妙に不安に襲われて気持ちが混乱してしまう時があるけど、こういうのってみんなよくあることなんだろうか?
なんてことを思いながら何気にスカパー観てたら流れてきたミュージック・ビデオ。
それがロイル・カーナーの「NO CD」という曲。
おっ、これイイっ!!
何だこれはと、即座にググる。
ロイル・カーナーはイギリスはサウス・ロンドン出身のアーティストで、この「NO CD」を収録したデビュー・アルバム『イエスタデイズ・ゴーン』を昨年発表し、すでに大きな注目を浴びている。




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早速アルバムを聴いてみたのだが、ムチャクチャ良かった!

去年リリースされていたのに知らなかった。
こんなに良いのに知らなかったなんて。
国内盤は今月になってやっとリリースされたとのこと。
本国より1年以上遅れての発売とは寂しい限り。
CD売れないし、ましてや洋楽なんてまたさらに売れない。
仕方ないのかな。。
でもしっかりと来日公演は、5月17日に渋谷WWWで行われることが決定している。
いつものように東京だけ。
これまた仕方ないけど。




音楽が、特に洋楽が、ポップカルチャーのメインストリームじゃない今は、マメに探さないと素敵な音楽も知らずに通り過ぎてしまう。
でもそれは嫌だ。
なので、気を付けなくては。

というわけではないが、昨日4月21日はレコードストア・デイということで久々にタワー・レコードに足を運んでみた。
アナログで特に欲しいのは見つからなかった(行ったのが夜だったので人気の限定盤などはすでに売れてしまった後だったかも)が、店内で流れていたマニック・ストリート・プリーチャーズの最新アルバムがなかなか良さげだった。
最近はロックの良いのがあまりなく、今回のロイル・カーナーなどヒップ・ホップやR&Bを聴く機会が多くなってる。
ロック・ファンのはずなのにロックを聴くことがあまりないのだ最近は。
ストーンズだけは今も頻繁に聴くけれど、それ以外はあまり聴かなくなってしまった。
その時聴きたいのを聴けば良いことで、ジャンルにこだわることはないんだけど、なんかちょっと寂しい気持ち。



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もしかしたらロックはもはや古典の分類に入ろうとしてるのかも?
と思う今日この頃。
そしてさらに言うなら、ヒップ・ホップはサンプリングなどを使いロックをも取り込んでいる、今後ポップ・ミュージックはヒップ・ホップに集約されていくのかも。
本気でそんな気がしています。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
マニックスの新曲久し振りに聴きました。
1stから6thまでは毎回購入して聞いてました。悲しい過去のあるバンドですが、変わらずジェイムスのボーカルとギターが優しいですね。好きだな。ストリングスも素晴らしい❗️
ロックは僕は聞き続けると思います。
でも懐メロになりつつあるのかな。ロック自体が。。
仮面ライダー
2018/04/29 22:56
仮面ライダーさん

マニックスはいつまでも熱いですよね。
盛り上がるメロディが今回特に良いように思います。
ロックの復権に期待してるんですが、どうなんでしょうか。
尖がり具合がヒップホップに負けてるように思える昨今です。
ほんと期待してるんです、ロックの復権に!
名盤!
2018/05/03 22:04

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