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zoom RSS ローリング・ストーンズ 「Wild Horses」

<<   作成日時 : 2017/08/13 14:41  

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ローリング・ストーンズの「ワイルド・ホース」について今日は。
アルバム『スティッキー・フィンガーズ』に収録されたアコースティックなカントリー・テイストのバラードで、人気の高いこの曲だが、実は僕は好きな曲ではあったけど、大好きな曲というほどではなかった。
それが近年大好きな曲になりつつあるのだ。
どうしてだろう、理由はよく分からないのだけど。



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僕が初めて聴いたストーンズのアルバムは『刺青の男』だったが、中でも当時最も大好きな曲は「スタート・ミー・アップ」と「友を待つ」だった。
僕が人生においてダントツでもっとも多くの回数を聴いたこのアルバム(この先もこれ以上に聴きまくる作品は間違いなく現れないだろう)であるが、いつからか最も大好きな曲は「SLAVE」だ。



歳を重ねたからか、たんに多くの音楽を聴いてきたことでとらえ方が変わってきたからか、時代がそうさせるのか、理由は分からないがこういうことはよくあることだろう。

とにかく「ワイルド・ホース」が胸に染みるのである。
若いころにはなかった場所が、心の中のどこかに出来たようであり、そこにこの曲がすっと忍び込んできた、そんな感じがしている。

この人生の中では無理だったけど、いつか一緒にワイルドホースに乗ろう、と歌われるこの曲、アコースティックな響きとともに胸に迫る。
今更ながらで恥ずかしいが名曲だなぁ〜


さてストーンズは9月から”No Filter”と題されたヨーロッパ・ツアーを行うのだが、同じ月にアルバム『スティッキー・フィンガーズ』収録曲を全曲ライヴ演奏した、2015年のライヴの模様を収録した映像作品がリリースされる。
ロサンゼルスの小さな会場で行われたこの貴重なライヴ、音源は以前にアップル・ミュージック等で聴くことが出来たが、完全な映像は今回が初リリース。
買うしかないよな。

しかしリリース多すぎないか?
嬉しいけど。



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9月からツアーをスタートするストーンズであるが、先日ロニー・ウッドが5月に肺がんの手術をしたというニュースが流れてきた。
https://www.barks.jp/news/?id=1000145449
どうやら転移はないということなのだが、
大丈夫なんだろうか、ツアー。
元気なパフォーマンスを期待してるよ、ロニー。
南米ツアーの「ミッドナイト・ランブラー」の時のようなアグレッシブなギターを是非聴かせてほしい!


またストーンズ関連のリリースとして、惜しくも亡くなってしまった「ブラウン・シュガー」のサキソフォンでおなじみのボビー・キーズのドキュメンタリー映像作品もリリースされる。
http://amass.jp/92492/
これも気になってる。
ストーンズには欠かせない存在だったもんね、ボビーは。

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新作のレコーディングも進んでいると言われているストーンズ、今年から来年にオリジナルの新作をリリースして、その後来日公演、というのを心より期待しております。
よろしく頼みますよ、ミック社長!!





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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
名盤さんはややポップなストーンズファンでじぶんはネガティブなストーンズファンという感じす
このワイルドホースは高校のときに本当に感動したな。まわりは楽観的なポップスが溢れてるなかで 消費されない悲しみと永遠的なロマンチック を感じたんですよ
それが正しかったとはいえず 別にポップスが下ではないと気づくのには時間がかかりましたが
そう明日は仕事場で2年近く仕事した大好きな娘が異動してしまう日なんです。もう2度と会えないだろし去ってほしくはない けど別れる悲しさのロマンチックさってあります
なんとも表現しにくい感情はワイルドホーシスと共通するものかな
るーさ
2017/08/14 13:14

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