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zoom RSS こだま 『夫のちんぽが入らない』

<<   作成日時 : 2017/02/05 20:14   >>

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先日仕事帰りにフラっと難波の旭屋書店に立ち寄って文芸書のコーナーを観ていたのだが、ランキングのところに『夫のちんぽが入らない』なる小説がランクインし陳列されていた。

!?

なんじゃ、これ??

元々は同人誌で話題となった作品らしいのだが、これが売れているのだという。
釣りのような、いやあざといタイトルだな、とヒネクレ者の僕は考えてしまう。
だが、どうやらほんとに入らないという話のようである。
しかも主婦である作者の実話であるとのこと!!

気になる 気になる 気になる

読むべきなのか 買うべきなのか

夫のちんぽが入らない夫のちんぽが入らない
こだま

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迷うな〜

実は今読みかけの本あるんよね〜

それがこれ

世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫)世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち (文春文庫)
マイケル・ルイス 東江一紀

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興味深い本なんだが金融の話なので、基礎知識がない僕は読むのにいちいち時間がかかっている。

この本、クリスチャン・ベールやブラッド・ピット出演の映画『マネー・ショート』の原作本(ノン・フィクション)なのだが、実は僕この映画がよく分からなかった。
いわゆるリーマンショック、サブプライム・ローン問題の話なのだが、そもそも住宅ローンの債権を証券化するってどういうこと?
というレベルである、僕の知識だと。
しかも何種類もの証券をミックスしてさらなる商品を作り出す??
恥ずかしながら、よく分からない。。

ということで、原作本読んだら分かるかな、と思って購入したのだが、おバカな僕が読むには結構時間がかかるのだ。
バカな自分が嫌になる。。



ちなみにこの映画、予告編から想像されるようなエンターテイメントなカタルシスは全く感じられません。
正直エンターテイメント性は低い。


とりあえずいったんこの本を置いといて後から読めばいいという考えもあるが、そうするとたいていの場合その本はその後読まれないままになってしまう。
経験上きっとそうなるだろう。
なので早く読まなければならない。
何故なら、そうこうしているうちに、そろそろ村上春樹の新刊が発売されるからだ。
若いころから村上春樹の大ファンである僕は、発売日に手に入れすぐさま読み始めたいのだ。

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だからどうしようか迷い中。
でもやっぱり読む暇ないな。
しかしタイトルだけでこうも惹かれてしまうとは、実は釣られやすい性格なんだな〜、と今更ながらに自分を知る。

なんだか情けない週末だ。






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